テニス 2019 東レ パン・パシフィックオープン OOP・大会結果・ギャラリー
WTAプレミア
東レ パン・パシフィックオープン
大阪/日本
2019.09.16 – 2019.09.22
Toray Pan Pacific Open Tennis Tournament
Osaka, Japan
オーダー・オブ・プレイ(スケジュール)
大会結果
準々決勝
シングルス
M.キーズ(5) vs A.ケルバー(4)
46 64 12 キーズの棄権
以下の試合は雨天のため順延となりました。
土居美咲 vs A.パブリチェンコワ
26 26
大坂なおみ(1) vs Y.プティンツェワ
64 64
C.ジョルジ vs E.メルテンス
46 36
ダブルス
二宮真琴/穂積絵莉組は準々決勝で敗退、姿を消しました。
土居美咲/日比野菜緒組と青山修子/柴原瑛菜組との日本対決は、好調、土居・日比野組が怒涛の攻めでストレート勝利。
二人とも先週から働きすぎです^^;
青山・柴原ペアも頑張りました。
さすが熟練、青山のダブルス戦術は素晴らしく、若い柴原も良い経験を積ませてもらえたと思います。
柴原は今年日本国籍を選択し、東京五輪を目指す意思を固めてくれました。両親とも日本人で、アメリカ育ち。そして全米ジュニアを制した期待の星です。
今後の日本女子も楽しみです。
準決勝
シングルス
大坂なおみ(1) vs E.メルテンス(9)
64 61
A.ケルバー(4) vs A.パブリチェンコワ
36 36
ダブルス
土居美咲/日比野菜緒組の快進撃は準決勝で惜しくも終了です。
しかし、この晩夏の二人の活躍は見事でした。お疲れ様。
決勝
シングルス
大坂なおみ(1) vs A.パブリチェンコワ
62 63
過去の対戦成績は0-1でした。
今回は大坂の独壇場、パブリチェンコワにブレイクを1度も許さずストレート勝利。
試合を通して、1stサーブが入ったときには相手に1ポイントも与えず、驚異的なキープ力を発揮。
正に、故郷に錦を飾りました。
2019 決勝ハイライト
ダブルス
シェ・シュウエイ/シェ・シュイエン組が優勝。
単複ともにアジア勢の活躍となる大会でした。
ギャラリー
2019/09/16 Day1の観戦に行ってきました。

●D.ベキッチ

●A.パブリチェンコワ

●土居美咲
前日は広島で2試合決勝を戦ってます(単準優勝・複優勝)。
今日も現地でストイックに練習、お疲れ様。

●加藤未唯
ダブルスペアのS.サンダースと試合前に練習。
本日は残念ながらフルセット敗戦。

●A.ケルバー

●M.プイグ

●シェ・シュウエイ
この人の練習は最も長く、ハードでした。

●M.キーズ
サーブを入念に練習していました。

●S.スティーブンス
迫力ある練習風景です。

●日比野菜緒・竹内映二コーチ(左)・浅越しのぶさん(右)
日比野の練習開始時に浅越さんが前日の「花キューピットオープン」単複2冠達成の祝福に訪れていました。
