東山公園テニスセンター(愛知県名古屋市天白区)

愛知県名古屋市天白区 東山公園テニスセンターのご紹介

東山公園(ひがしやまこうえん)テニスセンターここは、草トーナメントから国際的な大会まで開催されるハイグレードな国際規格の公営テニス専用施設です。

もちろん、気軽に日常的な練習も楽しめます。

立地は、全国的にも著名な東山動植物園もある、東山総合公園エリアの広大な空間の一角です。

高級住宅地でもあり、名古屋大学の各施設なども多数立地しています。

施設概要

東山動植物園の南約1キロに位置し、1993(H5)年のオープン以来、愛知県のわかしゃち国体をはじめ多くの大会の会場として使用されています。

また、2026年のアジア競技大会のテニス競技の会場としても予定されているということです。

東山総合公園内で緑も多く、テニスだけでなく公園内の散策も楽しめるエリアです。

国際的な大会など大規模な大会が開催でき、花と緑に囲まれた公園としての雰囲気の中で利用者が気軽にテニスを楽しめます!
センターコート1面、屋内コート4面、屋外コート15面の計20面を有し、名古屋市の文化、レジャースポーツの拠点としております。花と緑に囲まれ、ゆったりと心和む雰囲気の中でジュニアからシニアまで、誰もがテニスを楽しむこと出来る施設です。また、テニスの振興とともに、テニスを中心としたスポーツで市民の健康増進に寄与いたします。
指定管理者:東山の森3Mパートナーズ(代表:ミズノ株式会社 構成企業:名古屋市みどりの協会・ミズノスポーツサービス株式会社)

公営テニスコートですが、現在、主たる管理運営は上記にあるように民間委託されています(2019年3月まで現体制の契約)。

敷地面積約8.6haにも及ぶセンターの構成は以下のようになっています。

  • センターコート 1面(スタンド 収容人数3,000人)
  • 屋内テニスコート 4面(屋根:立体トラス 収容人数500人)
  • 屋外テニスコート 15面コート(2面を1区画、一部3面)
  • クラブハウス
  • 第2クラブハウス (会議室等)
  • 駐車場
  • 南広場
  • 北広場

名古屋市東山公園テニスセンター | 愛知県名古屋市 | ミズノ
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アクセス

愛知県名古屋市天白区天白町大字八事字裏山60-19

クルマ
駐車場 有料駐車場(1回500円) 91台

地下鉄名城線
「八事日赤」駅 徒歩15分

市バス
「東山公園テニスセンター」停 徒歩3分、「妙見町」停 徒歩9分

公共交通機関のアクセスは抜群とは言えませんが、土地柄仕方ないところです。

テニスコート

先述しましたが、ここはテニス専用の施設なので、場内は2箇所の広場を除いてはすべてテニス関連施設です。

センターコート(当記事のトップ画像)1面、屋内コート4面、屋外コート15面の計20面、すべてオムニコートです。

屋外コートの2面を除き、18面にナイター照明施設も設置されています。

各コートには審判台、ベンチが設置されており、コート外にも観客用の簡易ベンチが若干数あります。

クラブハウスも立派で、管理事務所のほか、売店、ロビー、更衣室、シャワー、飲料自動販売機、軽食堂などが用意されています。

また、壁打ちエリアも屋内コート側に1面あります。

場内にも飲料自動販売機はあちこちにありますが、駐車場のすぐ傍にコンビニエンスストアもあります。

管理運営もハイレベルで、やはりその分利用料金等も少し高めですがこれは仕方のないところ。

また、管理運営の一環として、テニススクール、スポーツスクールも常に開設されています。

料金が高めということもあって、大会等のない休日でも意外に空きがあって、当日でも電話予約ができたりします(現地管理事務所で収受をおこなえるため)。

さすがに名古屋屈指の国際規格テニスコートで、会場そのものがとにかく開放的で、見渡す限りテニスコートと背景の緑です。

テニス好きならここに来ただけで身体を動かしたくなってくると思います。

因みに、M.シャラポワなども、ジュニア時代にここでプレイしたことがあるそうです(2002年ジャパンオープンジュニア)。

凄い会場ですね。

東山公園テニスセンター

052-832-1115

名古屋市スポーツ・レクリエーション情報システム:メニュー

各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。


●案内板表示
中央の道路を挟んで右側がセンターコートエリア、左側が屋内コートエリア。●外観全容●専用有料駐車場入口
1回500円です。●駐車場内
ふれあい橋がみえます。●クラブハウス●クラブハウス内
更衣室やシャワー室もあります(2階)●クラブハウス内 受付●テニスコート全景
クラブハウス裏からすぐに屋外コート群です。●飲料自動販売機●センターコート入口●センターコート
観覧席最前列より撮影。●センターコート全景
屋内コートへの歩道通路(ふれあい橋)より●東側屋外コートエリア全景
屋内コートへの歩道通路(ふれあい橋)より撮影。
●屋内コートエリア案内看板●屋内コートエリア 壁打ち練習場●屋内テニスコート建物外観●屋内テニスコート正面入口●屋内コート附属WC●屋内テニスコート内部全景●屋内テニスコート内部全景●屋内テニスコート内部全景
学生の試合をしていました。●屋内テニスコートエリアに併設した屋外コート

テニスコートの運営種別について

公営テニスコート

国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。

誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。

現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。

民営テニスコート

単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。

団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。

民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。

企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。

テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。

逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。