2018 ウィンブルドン選手権 ドロー・結果【2018全英】

 

テニス 2018 ウィンブルドン選手権 ドロー・結果など

グランドスラム ウィンブルドン選手権 ロンドン/イギリス
2018.07.02 – 2018.07.15
The Championships,Wimbledon
London,Great Britain

出場選手ドロー(トーナメント表)・結果(準々決勝・準決勝・決勝)などの情報です。

 

ドロー・男子シングルス その他リンク

PDFを画像表示しています(2ページ)。
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男子シングルス 公式PDFリンク

男子ダブルス 公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

女子シングルス 公式PDFリンク

女子ダブルス 公式PDFリンク

(WTA公式ウェブ)

 

 

上位シード、日本人選手

大会第1シードはR.フェデラー、第2シードにR.ナダル、第3シードにM.チリッチ、第4シードがA.ズベレフです。

 

日本人選手では、錦織圭が本戦第24シードで出場、位置はナダル山でもあるボトムハーフ、1/4山はズベレフ山でした。

ほか、西岡良仁(PR)、杉田祐一、ダニエル太郎が本戦ストレートインで入りました。

また、ダブルスで、マクラクラン勉がJ.L.ストルフとのペアで出場、第14シードがつきました。

 

 

大会結果

準々決勝 男子シングルス

R.フェデラー(1) vs K.アンダーソン(8)
62 76 57 46 1113
R.ナダル(2) vs J.M.デルポトロ(5)
75 67 46 64 64
J.イスナー(9) vs M.ラオニッチ(13)
75 62 62
N.ジョコビッチ(12) vs 錦織圭(24)
63 36 62 62

準決勝

K.アンダーソン(8) vs J.イスナー(9)
76 67 67 64 2624
N.ジョコビッチ(12) vs R.ナダル(2)
64 36 76 36 108

決勝

N.ジョコビッチ(12) vs K.アンダーソン(8)
62 62 76

過去3度優勝経験のあるN.ジョコビッチと初の決勝進出のK.アンダーソンの決勝となりました。

試合はジョコビッチがストレートでアンダーソンを降し、大会4度目、グランドスラム通算13度目の優勝を果たしました。

ジョコビッチは30代になって初めてのグランドスラム制覇、前回優勝者のR.フェデラーは準々決勝で敗れ大会連覇はなりませんでした。

 

2018 決勝ハイライト

 

日本人選手の結果

錦織圭 単・準々決勝 vs N.ジョコビッチ 1-3

錦織は同大会初の準々決勝進出です。残念ながら、準々決勝では今大会の優勝者、ジョコビッチに敗退しましたが、これで錦織は、グランドスラム全ての大会でベスト8以上を記録するという金字塔を打ち立てました。

杉田祐一 単・1回戦 vs B.クラーン 1-3

西岡良仁 単・1回戦 vs M.チリッチ 0-3

ダニエル太郎 単・1回戦 vs F.フォニーニ 1-3

マクラクラン勉/J.L.ストルフ 複・準々決勝 1-3

西岡良仁/ダニエル太郎 複・1回戦 0-3

内山靖崇/A.ビゲマン 複・1回戦 1-3

 

大坂なおみ 単・3回戦 vs A.ケルバー 0-2

奈良くるみ 単・1回戦 vs S.ハレプ 0-2

穂積絵莉/加藤未唯 複・1回戦

二宮真琴/カラシニコワ 複・1回戦

青山修子/ブレイディ 複・2回戦

 

マクラクラン勉/穂積絵莉 混・複・3回戦

 

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(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もあります。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。

 

 

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