
愛知県豊明市 落合公園テニスコートのご紹介
落合公園(おちあいこうえん)テニスコートは、愛知県豊明市(豊明市)の落合公園にある公営テニスコートエリアです。
落合公園は、住宅地にある街区公園です。
施設概要
落合公園の区分は近隣公園で、総面積は10,605平方メートルになります。
テニスコートのほか、児童遊技場(すべり台、ぶらんこ、砂場、うんてい等)、多目的広場(軟式少年野球やサッカーが可能)もある、住宅地立地にしては大きな公園です。
また、間近にある大蔵池公園とともに、春には桜も咲き乱れる花見の名所でもあります。
地域市民の憩いの場として毎日明るい声の絶えない公園です。

アクセス
愛知県豊明市新栄町3-300
| クルマ |
|---|
| 駐車場 なし |
| 名鉄名古屋本線 |
|---|
| 「前後」駅 徒歩約10分 |
テニスコート
公園自体が長く親しまれてきた場所で、テニスコートも新しくはありません。
コートサーフェスはクレーで、きめ細かい土の使用です。
どちらかというと軟式のほうが向いているかもしれません。
また、利用については、一応市内在住者限定ということです。
コートは1面のみ、フェンスと生垣で囲まれていますが、エリアには余裕があり、広々とした開放的な空間です。
コートにはベンチ、審判台が設置されています。
周囲は民家ばかりなので、ナイター照明設備などはなく、夜間利用はできません。
また、児童遊技場側に公園用トイレはありますが、更衣室などは無いようです。
テニスコートエリアからは少し離れますが、多目的広場内に壁打ち場もあります。
市街地なのでそれほど飲食に不自由はしないと思いますが、準備はあったほうが無難だと思います。
豊明市都市計画課:0562-92-1114
あいち共同利用型施設予約システム
各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。

●テニスコート全景

●テニスコート全景
サイド面も余裕のあるつくりです。

●テニスコート全景
児童遊技場側から撮影。

●テニスコートエリア入口
●児童遊技場
あずまや休憩所もあります。
●トイレ
児童遊技場側にあります。

●多目的広場
軟式野球、サッカーなどに使用されます。

●多目的広場 壁打ち場
広場のテニスコートよりに1面あります。

●公園入口
看板裏側にテニスコート、正面の階段を上がると児童遊技場です。
愛知県のテニスコート

テニスコートの運営種別について
公営テニスコート
国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。
誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。
現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。
民営テニスコート
単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。
団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。
民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。
企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。
テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。
逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。
