
道の駅 高松(みちのえき たかまつ)は、石川県かほく市二ツ屋にある自動車専用道路の高松サービスエリア(SA)と、のと里山海道(石川県道60号金沢田鶴浜線)の道の駅を兼ねた施設です。
自動車専用道路の上り側(金沢方面)を里山館、下り側(能登方面)を里海館と呼びます。
両方とも、24時間いつでも、一般道からも利用できるようになっています。
施設概要
| 住所 | 石川県かほく市二ツ屋16-3 |
| 電話番号 | 076-281-2221 |
| 駐車場 | 24時間可 里山館 里山海道側 普通車:106 大型車:9 身障者用:2 一般道路側 普通車:92 身障者用:2 里海館 里山海道側 普通車:97 大型車:8 身障者用:1 一般道路側 普通車:6 |
| ー車中泊 | 可 |
| EV充電器 | あり:3 |
| 宿泊施設 | なし: |
| トイレ | 24時間可 両館とも 男:小14 大3 女:13 身障者用:3 |
| 休憩所 | あり:8:30~17:30 |
| 売店 | あり:4月~10月 7:00~20:00 11月~3月 8:00~19:00 無休 |
| 喫茶・食事 | あり:9:00~18:00 無休 |
| 温浴施設 | あり:足湯(里山館) |
| 観光案内所 | あり: |
| 公衆無線LAN | あり |
| AED | ー |
| その他 | 高松SAバス停留所 里山館 ー 足湯 里海館 ー サンセットデッキ ドッグラン 遊歩道 |
ようこそ道の駅高松へ。この道の駅はのと里山海道高松SAに位置し、能登の入口にあたります。日本海が一望でき、夕日がとってもきれいなレストハウスです。お土産にぴったりな地元ならではの名産品やグルメはもちろん、かほくブランドの野菜も販売しています。能登の旅の休憩にぜひお立ち寄りください。
道の駅たかまつ
アクセス
石川県かほく市二ツ屋16-3
周辺スポット
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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。
ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。
2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。
- 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
- 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
- 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。

『道の駅』とは 感謝しかないその存在
道の駅の存在意義や地方別一覧リストの紹介など 現在日本全国に1100ヶ所以上の登録施設。1位は北海道で129ヶ所、2位が岐阜県の56ヶ所。「休憩機能」「情報発信機能」「地域の連携機能」平時の目的以外にも災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍。昨今ではマナー違反の問題がクローズアップ。

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