
テニス 2021 シティオープン ドロー・展望・結果など
2021.08.02 – 2021.08.08
ATP500
シティオープン
ワシントンDC/アメリカ
ATP500
Citi Open
Washington, DC, U.S.A.
2021年シティオープンの出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。
[追記:2021/08/02]
ドロー発表後に日本の内山靖崇が本戦入りを果たしました。
表示ドローを更新しました(予選勝者含むフルマッチ版)。
[追記:2021/08/03]
内山が日本時間の本日午前3:00からグランドスタンドで、錦織、西岡が午前8:00からスタジアムコートで続けて登場(すべて1回戦)。
錦織は快勝。内山は惜敗。西岡はリードから途中棄権、故障の様子が気になります。
[追記:2021/08/06]
錦織がベスト8進出。準々決勝はナダルを降したハリスと対戦。
[追記:2021/08/08]
シングルスの錦織は準決勝でM.マクドナルドに惜敗。
ダブルスのマクラクラン/クラーセン組が決勝進出。
[追記:2021/08/09]
シングルスの優勝は19歳のシンネル。
ダブルスではマクラクラン組が久しぶりの優勝。
2021 大会概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。
現時点(2021年7月28日)、アメリカ合衆国の新型コロナウィルス(COVID-19)の新規感染者数の週平均値は、また波が高くなってきています。2021年初頭から順調に減じていましたが、今は1週間平均で6万5千人を超えてきました。
ワクチン接種の効果からか重篤者・死亡者は以前の波より落ち着いてきているようですが、全米オープンも控えるアメリカとしては決して油断はできません。
2021 大会ドロー
男子シングルス
PDFファイルを画像表示しています。画像下部よりページ送り・拡大・縮小ができます。
draw-ms-2021wasnington-f男子ダブルス
2021 大会の展望
上位シードの陣容・動向
今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり。
- R.ナダル
- F.オジェエイリアシメ
- A.デミノー
- G.ディミトロフ
- J.シンネル
- D.エバンス
- C.ノーリー
- R.オペルカ
この大会は上位16シードが1回戦免除(BYE)となります。
エントリーもギリギリまで変動がありました。
第1シードはナダル。
全仏オープン敗退以降しばらく休養をとっていましたが久しぶりの登場です。しっかり英気を養うことができたでしょうか。
第2シードはオジェエイリアシメ。
常に安定した成績を残すもののどうしてもタイトルに手が届きませんが、そろそろ栄冠が欲しい。
見どころなど
予選勝者がまだ決まっていませんが、明示されている男子シングルス本戦1回戦の注目カードを見てみましょう。
J.ソック vs 西岡良仁
錦織圭 vs S.クエリー
B.ナカシマ vs A.ポピリン
ちょっとBYEが多すぎることもあって確定カードが少なくなっていますね。
日本人2名はベテランアメリカ勢との対戦です。
ソックと西岡は過去ソックから2勝1敗。2017年マイアミでの西岡の膝の大ケガの時の相手です。今年のニューポートでも当たっていますのでちょっと因縁を感じてしまいます。
そして勝てばナダルとの2回戦。いきなり楽しみです。
東京五輪でベスト8に入った錦織はクエリーとの対戦。過去に10度もの対戦があり、錦織から6勝4敗と若干リード。ただ直近でも2018年の上海マスターズ(錦織が勝利)なのでちょっと間が空いています。
東京五輪の準々決勝ではN.ジョコビッチに完敗を喫しましたがトーナメントの緒戦でルブレフに勝つなど調子自体は良さそうな錦織、同じハーフのナダルとの対戦(順当なら準々決勝)はあるのでしょうか。
ダブルスではマクラクラン勉がR.クラーセンとのしばらくぶりのペア復活でタイトルを狙います。
全米オープンに向かって皆そろそろスパートをかけ始めます。
大会自体も後半のクライマックスが特に面白くなりそうなドローです。
テレビ放送・配信予定
国内向けでは、現時点で以下の放送・配信の予定があります。
大会公式メディア
2021 大会結果
男子シングルス
日本人選手
西岡良仁
1回戦● vs J.ソック 76 04(西岡の棄権)
錦織圭
1回戦〇 vs S.クエリー 64 63
2回戦〇 vs A.ブーブリック 62 75
3回戦〇 vs C.ノーリー 36 63 63
準々決勝〇 vs L.ハリス 63 75
準決勝● vs M.マクドナルド 46 63 57
内山靖崇
1回戦● vs A.セッピ 63 57 36
準々決勝
J.ミルマン(11) vs J.ブルックスビー
過去対戦:1-0
16 26
J.シンネル(5) vs S.ジョンソン
過去対戦:1-0
64 62
L.ハリス(14) vs 錦織圭
過去対戦:1-0
36 75
M.マクドナルド vs D.クドラ
63 62
準決勝
J.シンネル(5) vs J.ブルックスビー
76 61
錦織圭 vs M.マクドナルド
46 63 57
決勝
M.マクドナルド vs J.シンネル(5)
57 64 57
優勝はシンネル。19歳にして3度目のタイトル獲得。
男子ダブルス
日本人選手
マクラクラン勉/R.クラーセン
1回戦〇 vs A.ブーブリック/A.ゴルベフ 75 62
準々決勝〇 vs G.ディミトロフ/T.ポール 棄権
準決勝〇 vs M.メロ/M.ダニエル 64 75
決勝◎ vs M.ビーナス/N.スクプスキ 76 64
決勝
R.クラーセン/マクラクラン勉(4) vs M.ビーナス/N.スクプスキ(2)
76 64
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男子シングルス(ATP公式)