2022 四日市チャレンジャー エントリー/ドロー/結果【2022四日市-CH】

日本国内開催 国際大会 テニスのBonJin

2022.11.21 – 2022.11.27

ATP チャレンジャー
四日市チャレンジャー
四日市/日本

ATP Challenger
Yokkaichi Chanllenger
Yokkaithi, Japan

テニス 2022 四日市チャレンジャーの大会概要、ドロー(トーナメント表)、テレビ放送・ネット配信予定、大会結果などの情報です。
尚、この記事は、ドロー及び結果(準決勝・決勝)までを随時フォローして追記更新していきます。

2022 大会概要

四日市チャレンジャーは、2019年に新設されたATPチャレンジャー大会ですが、新型コロナ(COVID-19)の影響で2020・2021年は中止となったため今季が2度目の開催ということになります。
2019年8月の初開催当時、トーナメントディレクターに就任した辻野隆三氏は、この大会開催が決定したのは同年の春頃で、とんでもなく慌ただしい準備の開催になったと述べられていました。
さすがATP、やる時は仕事が速い(悪く言えば意外に計画性がない?)。
ただ、驚くべきことに、この大会は上の理由によって当時ほとんど満足な周知・プロモーションがなされなかったにも関わらず、決勝にはほぼ満員の観客が訪れるほどの盛況となりました。

会場は、三重県四日市市の四日市テニスセンター(旧称 霞ヶ浦テニスコート)という、2018年に大改装されたきれいな施設で、コンパクトながら観戦しやすく、機能的な設計の専用施設です。
会場周囲には伊勢湾とその湾岸に林立する四日市コンビナート群が広がっていて、正に工業都市の景観ですが、夜間にはそれらの工場の灯りが延々と連なって独特の美しい夜景を演出します(むしろ、工場夜景の人気スポットでもあります)。

他稿でも触れましたが、今季の11月は国内でチャレンジャー大会が4週間に渡って続き(横浜松山神戸 → 四日市)、シリーズ最終章がこの大会となります。
実績のある海外選手も多く出場しますが、若手日本人選手たちの飛躍に期待したいと思います(誤解を招くといけないので補足しますが、筆者の推しはダブルスの名手で最年長プレイヤーのT.M選手です ^^;)。

尚、この大会は、久しぶりに筆者現地観戦予定です。

2022 四日市チャレンジャー〈四日市-CH〉

2022 エントリーリスト

2022男子シングルスのエントリーリスト(メインドロー・オルタネイト枠20)です。
大会ドローの確定まで随時更新する予定です。

2022.11.01版
2022.11.10版

メインドロー本戦

1 Christopher O’Connell 84 102
2 John Millman 155 160
3 Rinky Hijikata 167 159
4 Kaichi Uchida 169 172
5 James Duckworth 171 110
6 Yosuke Watanuki 193 227
7 Rio Noguchi 201 202
8 Hiroki Moriya 217 216

Yu Hsiou Hsu 226 315
Dane Sweeny 237 236
Nicholas David Ionel 241 256
Zdenek Kolar 247 237
Nam Hoang Ly 251 243
Nino Serdarusic 254 280
Frederico Ferreira Silva 275 273
Ramkumar Ramanathan 285 267
Filip Cristian Jianu 300 306
Yasutaka Uchiyama 317 317
Tatsuma Ito 584 290 (PR)
Yuichi Sugita 1121 142 (PR)

(List frozen) –
(WC)
(WC)
(WC)
(SE)
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

メインドロー オルタネイト20

1 Beibit Zhukayev 323 321
2 Sho Shimabukuro 289 331
3 Prajnesh Gunneswaran 382 345
4 Shintaro Mochizuki 355 360
5 Mukund Sasikumar 349 361
6 Marek Gengel 319 377
7 Yunseong Chung 362 384
8 Ergi Kirkin 396 406
9 Yuta Shimizu 404 411
10 James McCabe 402 426
11 Jason Jung 422 438
12 Naoki Nakagawa 442 443
13 Marc Polmans 374 478
14 JiSung Nam 482 479
15 David Pichler 491 494
16 Colin Sinclair 505 501
17 Shintaro Imai 507 502
18 Rimpei Kawakami 481 503

