2020 コルドバオープン ドロー発表/結果【2020コルドバ】

テニス 2020
コルドバオープン
ドロー発表・展望・結果など

ATP250 コルドバオープン

コルドバ/アルゼンチン
2020.02.03 – 2020.02.09
Cordoba Open
Cordoba, Argentina

2020年コルドバオープンの出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2020大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2020 コルドバオープン 大会概要/エントリーリスト【2020コルドバ】
テニス 2020 コルドバオープン ATP250 コルドバ/アルゼンチン 2020.02....

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

[追記:2020/02/07~] 準々決勝以降結果

2020年コルドバオープン(ATP250 コルドバ/アルゼンチン)のドロー(トーナメント表)が発表されました。

今大会には男子シングルス本戦・予選、ダブルスとも日本選手は入っていません。

2020 ドロー(男子シングルス・その他リンク)

PDFを画像表示しています(1ページ)。
画像下部のボタンより、拡大・縮小ができます。

draw-ms-2020cordoba

ドローPDFリンク

男子シングルス

男子ダブルス

大会の展望

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり(第1~第4シードまでは1回戦BYE)。

  1. D.シュワルツマン
  2. G.ペラ
  3. C.ガリン
  4. L.ジェレ
  5. A.ラモスビノラス
  6. P.クエバス
  7. F.ベルダスコ
  8. J.I.ロンデロ

ざっくりアルゼンチンvsスペインの構図

この大会はあまりエントリーからの欠場はみられません。
そして想定どおり、シングルスは地元アルゼンチン勢が本戦DAだけで8名、スペイン勢が5名と勢力合戦の様相。また予選からも上がってくるはずなので、この両国だけでドローの半分ほど占めてしまいそうです。

上位シード勢の動向

第1シードにはD.シュワルツマン、第2シード以下はG.ペラ(昨年同大会の準優勝者)、C.ガリン、L.ジェレとなっています。
現在のアルゼンチンのエース・シュワルツマンは、当然この大会の初優勝を狙ってくるでしょう。
今年もクレーの猛者たちが長く、熱いラリー戦を展開することでしょう。

1回戦の見どころ

本戦DAのみの段階ですが、1回戦ではデルボニスとクエバス、ディフェンディング・チャンピオンのロンデロとM.チェッキナートなどが面白そうです。
また予選勝者の配置にも注目していきたいと思います。

気になるデルポトロの動向

本記事の主題からは外れますが、アルゼンチンの真のエースで元世界ランキング3位のJ.M.デルポトロの動向が気になります。
読者の皆様には既知の情報かもしれませんが、デルポトロは今年の1月27日、回復途上の膝の再手術に踏み切りました。
2018年の上海マスターズでの骨折から2019年に復帰を果たしましたが、フィーバーツリー選手権でまた同じ箇所を負傷しツアーを離脱。以降も思わしくない状況が続いていたようです。
ライバルで親友でもある錦織圭との、両雄揃っての復帰を切に願います。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点で放送・配信予定は見当たりません。

Córdoba Open
Cordoba | Overview | ATP Tour | Tennis

大会結果

準々決勝

A.マルティン vs C.ムテ
63 62

P.クエバス(6) vs C.ガリン(3)
61 36 46

D.シュワルツマン(1) vs A.ラモスビノラス(5)
60 76

L.ジェレ(4) vs J.ロンデロ
67 63 76

準決勝

C.ガリン(3) vs A.マルティン
26 62 62

D.シュワルツマン(1) vs L.ジェレ(4)
61 16 62

決勝

C.ガリン(3) vs D.シュワルツマン(1)
62 46 06

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(補)大会出場の流れ

エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
※ 尚、細かいルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もあります。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
参加表明している選手のATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、ストレートイン、または(DA)ダイレクト・アクセプタンスと表現します。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。