『道の駅 倶利伽羅 源平の里』(石川県河北郡)

道の駅ー彷徨うBonJin

道の駅 倶利伽羅 源平の郷(みちのえき くりから げんぺいのさと)は、石川県河北郡津幡町にある石川県道215号森本津幡線の道の駅です。

 

施設概要

住所 石川県河北郡津幡町字竹橋西239-14
電話番号 076-288-1054
駐車場 24時間可 普通車:62 大型車:5 身障者用:4
ー車中泊
EV充電器 あり:1
宿泊施設 あり:倶利伽羅塾 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
トイレ 24時間可 男: 女: 身障者用:4
休憩所 あり:8:00~21:00
売店 あり:8:00~21:00 月曜定休(祝日の場合は翌日)
喫茶・食事 あり:11:30~19:30
温浴施設 あり:倶利伽羅塾 源平の湯平日(火~金)10:00~15:00/16:00~20:30 土日祝 10:00~20:30月(祝祭日以外)16:00~20:30
観光案内所 あり:10:00~17:00
公衆無線LAN
AED
その他 絵手紙教室:毎月23日 陶芸教室:随時受付

倶利伽羅 源平の郷がある津幡町は、石川県のほぼ中央に位置し、能登・金沢・富山方面への結節点にあります。

いにしえには、北国街道の宿場町として栄え、源平の戦では「火牛の計」の舞台となった有名な地です。また、加賀百万石の加賀藩が往来した地でもあります。

道の駅には、これらの歴史を休憩しながら知ることができる倶利伽羅源平の郷(歴史資料館)や集う人が交流の輪を広げることができる倶利伽羅塾(宿泊体験・研修施設)、また、大きな芝生広場などがあり、観光等の長距離ドライバーをはじめ県内外からのドライバーが安心して利用できる施設です。

 

【公式】道の駅 倶利伽羅源平の郷 倶利伽羅塾|道の駅・資料館を併設した旅館
道の駅 俱利伽羅源平の郷 倶利伽羅塾の公式サイトです。地元のお野菜や名産品を販売している直売所や源平合戦「俱利伽羅峠の戦い」を知ることのできる資料館を併設。北陸の観光拠点にも最適な場所に位置しています。
道の駅リスト - 北陸「道の駅」
北陸「道の駅」の道の駅を紹介。

 

 

アクセス

石川県河北郡津幡町字竹橋西239-14

 

 

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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。

ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。

2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。

 

  • 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
  • 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
  • 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。
『道の駅』とは 感謝しかないその存在
道の駅の存在意義や地方別一覧リストの紹介など 現在日本全国に1100ヶ所以上の登録施設。1位は北海道で129ヶ所、2位が岐阜県の56ヶ所。「休憩機能」「情報発信機能」「地域の連携機能」平時の目的以外にも災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍。昨今ではマナー違反の問題がクローズアップ。

 

 

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