2012 全豪オープン ドロー/結果【2012全豪】

2012全豪オープン テニスのBonJin
画像引用:Youtube Australian Open TV

テニス 2012 全豪オープン
ドロー・結果

グランドスラム 全豪オープン メルボルン/オーストラリア
2012.01.16 – 2012.01.29
Australian Open
Melbourne, Australia

会場:
メルボルン・パーク(Melbourne Park)
ハードコート

2012年 全豪オープンの出場選手ドロー(トーナメント表)・結果などの情報です。

2012 大会ドロー

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

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女子シングルス

PDF女子シングルス・ダブルス・混合ダブルス(WTA公式)

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

女子ダブルス

PDF女子シングルス・ダブルス・混合ダブルス(WTA公式)

混合ダブルス

PDF女子シングルス・ダブルス・混合ダブルス(WTA公式)

2012 大会結果

男子シングルス準々決勝

N.ジョコビッチ(1) vs D.フェレール(5)
64 76 61

A.マレー(4) vs 錦織圭(24)
63 63 61

J.M.デルポトロ(11) vs R.フェデラー(3)
46 36 26

T.ベルディヒ(7) vs R.ナダル(2)
76 67 46 36

男子シングルス準決勝

N.ジョコビッチ(1) vs A.マレー(4)
63 36 67 61 75

R.フェデラー(3) vs R.ナダル(2)
76 26 67 46

男子シングルス決勝

N.ジョコビッチ(1) vs R.ナダル(2)
57 64 62 67 75

全豪オープン2011年優勝者、大会第1シードのジョコビッチと、同大会で3年ぶりに決勝進出を果たした第2シードのナダルとの決勝。
テニス史に残る激戦となった試合はジョコビッチが勝利し、全豪オープン2連覇(大会3度目)・グランドスラム5度目・グランドスラム3大会連続の栄誉を手にしました。この試合の決着には5時間53分を要し、全豪オープンの大会最長記録となりました(オープン化以降)。

またナダルはオープン化以降初となるグランドスラム3大会連続決勝敗退(しかも3大会連続でジョコビッチに敗退)と偉大な屈辱を喫することとなりました。


2012男子シングルス決勝 ハイライト


2012男子シングルス決勝 フルバージョン

女子シングルス決勝

V.アザレンカ(3) vs M.シャラポワ(4)
63 60

女子シングルスのファイナルでは、グランドスラムで初めて決勝に進出した第3シードのV.アザレンカと、4年ぶりの全豪制覇を目指した第4シードのM.シャラポワとの激突。
アザレンカがシャラポワをストレートで降し、ベラルーシ選手として初のグランドスラム大会優勝を飾りました。

試合は、アザレンカが最初のサービスキープに失敗し、シャラポワが幸先良く2ゲーム連取。
しかし、ここからアザレンカが巻き返し試合の主導権を完全に掌握。13ゲーム中12ゲームを奪う猛攻で一気にシャラポワを突き放しました。
尚、今大会優勝したアザレンカは、67週に渡って世界ランキング1位に君臨していたC.ウォズニアッキに代わってランキング1位の座にも着くこととなりました。


2012女子シングルス決勝 ハイライト

男子ダブルス決勝

L.パエス/R.ステパネク vs B.ブライアン/M.ブライアン
76 62

女子ダブルス決勝

S.クズネツォワ/B.ズボナレワ vs S.エラーニ/R.ビンチ
57 64 63

混合ダブルス決勝

V.マテックサンズ/H.テカウ vs E.ベスニナ/L.パエス
63 57 10-3

2012 大会その他

日本人選手 錦織がベスト8入りの快挙

男子シングルス本戦出場者は、錦織圭(同大会3度目の本戦出場)・伊藤竜馬(同大会初の本戦出場)の2名。
錦織は日本人選手として初めてグランドスラムシード権を獲得し第24シードでの出場。2回戦以降は難敵に苦しみながらも4回戦ではフルセットの激戦の末に第6シードのJ.W.ツォンガをも破りました。
そしてグランドスラムで自身初となった準々決勝で第4シードのマレーと対しますがストレートで敗れました。
全豪オープンで日本人男子がベスト8入りしたのは、佐藤次郎、布井良助以来80年ぶり、グランドスラム大会での日本人男子のベスト8入りは、1995年ウィンブルドン選手権の松岡修造のベスト8以来17年ぶりの快挙でした。

伊藤竜馬はワイルドカードでの大会初出場で1回戦を突破しましたが、残念ながら2回戦でN.マウに敗れました。

女子シングルス本戦出場者は、森田あゆみ・K.伊達公子の2名でしたが、いずれも1回戦で敗退。

女子ダブルス本戦出場者は、K.伊達公子・森田あゆみ/藤原里華の3名。
伊達は1回戦で敗退したものの、森田/藤原ペアが健闘し3回戦まで進みました。

混合ダブルス本戦では錦織/K.伊達という黄金ペアリングが実現。2回戦まで進出しています。

準決勝をBIG4が独占

この大会はジョコビッチ・ナダル・フェデラー・マレーの4名、いわゆるBIG4が準決勝に進出、グランドスラムでは4度目のことでした。

https://ausopen.com/

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