19 Abedallah Shelbayh 513 512
20 Makoto Ochi 529 527

2022 大会ドロー

2022大会ドロー(トーナメント表)です。

男子シングルス

公式ウェブサイトリンク

draw-ms-2022yokkaichi-ch-f

  • 男子シングルスの第1シードは内田海智。

男子ダブルス

公式ウェブサイトリンク

  • 男子ダブルスの第1シードは、A.カデ/R.ラマナサン組。

テレビ放送・配信予定など

2022年11月1日時点、日本向けメディアでは配信の予定はありませんが、下記ATP公式でLIVE配信が期待できます。

2022 大会結果

  • シングルス:準決勝・決勝
  • ダブルス:決勝

オーダー・オブ・プレイ(ATP公式)

男子シングルス

  • 内田海智
    1回戦:〇
    2回戦:〇
    準々決勝:〇
    準決勝:●
  • 羽澤慎治
    1回戦:〇
    2回戦:●
  • 守屋宏紀
    1回戦:●
  • 島袋将
    1回戦:〇
    2回戦:〇
    準々決勝:●
  • 関口周一
    1回戦:●
  • J.トロッター
    1回戦:●
  • 野口莉央
    1回戦:●
  • 杉田祐一
    1回戦:〇
    2回戦:●
  • 望月慎太郎
    1回戦:〇
    2回戦:●
  • 望月勇希
    1回戦:●
  • 中川直樹
    1回戦:●
  • 清水悠太
    1回戦:●
  • 綿貫陽介
    1回戦:〇
    2回戦:〇
    準々決勝:〇
    準決勝:〇
    決勝:◎
  • 今井慎太郎
    1回戦:〇
    2回戦:●
  • 齋藤 惠佑
    1回戦:●
  • 越智真
    1回戦:●

準決勝

内田海智(1) vs F.シウバ
26 26

綿貫陽介(3) vs J.ダックワース(2)
76 63

決勝

綿貫陽介(3) vs F.シウバ
62 62

綿貫陽介が快勝でシングルス優勝(チャレンジャー通算3勝目)。
前週の兵庫ノアチャレンジャーに引き続き2週連続、しかも同一カードを制しての戴冠。
この優勝で綿貫はATPランキングもキャリアハイ(恐らく150位内)となり、日本人のなかでは内田海智を抜いて3位まであがることとなります。

男子ダブルス

  • 松井俊英/上杉海斗
    1回戦:〇
    準々決勝:●
  • 市川泰誠/松田康希
    1回戦:●
  • 今村昌倫/野口莉央
    1回戦:〇
    準々決勝:〇
    準決勝:〇
    決勝:●
  • 望月勇希/越智真
    1回戦:〇
    準々決勝:●
  • 渡辺聖太/F.アルカンタラ
    1回戦:●
  • 羽澤慎治/J.トロッター
    1回戦:〇
    準々決勝:●
  • 川上倫平/ファン・ツンハオ
    1回戦:●
  • 内田海智/チャン・ユンソン
    1回戦:〇
    準々決勝:〇
    準決勝:●
  • 清水悠太/スー・ユウショウ
    1回戦:〇
    準々決勝:〇
    準決勝:〇
    決勝:◎
  • 望月慎太郎/柚木武
    1回戦:●
  • 堤隆貴/山中朝陽
    1回戦:●

決勝

今村昌倫/野口莉央 vs 清水悠太/スー・ユウショウ
46 67

まとめ〈追記・補足〉

この記事では、ATPチャレンジャーツアー 2022 四日市チャレンジャーについてまとめました。

ギャラリー

2022.11.21

2022四日市チャレンジャー テニスのBonJin
●会場入口
2022四日市チャレンジャー テニスのBonJin
●ドロー表
2022四日市チャレンジャー テニスのBonJin
●1回戦 杉田vs野口
2022四日市チャレンジャー テニスのBonJin
●予選決勝 越智vsトロッター
2022四日市チャレンジャー テニスのBonJin
●綿貫
2022四日市チャレンジャー テニスのBonJin
●守屋ほか元プロ
●松井・上杉組

2022.11.23

SOON.

追記・補足
  • 2022.11.10
    • エントリーリストを最新版に差し替え。
      B.ペールが欠場となりました。
  • 2022.11.19
    • ドロー発表。
  • 2022.11.21
    • シングルス予選終了、ドロー確定しましたが、内山は欠場となりました。
  • 2022.11.24
    • シングルスのベスト8には内田、島袋、綿貫の3名、ダブルスのベスト4に今村/野口組、チャン/内田組、スー/清水組の3組が残りました。
  • 2022.11.26
    • ダブルス優勝はスー/清水組。
    • シングルス決勝は、綿貫 vs シウバという2週連続同カード。
  • 2022.11.27
    • シングルス綿貫陽介が2週連続の優勝。

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