
2022.10.03 – 2022.10.09
ATP 500
楽天ジャパンオープン
東京/日本
ATP 500
Rakuten Japan Open Tennis Championships
Tokyo, Japan

テニス 2022 楽天ジャパンオープンの大会概要、エントリーリスト、ドロー(トーナメント表)、テレビ放送・ネット配信予定、大会結果などの情報です。
尚、この記事は、エントリーリストの公表からアップされ、ドロー及び結果(準々決勝・準決勝・決勝)までを随時フォローして追記更新していきます。
2022 大会概要
本当に待ちわびた日本唯一のATPツアー。2019年に開催されてからちょうど3年ぶりの開催です。
楽天ジャパンオープンは、東京で開催されるATP500、男子単催のトーナメントです(2008年までは男女共催でしたが、女子のジャパンオープンは東レ・パン・パシフィック・ジャパン女子オープンとして独立)。
歴史は古く1972年から開催されており(ATPツアーとして正式に編入されたのは翌1973年より)、アジアで最長の伝統を持ちます。
会場は、1982年までは田園コロシアム、1983年以降有明テニスの森公園で、1987年からは、同公園にメイン会場として有明コロシアムが加わりました。
2022 楽天ジャパンオープン 〈東京〉
- 大会グレード:
ATP500 - 期間:
2022.10.03 – 2022.10.09 - 開催地:
東京/日本 - 会場:
有明テニスの森及び有明コロシアム - 賞金総額:
USD 1,953,285 - コートの種類:
屋外ハード - シングルスドロー数:
32 - ダブルスドロー数:
16 - シングルス過去優勝者:
- 2021 開催なし
- 2020 開催なし
- 2019 N.ジョコビッチ
- 2018 D.メドベージェフ
- 2017 D.ゴフィン
- 2016 N.キリオス
- 2015 S.ワウリンカ
- 2014 錦織圭
- 2013 J.M.デルポトロ
- 2012 錦織圭
- 2011 A.マレー
- 2010 R.ナダル
- 2009 J.W.ツォンガ
- チケット情報:
大会特設サイト - 公式メディア:
2022 エントリーリスト
2022男子シングルスのエントリーリスト(メインドロー・オルタネイト枠20)です。
大会ドローの確定まで随時更新します。
2022.09.07版
メインドロー 本戦
1 Alexander Zverev 2 2
2 Casper Ruud 7 7
3 Cameron Norrie 9 9
4 Taylor Fritz 12 12
5 Alex de Minaur 20 20
6 Denis Shapovalov 21 21
7 Daniel Evans 23 23
8 Nick Kyrgios 25 25
Frances Tiafoe 26 26
Borna Coric 29 29
Miomir Kecmanovic 36 36
Jenson Brooksby 43 43
Pedro Martinez 54 54
Yoshihito Nishioka 55 55
Marcos Giron 56 56
Jaume Munar 57 57
Joao Sousa 59 59
Brandon Nakashima 69 69
Thanasi Kokkinakis 70 70
Mackenzie McDonald 77 77
Bernabe Zapata Miralles 79 79
Soonwoo Kwon 81 81
James Duckworth 83 83
(WC) Taro Daniel 95
(WC) Kaichi Uchida 168
(WC) Kei Nishikori 370
(WC) A+
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
メインドロー オルタネイト20
1 Alexei Popyrin 84 84
2 Tomas Martin Etcheverry 86 86
3 Chun-Hsin Tseng 89 89
4 Kamil Majchrzak 90 90
5 Pablo Andujar 92 92
6 Taro Daniel 95 95(WCで本戦へ)
7 Marton Fucsovics 98 98
8 Nuno Borges 104 104
9 Radu Albot 106 106
10 Steve Johnson 110 110
11 Stefan Kozlov 111 111
12 Norbert Gombos 114 114
13 Emilio Gomez 115 115
14 Christopher O’Connell 118 118
15 Fernando Verdasco 122 122
16 Nicolas Jarry 123 123
17 Tomas Machac 126 126
18 Vasek Pospisil 130 130
