
道の駅のとじま(みちのえき のとじま)は、石川県七尾市の能登島にある石川県道47号七尾能登島公園線の道の駅。
施設概要
| 住所 | 石川県七尾市能登島向田町122-14 |
| 電話番号 | 0767-84-0225 |
| 駐車場 | 24時間可 普通車:272 大型車:8 身障者用:2 |
| ー車中泊 | 可 |
| EV充電器 | あり:3 |
| 宿泊施設 | なし: |
| トイレ | 24時間可 男: 女: 身障者用:1 |
| 休憩所 | あり:9:00~17:00 |
| 売店 | あり:9:00~17:00 12月~翌2月まで 11:00~15:00 |
| 喫茶・食事 | あり:9:00~17:00 12月~翌2月まで 11:00~15:00 |
| 温浴施設 | なし: |
| 観光案内所 | あり:10:00~17:00 |
| 公衆無線LAN | なし |
| AED | ー |
| その他 | 石川県能登島ガラス美術館 |
のとじまがある能登島町(現:七尾市)は、能登半島の中央の能登島に位置し、年間約100万人もの観光客が訪れるリ ゾート地です。
道の駅には、ピカソがデザインした作品が展示されているガラス美術館や、休憩・食事ができる交流市場などの施設があります。また、広大なカルチャーパー クから望む七尾北湾の眺めはすばらしく、ドライバーの疲れた身体や心をリフレッシュさせてくれます。
~能登島の味・ふれあい・魅力を味わう~
能登半島の七尾湾に浮かぶ能登島は豊富な自然に囲まれ、味・ふれあい・魅力がいっぱいに詰まった島です。そんな能登島の中央に地域住民や観光客のための広域交流の賑わいの拠点として「道の駅 のとじま」は位置しております。「新鮮な旬の海の幸」、「地元産の畜産物や新鮮野菜」、「名産品」などたくさんの魅力を携えて「道の駅 のとじま」は皆様をお待ちしております。
アクセス
石川県七尾市能登島向田町122-14
周辺スポット
マリンパーク海水浴場
遊漁船 第二みずほ丸 釣り筏(イルカウォッチング)
向田館跡
専徳寺
能登島マリンパーク海族公園
ひょっこり温泉 島の湯
石川県能登島ガラス美術館
- 掲載されている情報について、すべて最新かつ正確との保証はいたしかねますので、詳細につきましては各情報の運営元等にご確認いただきますようお願い申し上げます。
道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。
ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。
2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。
- 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
- 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
- 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。


コメント