
2022.08.07 – 2022.08.14
ATP マスターズ1000
ナショナル・バンクオープン
モントリオール/カナダ
ATP Masters1000
National Bank Open Presented by Rogers
Montreal, Canada

テニス 2022 ナショナル・バンクオープンの大会概要、エントリーリスト、ドロー(トーナメント表)、テレビ放送・ネット配信予定、大会結果などの情報です。
尚、この記事は、エントリーリストの公表からアップされ、ドロー及び結果(準々決勝・準決勝・決勝)までを随時フォローして追記更新していきます。
カナダの新型コロナウィルス(COVID-19)の状況(REUTERS COVID-19 TRACKER)
2022 大会概要
この大会は、例年カナダで開催されているATPマスターズ1000カテゴリのトーナメントで、全米オープンの前哨戦シリーズとして重要な位置づけとなっています。
また、女子(WTA1000カテゴリ)との同時共催でもあり、同国随一の国際的な規模を誇るイベントでもあります。
開催の歴史は古く、男子は1881年、女子は1892年に最初のトーナメントが開催されました。
先述したように男女共催ではありますが、特徴的なのは、男女それぞれの大会が隔年ごとにモントリオールとトロントで同時期に交互に開催されることです。
今年の順番は、男子がモントリオール、女子がトロントでの開催です。
以前は「カナディアンオープン」とも呼ばれ、2000年までは「デュモーリエオープン」という名称でしたが、開催国名に因むカナダ・マスターズと呼ばれることもしばしばあります。
2020年(大会は新型コロナ禍のため男女とも中止)までの数年は、スポンサーであったカナダのIT企業大手「ロジャーズ」の名前を冠して、「ロジャーズカップ」という風に名乗っていましたが、2021年は「ナショナル・バンクオープン」と名称を改めました。但し、「ロジャーズ」もスポンサーを降りたわけではなく、トップ協賛企業として運営に携わります。
2022 ナショナル・バンクオープン 〈モントリオール〉
- 大会グレード:
ATPマスターズ1000 - 期間:
2022.08.07 – 2022.08.14 - 開催地:
モントリオール/カナダ - 会場:
スタッド IGA - 賞金総額:
USD 6,573,785 - コートの種類:
屋外ハード - シングルスドロー数:
56 - ダブルスドロー数:
28 - シングルス過去優勝者:
- 2021 D.メドベージェフ
- 2020 開催なし
- 2019 R.ナダル
- 2018 R.ナダル
- 2017 A.ズベレフ
- 2016 N.ジョコビッチ
- 2015 A.マレー
- 2014 J.W.ツォンガ
- 2013 R.ナダル
- 2012 N.ジョコビッチ
- 2011 N.ジョコビッチ
- 2010 A.マレー
- 2009 A.マレー
- チケット情報:
大会特設サイト - 公式メディア:
2021年男子シングルス決勝は、D.メドベージェフとR.オペルカの顔合わせ(2021年はトロント開催)。
2022 エントリーリスト
2022男子シングルスのエントリーリスト(メインドロー・オルタネイト枠20)です。
大会ドローの確定まで随時更新します。
2022.07.14版
メインドロー 本戦
1 Daniil Medvedev 1 1
2 Alexander Zverev 2 2
3 Rafael Nadal 3 3
4 Stefanos Tsitsipas 4 4
5 Casper Ruud 5 5
6 Carlos Alcaraz 6 6
7 Novak Djokovic 7 7
8 Andrey Rublev 8 8
9 Felix Auger-Aliassime 9 9
10 Jannik Sinner 10 10
11 Cameron Norrie 11 11
12 Hubert Hurkacz 12 12
13 Taylor Fritz 13 13
14 Diego Schwartzman 14 14
15 Matteo Berrettini 15 15
16 Marin Cilic 16 16
Reilly Opelka 17 17
Pablo Carreno Busta 18 18
Grigor Dimitrov 19 19
Roberto Bautista Agut 20 20
Gael Monfils 21 21
John Isner 22 22
Denis Shapovalov 23 23
Botic van de Zandschulp 24 24
Nikoloz Basilashvili 25 25
