2020 ドバイデューティフリーテニス選手権 ドロー発表/展望/結果 西岡出場【2020ドバイ】

テニス 2020
ドバイデューティフリーテニス選手権
ドロー・展望・結果など
西岡良仁出場

ATP500 ドバイデューティフリーテニス選手権
ドバイ/U.A.E.
2020.02.24 – 2020.02.29

Dubai Duty Free Tennis Championships
Dubai, U.A.E.

2020年ドバイデューティフリーテニス選手権の出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2020大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2020 ドバイデューティフリーテニス選手権 大会概要/エントリーリスト【2020ドバイ】
テニス 2020 ドバイデューティフリーテニス選手権 ATP500 ドバイ/U.A.E....

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2020年ドバイデューティフリーテニス選手権(ATP500 ドバイ/U.A.E.)のドロー(トーナメント表)が発表されました。

今大会、日本選手の出場は、男子シングルス本戦ダイレクトインで西岡良仁、予選には杉田祐一、内山靖崇が挑んでいます(両名とも予選1回戦突破)。

[追記:2020/02/26]
内山が杉田との予選決勝を制して本戦入り。1回戦もイェン・スンルーをフルセットで降し2回戦はモンフィスに挑む。
西岡は1回戦、P.H.エルベールにストレート敗退。

2020 ドロー(男子シングルス・その他リンク)

PDFを画像表示しています(1ページ)。
画像下部のボタンより、拡大・縮小ができます。

draw-ms-2020dubai-r

ドローPDFリンク

男子シングルス

男子ダブルス

女子シングルス

女子ダブルス

2020 大会の展望

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり。

  1. N.ジョコビッチ
  2. S.チチパス
  3. G.モンフィス
  4. F.フォニーニ
  5. R.B.アグート
  6. A.ルブレフ
  7. K.カチャノフ
  8. B.ペール

上位シード勢の動向

第1シードにはN.ジョコビッチ、第2シードにS.チチパス、第3シードにG.モンフィス、第4シードにはF.フォニーニが入りました。
今シーズンまだ負けのないジョコビッチ(13勝0敗)は全豪オープン以来の大会参加です。
ランキングも1位に戻し、気分も上々で2013年以来のドバイ制覇を目指します。

調子を上げてきているチチパスや前週優勝(2020ロッテルダム)して波に乗るモンフィスはこの盤石王者を止めることができるのか。

1回戦の見どころなど

1回戦、モンフィス対M.フクソービッチ、M.チリッチ対B.ペール、D.エバンス対F.フォニーニ、R.B.アグート対J.L.ストルフ、チチパス対P.カレノブスタなど好取組が多く楽しみです。

そして、この大会週にランキングのキャリアハイ更新が確実な西岡良仁は1回戦、P.H.エルベールとの対戦です。
今現在デルレイビーチでもベスト4に入り優勝を伺う勢いの西岡ですが、エルベールも現在少しランキングを落としているものの油断できるような相手ではなく(キャリアハイランキングは36位)、先週のロッテルダムでもダブルスで優勝するなど調子も良いようです。西岡のデルレイビーチの疲労も気になるところですが勢いを見せてほしいものです。

女子の大会は1週間早く開幕しており、先ほど既にシングルス決勝が行われました。
第1シードのS.ハレプがE.リバキナを破り優勝を決めています。
日本選手はダブルスのみ出場で、青山修子/柴原瑛菜ペアは1回戦、二宮真琴は2回戦で敗れています。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点で以下の放送・配信予定があります。

WOWOW メンバーズオンデマンド

BS朝日 ATPツアー500

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Enjoy blockbuster tennis in the desert at the Dubai Duty Free Tennis Championships. Dubai, UAE / 17th February – 29th February 2020
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2020 大会結果

準々決勝

A.ルブレフ(6) vs D.エバンス
26 67

J.L.ストルフ vs S.チチパス(2)
64 46 46

N.ジョコビッチ(1) vs K.カチャノフ(7)
62 62

G.モンフィス(3) vs R.ガスケ
63 63

準決勝

D.エバンス vs S.チチパス(2)
26 36

N.ジョコビッチ(1) vs G.モンフィス(3)
26 76 61

決勝

N.ジョコビッチ(1) vs S.チチパス(2)
63 64

ジョコビッチの大会5度目、ツアー通算79度目の優勝。
またこれでマッチ21連勝(今シーズン18連勝無敗)を継続。

2020決勝 ハイライト

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(補)大会出場の流れ

エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
※ 尚、細かいルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もあります。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
参加表明している選手のATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、ストレートイン、または(DA)ダイレクト・アクセプタンスと表現します。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。