19 Aleksandar Vukic 132 132
20 Elias Ymer 133 133
日本時間の9月7日現在、本戦には、DAで西岡良仁、WCでダニエル太郎、内田海智、錦織圭の4名。
オルタネイトには日本人選手の名前はありません。
内田海智はATPツアーのシングルス出場はこれが2度目。今年8月のATP250ミフェルオープン(ロスカボス)の予選突破勝ち上がり以来で、その時は本戦1回戦でB.ナカシマに敗れました。
楽天ジャパンオープンは、10年前の2012年大会にかつて予選から挑んだことはありますが1回戦で敗退していますので嬉しい初登場ということになります。
内田は28歳、遅咲きの大輪を咲かせて欲しいものです。
そして、気になるのはやはり錦織。
今季は現時点まで公式戦出場がありません。9/19からのサンディエゴでもワイルドカードが出ていましたが結局辞退しています。
この大会が復帰戦になるのか。
→ 残念ながら錦織は今大会間に合わず。サーシャも出場断念。
WCの代替は綿貫陽介。
本大会に出場予定だった、アレクサンダー・ズベレフと錦織圭が欠場することになりましたので、お知らせします。ズベレフは足首のけが、錦織は股関節のけがからの回復が遅れているためです。
— 楽天オープンテニス (@rakutenopen) September 22, 2022
楽しみにされていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解いただけますようお願いいたします。#rakutenopen
2022 大会ドロー
2022大会ドロー(トーナメント表)です。
男子シングルス
draw-ms-2022tokyo-f- 男子シングルスの第1シードはC.ルード。
- 予選決勝前の段階で、日本人選手は5名が本戦確定。
日本人のシングルス予選挑戦者は、清水悠太、今井慎太郎、徳田廉大、田沼諒太、守屋宏紀、添田豪、望月勇希、島袋将、野口莉央、伊藤竜馬、高橋悠介。 - 本戦出場者決定、日本選手はシングルスで9名、ダブルスで5名(西岡と内田は単複出場)。
男子ダブルス
- 男子ダブルスの第1シードはT.コキナキス/N.キリオス組。
- ダブルスの本戦入り日本人選手は、西岡良仁/内田海智、マクラクラン勉、松井俊英/上杉海斗。予選挑戦は望月慎太郎/島袋将組。
テレビ放送・配信予定など
9月7日現在、日本向けメディアの放送・配信予定は以下。
WOWOW〈放送・配信〉
2022 大会結果
- シングルス:準々決勝・準決勝・決勝
- ダブルス:決勝
男子シングルス
- 西岡良仁
1回戦:● vs M.ケツマノビッチ 62 67 26 - ダニエル太郎
1回戦:● vs B.Z.ミラレス 57 57 - 内田海智(大会初出場)
1回戦:● vs M.マクドナルド 67 76 36 - 内山靖崇
1回戦:● vs F.ティアフォー 36 46 - 望月慎太郎(大会初出場)
1回戦:● vs B.ナカシマ 36 26 - 野口莉央(ツアー/大会初出場)
1回戦:〇 vs R.ラマナサン 64 36 76 ツアー初勝利
2回戦:● vs D.シャポバロフ 36 16 - 守屋宏紀
1回戦:〇 vs 清水悠太 61 63 大会初勝利
2回戦:● vs T.フリッツ 16 63 46 - 清水悠太(ツアー/大会初出場)
1回戦:● vs 守屋宏紀 16 36 - 島袋将(ツアー/大会初出場)
1回戦:● vs K.マイクシャフ 67 26
準々決勝
F.ティアフォー(4) vs M.ケツマノビッチ
60 64
P.マルティネス vs クォン・サンウ
36 06
N.キリオス(5) vs T.フリッツ(3)
キリオス棄権
D.シャポバロフ(7) vs B.コリッチ(9)
64 63
準決勝
クォン・サンウ vs F.ティアフォー(4)
26 60 46
T.フリッツ(3) vs D.シャポバロフ(7)
63 67 63
決勝
F.ティアフォー(4) vs T.フリッツ(3)
67 67
男子ダブルス
- 西岡良仁/内田海智
1回戦:● vs T.コキナキス/N.キリオス 16 26 - マクラクラン勉/A.ゴランソン
1回戦:● vs D.エバンス/J.ピアース 26 67 - 松井俊英/上杉海斗
1回戦:● vs S.ヒレ/J.フリーゲン 63 67 8-10
決勝
M.メロ/M.マクドナルド vs D.ベガヘルナンデス/R.マトス(3)
64 36 10-4
まとめ〈追記・補足〉
この記事では、ATPツアー 2022 楽天ジャパンオープンについてまとめました。
- 2022.09.22
- 錦織圭が欠場発表。A.ズベレフも欠場。
- 2022.10.01
- ドロー発表。
- 2022.10.02
- ドロー本戦確定。日本人選手総勢12名。守屋vs清水はもったいないけど皆頑張れ。
- 2022.10.06
- ベスト8が揃いました。
2回戦、残念ながら日本の最後の砦だった野口、守屋も敗れました。
- ベスト8が揃いました。





