
道の駅福光(みちのえき ふくみつ)は、富山県南砺市中ノ江にある国道304号の道の駅です。
「なんと一福茶屋」の愛称があります。
施設概要
| 住所 | 富山県南砺市中ノ江21 |
| 電話番号 | 0763-52-4100 |
| 駐車場 | 24時間可 普通車:114 大型車:16 身障者用:1 |
| ー車中泊 | 可 |
| EV充電器 | ー |
| 宿泊施設 | なし: |
| トイレ | 24時間可 男:大3 小8 女:8 身障者用:3 |
| 休憩所 | あり:9:00~18:00 |
| 売店 | あり:9:00~18:00 年末年始以外無休 |
| 喫茶・食事 | あり:9:00~18:00 年末年始以外無休 |
| 温浴施設 | なし |
| 観光案内所 | あり:9:00~18:00 |
| 公衆無線LAN | あり |
| AED | ー |
| その他 | 中国紹興友好物産館 |
■棟方志功ゆかりの福光。
富山県の南西部に位置する福光(現:南砺市)は、古くから加賀文化の影響を受けてきました。砺波平野の散居村を一望できる医王山のふところに抱かれ、小矢部川のせせらぎを聞くこの町で、板画家棟方志功は6年の間創作活動に励み、多くの作品を残しました。
■伝統の技と自慢の味を楽しみに。
「道の駅・福光」は国道304号沿いにあり、豪農の館をイメージした駅舎、土蔵造のレストラン、納屋風のトイレとまわりの田園風景にマッチした建物です。108席のゆったりとしたレストランや特産品を販売するコーナー、「なんと一福茶屋」の愛称の通り、休憩コーナーでは気軽にくつろいでいただけます。
また地元の朝とれ野菜がずらりと並ぶ地元農産物の常設直売所「いっぷく市」があり、敷地内には「福光紹興友好物産館」があります。
最寄の駅である、JR城端線「福光」駅は、その名が縁起が良いということで切符(乗車券)が人気になったことがあります。

アクセス
富山県南砺市中ノ江21
周辺スポット
福光美術館
棟方志功記念館「愛染苑」
県立自然公園医王山
福光華山温泉
一つ松紋兵衛の碑
福光城址栖霞園
南砺バットミュージアム
JR「福光」駅
小矢部川
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道の駅は、その存在意義(定義)として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核とした「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ、道の駅として登録された施設のことを言うそうです。
ちなみに、道の駅の設置間隔はおおむね10kmとされるているそうですが、明確な基準はなく、実情を踏まえ総合的に判断して決定されているということです。
2019年現在、日本全国の登録された道の駅は、1,100箇所以上にのぼります。
- 「休憩機能」…文句無く、助かってます。道の駅には、どこもほぼ、きれいなトイレも完備されていて、日中であれば軽く飲食をとることもできます。また、24時間、疲れたときに安全に仮眠できるのもありがたいです。そして昨今では、車中泊の利用者も増えている一方で、そのマナーについての議論も賛否多くなっています。
- 「情報発信機能」…これは各所で差異がある印象です。受付のある観光案内所もあれば、チラシ等を置いてあるだけのコーナーを置いてある道の駅もあります。また、そういう場所的な問題でなく、ネットでの情報受発信も今は機能に数えられるのであろうと思いますが、施設からのSNS等を利用した情報発信も盛んになり、着実に進化していると思います。
- 「地域の連携機能」…これも各施設で差異があると思います。官民の、ビジネス(商売)的な面では、所在地に著名な観光地や名産品などがあるかどうか、或いは、新たに名産、特産品を生み出す力があるかどうかにもかかっています。また、災害時などの拠点や、催事運営の接点として、自治体間でも重要度は高まっているようです。「情報発信機能」とセットで、継続的で前向きな取り組みが求められます(平時の目的以外にも、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍、その効果が実証されています)。


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