
道の駅とぎ海街道(みちのえき とぎうみかいどう)は、石川県羽咋郡志賀町にある国道249号の道の駅。
施設概要
| 住所 | 石川県羽咋郡志賀町富来領家町タ2-11 |
| 電話番号 | 0767-42-0975 |
| 駐車場 | 24時間可 普通車:35 大型車:3 身障者用:1 |
| ー車中泊 | 可 |
| EV充電器 | あり:1 |
| 宿泊施設 | なし: |
| トイレ | 24時間可 男:大3 小6 女:7 身障者用:2 |
| 休憩所 | あり:9:00~17:30 |
| 売店 | あり:9:00~17:30 |
| 喫茶・食事 | あり:11:00~16:30 冬期時間変更あり |
| 温浴施設 | なし: |
| 観光案内所 | あり:9:00~17:30 |
| 公衆無線LAN | あり |
| AED | ー |
| その他 | 岸壁の母記念展示室 伝承ホール 縁結び石 |
当施設の周辺には、世界一長いベンチで有名な増穂浦があり、観光客の方も立ち寄りやすい場所です。当施設は、トイレ休憩はもとより、地域の文化、歴史、名所を案内する観光案内も行い、人と人との交流の場としての機能も備えており、町自慢の特産品や土産品の販売を行う施設です。
地元の小さな漁港や輪島などで水揚げされた、能登の新鮮な魚介類は大人気!店の前の大きな生簀には、近海で獲れた旬の魚介類が揃っています。ご希望に沿ってお持ち帰り用に調理しますので、気軽に購入できますよ。
地元特産物の直売所では、その日に収穫した旬の朝採れ野菜のほか、地元のお母さんたちの手による塩辛、西海産天草使用のところてんなど手作り食品がリーズナブルに手に入ります。85歳を過ぎても現役ご主人が毎日手作りする宮本菓子舗の「さざえ最中」は、能登土産としても有名です。
また、道の駅「とぎ海街道」では、能登にあるほとんどの造り酒屋の日本酒を販売。「能登杜氏」の技を凝らした銘酒のなかには、地元にしか出回らない珍しいものもあります。増穂浦海岸名産の鮮やかなピンクの桜貝や他の貝で作った貝細工も人気を集めています。
アクセス
石川県羽咋郡志賀町富来領家町タ2-11
周辺スポット
世界一長いベンチ
機具岩(能登二見)
大洞窟 巌門
ときめき桜回廊
岸壁の母碑
渤海温泉
増穂浦海岸
義経の舟隠し
旧福浦灯台
高爪山
富来八朔祭
ヤセの断崖
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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。
ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。
2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。
- 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
- 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
- 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。


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