Alex de Minaur 26 26
Karen Khachanov 27 27
Holger Rune 28 28
Frances Tiafoe 29 29
Filip Krajinovic 30 30
Miomir Kecmanovic 31 31
Tommy Paul 32 32
Jenson Brooksby 33 33
Sebastian Baez 34 34
Daniel Evans 35 35
Alejandro Davidovich Fokina 36 36
Oscar Otte 37 37
Albert Ramos-Vinolas 38 38
Francisco Cerundolo 39 39
Aslan Karatsev 40 40
Maxime Cressy 41 41
Alexander Bublik 42 42
Borna Coric 189 27 (PR)
Stan Wawrinka 290 22 (PR)
(WC)
(WC)
(WC)
(WC)
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
メインドロー オルタネイト20
1 Emil Ruusuvuori 43 43
2 Alex Molcan 44 44
3 Nick Kyrgios 45 45
4 Tallon Griekspoor 47 47
5 Benjamin Bonzi 48 48
6 Brandon Nakashima 49 49
7 Mackenzie McDonald 50 50
8 Pedro Martinez 51 51
9 Andy Murray 52 52
10 Laslo Djere 53 53
11 Ilya Ivashka 54 54
12 Arthur Rinderknech 55 55
13 Cristian Garin 56 56
14 Dusan Lajovic 57 57
15 Hugo Gaston 58 58
16 Sebastian Korda 59 59
17 Joao Sousa 60 60
18 Marcos Giron 61 61
19 Daniel Altmaier 62 62
20 Lorenzo Sonego 63 63
日本時間の7月14日現在、日本人選手は、本戦、オルタネイト枠ともに名前が見えません。
全米オープン前哨戦としてのこのマスターズ大会のエントリーリストでは、現在、ほぼエントリーランキング順にそのまま出場するという状況で、カットオフも42位とかなりハイレベルになっているため100位以内の選手がいない日本選手の布陣では出場は難しいところです。
2022 大会ドロー
2022大会ドロー(トーナメント表)です。
男子シングルス
draw-ms-2022montreal-f- 男子ダブルスの第1シードはD.メドベージェフ。2021年大会(トロント)からの連覇を狙います。
- ダニエル太郎が予選出場。
→ 残念ながら突破ならず。
男子ダブルス
公式発表があり次第追記します。
- 男子ダブルスの第1シードはR.ラム/J.サリスベリー組。
テレビ放送・配信予定など
2022.07.07時点、日本向けメディアでは以下で放送・配信の予定があります。
2022 大会結果
- シングルス:準々決勝・準決勝・決勝
- ダブルス:決勝
男子シングルス
- 西岡良仁
1回戦:〇 vs B.ペール 62 63
2回戦:● vs F.オジェエイリアシメ(6) 67 46
準々決勝
N.キリオス vs H.フルカシュ(8)
67 76 16
C.ルード(4) vs F.オジェエイリアシメ(6)
61 62
D.エバンス vs T.ポール
16 63 64
P.カレノブスタ vs J.ドレーパー
76 61
準決勝
H.フルカシュ(8) vs C.ルード(4)
57 63 62
P.カレノブスタ vs D.エバンス
75 67 62
決勝
H.フルカシュ(8) vs P.カレノブスタ
63 36 36
男子ダブルス
- 日本人選手の出場はありません。
- 強豪シングルスプレイヤーの出場が多く見られます(カチャノフ・シャポバロフ・デミノー・ノーリー・カレノブスタ・ディミトロフ・ルブレフ・シンネル・ワウリンカ・モンフィスなど)。
決勝
W.クールホフ/N.スクプスキ(3) vs D.エバンス/J.ピアース
62 46 10-6
まとめ〈追記・補足〉
この記事では、ATPツアー 2022 ナショナル・バンクオープンについてまとめました。
- 2022.08.06
- ドロー発表。
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