2019 アビエルト・メキシコ・ミフェル ドロー発表/結果 ダニエル出場【2019ロスカボス】

テニス 2019 アビエルト・メキシコ・ミフェル
ドロー発表・結果など

ATP250 アビエルト・メキシコ・ミフェル ロスカボス/メキシコ
2019.07.29 – 2019.08.03
Abierto Mexicano de Tenis Mifel presentado por Cinemax
Los Cabos, Mexico

出場選手ドロー(トーナメント表)発表・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2019大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2019 アビエルト・メキシコ・ミフェル エントリー告知【2019ロスカボス】
テニス 2019 アビエルト・メキシコ・ミフェル 大会概要・エントリーリスト ATP250 アビエルト・メキシコ・ミフェル ロスカボ...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2019年アビエルト・メキシコ・ミフェルの本戦ドローが発表されました。

今大会、日本人選手として、シングルスにダニエル太郎(オルタネイトから繰り上がり本戦)、ダブルスにはマクラクラン勉(J.P.スミスとのペア)が出場します。

ドロー・男子シングルス その他リンク

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draw-ms-2019loscabos

男子シングルス 公式PDFリンク

男子ダブルス 公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

上位シード、その他

上位シードの陣容、日本人、その他

今大会、男子シングルスの第1シードはF.フォニーニ、第2シードにワイルドカード出場のG.ペラ、第3シードにD.シュワルツマン、第4シードがL.プイユとなっており、この4名は1回戦BYE(免除)となります。

2018大会の優勝者フォニーニは、今年は特に好調なシーズンを送っており、当然この大会も連覇を狙います。

1回戦敗退が続いていたダニエル太郎は、先週のスイスオープン(グスタード)で久しぶりの緒戦突破を果たしましたが2回戦で惜敗。シーズン後半戦で波に乗って行きたいところです。

マクラクラン勉も、J.P.スミスとの新たなペアリングを試行錯誤中です。そろそろ良い結果を得たいはずです。

また、G.ディミトロフ、E.ガルビスなど、中長期にわたり停滞している人気選手も出場しています。直近の調子を見ても、迷惑ノーシードとも言えない戦績です。まだまだ終わってほしくない華のあるプレイヤーたちですが、若手も次々に台頭するなか、復調を目指しての苦闘が続きます。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点、以下の放送・配信の予定があります。

WOWOW メンバーズ・オンデマンド

Home - Abierto de Tenis Los Cabos
El mejor ATP250 del continente americano

[追記:2019/08/01~]

大会結果

準々決勝

M.ククシュキン(8) vs D.シュワルツマン(3)
16 26
クォン・スンウ vs G.ペラ(2)
64 16 26
T.コキナキス vs R.アルボット(7)
36 36
F.フォニーニ(1) vs T.フリッツ(5)
16 67

準決勝

D.シュワルツマン(3) vs G.ペラ(2)
63 36 61
T.フリッツ(5) vs R.アルボット(7)
63 62

決勝

T.フリッツ(5) vs D.シュワルツマン(3)
67 36

シュワルツマンがツアー3度目の優勝。

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始(タイミングは大会により例外あり)されます。