
道の駅すずなり(みちのえき すずなり)は、石川県珠洲市野々江町にある石川県道12号蛸島港線の道の駅です。
施設概要
| 住所 | 石川県珠洲市野々江町シ-1 |
| 電話番号 | 0768-82-4688 |
| 駐車場 | 24時間可 普通車:43 大型車:2 身障者用:2 |
| ー車中泊 | 可 |
| EV充電器 | あり:2 |
| 宿泊施設 | なし: |
| トイレ | 24時間可 男: 女: 身障者用:1 |
| 休憩所 | あり:9:00~18:00 |
| 売店 | あり:3月~11月 8:30~18:00 12月~2月 9:00~17:00 |
| 喫茶・食事 | あり: |
| 温浴施設 | なし: |
| 観光案内所 | あり:6:00~20:00 ※ただし、窓口は8:30〜18:00まで |
| 公衆無線LAN | あり |
| AED | あり |
| その他 | のと鉄道記念広場 旧珠洲駅プラットフォーム バス停 |
ここでは、天然塩や珠洲焼、珪藻土コンロ、いも菓子、地酒などの特産品や新鮮な旬の野菜や海産物などを販売しています。
また、観光協会として宿泊手配や珠洲市の観光に関するさまざまな情報を提供していますので、観光情報を収集するには最適なところ。気軽にお立ち寄りください。
店舗隣には平成17年まで使用されていたのと鉄道の線路とホームがそのまま残されていて、自由に立ち入ることができます。ホームのベンチに座り旅情を楽しむことができますよ。
また、2017年秋に開催された「奥能登国際芸術祭」のインフォーメーションとして、訪れる皆様の案内をさせていただきました。今も現存する作品の案内をいたしております。
~珠洲の観光・お土産はココ!~
旧珠洲駅を活用し、観光案内業務と地元産にこだわる地域1番の品揃えとして珠洲の「揚げ浜塩」「地酒」「和洋菓子」「海草」や「干物」の海の幸から「原木しいたけ」をはじめとする山の幸も。限定商品もあります。
アクセス
石川県珠洲市野々江町シ-1
周辺スポット
珠洲焼館
鉢ヶ崎海水浴場
見附島
益谷秀次先生顕彰碑
飯田町遺跡(平安/中世)
飯田城跡
野々江総合公園
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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。
ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。
2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。
- 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
- 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
- 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。


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