2011 ウィンブルドン選手権 ドロー/結果【2011全英】

 

2011ウィンブルドン テニスのBonJin
画像引用:Youtube Wimbledon

テニス 2011 ウィンブルドン選手権 ドロー・結果 ジョコビッチ初の大会制覇、悲願の1位も獲得 40歳クルム伊達はビーナスと大激戦

グランドスラム ウィンブルドン選手権 ロンドン/イギリス
2011.06.20 – 2011.07.03
The Championships,Wimbledon
London,Great Britain

会場:
オールイングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)
グラス(天然芝)コート

 

2011ウィンブルドン選手権の出場選手ドロー(トーナメント表)・結果などの情報です。

 

 

2011 大会ドロー

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

PDFファイルを画像表示しています。画像下部より拡大・縮小ができます。

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女子シングルス

PDF女子シングルス(ウィンブルドン公式)

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

女子ダブルス

PDF女子ダブルス(ウィンブルドン公式)

混合ダブルス

PDF混合ダブルス(ウィンブルドン公式)

 

 

2011 大会結果

男子シングルス準々決勝

R.ナダル(1) vs M.フィッシュ(10)
63 63 57 64

 

A.マレー(4) vs F.ロペス
63 64 64

 

J.W.ツォンガ(12) vs J.R.フェデラー(3)
36 67 64 64 64

 

B.トミック vs N.ジョコビッチ(2)
26 63 36 57

 

男子シングルス準決勝

R.ナダル(1) vs A.マレー(4)
57 62 62 64

 

J.W.ツォンガ(12) vs N.ジョコビッチ(2)
67 26 76 36

 

男子シングルス決勝

R.ナダル(1) vs N.ジョコビッチ(2)
46 16 61 36

ウィンブルドン初決勝進出のN.ジョコビッチが前回優勝のR.ナダルに勝利し初優勝。
ジョコビッチは2011年の全仏オープンでR.フェデラーに敗れるまでマッチ43連勝と波に乗り、遂にこの決勝進出で悲願の世界ランキング1位を確定させました。

 

女子シングルス決勝

P.クビトバ(8) vs M.シャラポワ(5)
63 64

2010年のウィンブルドン準決勝でS.ウィリアムスに敗れたクビトバ。今大会では決勝に進み、トップハーフ失セットゼロで上がってきた好調シャラポワを 6-3, 6-4で破りウィンブルドン選手権初優勝(グランドスラム大会でも初優勝)。
左利きの選手の女子シングルス優勝はA.H.ジョーンズ、M.ナブラチロワに次ぐ3人目の快挙でした。

 

男子ダブルス決勝

B.ブライアン/M.ブライアン(1) vs R.リンドステット/H.テカウ(8)
63 64 76

 

女子ダブルス決勝

S.リシツキ/S.ストーサー vs K.ペシュケ/K.スレボトニク(2)
36 16

 

混合ダブルス決勝

J.メルツァー/I.ベネソバ vs M.ブパシ/E.ベスニナ
63 62

 

2011 大会その他

日本人選手

男子シングルス本戦出場者は、錦織圭・添田豪の2名。
錦織は1回戦でL.ヒューイットに敗れました。
ラッキールーザーでの出場となった添田も1回戦で第12シードのJ.W.ツォンガに敗れました。

 

女子シングルス本戦出場者は、K.伊達公子・森田あゆみ・土居美咲の3名。
伊達は2回戦に進むとV.ウィリアムスと激突。大熱戦の末に敗れました(下記に公式動画・詳細)。
土居も大健闘で3回戦まで進出。
森田は1回戦で敗れました。

 

女子ダブルス本戦出場者は、青山修子・藤原里華・K.伊達公子・森田あゆみの4名。
森田は3回戦まで進出。
青山・藤原ペアは1回戦敗退。
伊達は3回戦進出も敗退。

 

伊達公子が、1996年ウィンブルドン準決勝、S.グラフとの伝説の試合(2日間に渡る熱戦、日本人初のグランドスラム決勝を目指した伊達でしたが惜敗。)以来15年ぶりのセンターコートに立ちました(当時25歳)。
40歳となった伊達は過去ウィンブルドンで5度の優勝を誇る31歳のビーナス相手に2時間56分の大熱戦。残念ながら今回も7-6, 3-6, 6-8 で惜敗しましたがスタンドからは勝者以上の喝采を浴びました。

 

ジョコビッチが遂に1位奪取

ここ、ウィンブルドンでR.フェデラーとR.ナダル以外が優勝したのは2002年以来のことでした。
また長く第3の男と揶揄されていたジョコビッチは、2004年2月2日以来のフェデラーとナダル以外の世界ランク1位選手となり、名実ともに3強の一角にその名を刻むこととなりました。

 

 

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