2017 ウィンブルドン選手権 ドロー/結果【2017全英】

テニス 2017 ウィンブルドン選手権
ドロー・結果など

グランドスラム ウィンブルドン選手権 ロンドン/イギリス
The Championships,Wimbledon London,Great Britain
2017.07.03 – 2017.07.16

出場選手ドロー(トーナメント表) 結果(準々決勝・準決勝・決勝)などの情報です。

ドロー・男子シングルス その他リンク

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男子シングルス 公式PDFリンク

男子ダブルス 公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

女子 公式PDFリンク

(WTA公式ウェブ)

上位シード、日本人選手

大会第1シードはA.マレー、第2シードはN.ジョコビッチ、第3シードがR.フェデラー、第4シードはR.ナダルです。

日本人選手は、錦織圭、ダニエル太郎、杉田祐一の3名が本戦ストレートイン。錦織圭は第9シードの出場です。

ダブルスに参加する日本人選手はいません。

大会結果

準々決勝 男子シングルス

A.マレー(1) vs S.クエリー(24)
63 46 76 16 16
M.チリッチ(7) vs G.ミュラー(16)
36 76 75 57 61
R.フェデラー(3) vs M.ラオニッチ(6)
64 62 76
N.ジョコビッチ(2) vs T.ベルディヒ(11)
67 02r

準決勝

M.チリッチ(7) vs S.クエリー(24)
67 64 76 75
R.フェデラー(3) vs T.ベルディヒ(11)
76 76 64

決勝

R.フェデラー(3) vs M.チリッチ(7)
63 61 64

ここは聖地、そして芝の王者が颯爽と駆け抜けました。

フェデラーは、同タイトルは通算8度目、グランドスラム通算は19度目の制覇と、それぞれが史上単独1位となる栄冠を積み上げたわけです。史上最高のオールラウンダーと呼ばれる所以ですね。

更に、今大会は、優勝までの全試合、失セット数0のおまけつき(同大会では1976年のB.ボルグ以来)です。まさに圧巻の制覇でした。

準優勝のチリッチは、試合途中故障に見舞われるという不運もありましたが、諦めることなく最後まで戦い抜きました。

思えば、ちょうど1年前、同大会で故障を負ったフェデラーは、その日を境に2016年シーズンのコートから去りました。

そして今年早々の衝撃的な全豪オープン制覇とクレーシーズンのスキップを経て、また、自らの最も愛する場所に戻ります。

天然芝コートは、維持管理の難しい少数派のサーフィスでもあるため、練習機会が限られ、ステップワークなどの適応が難しいとされますが、芝の王者にとってはブランクなど関係なく、慣れ親しんだ緑の庭だったようです。

今年、2回目のグランドスラム制覇…、フェデラーに言わせれば、年齢はただの数字に過ぎないとのこと。

教訓にしたいものです。

気持ちだけは…。

2017 決勝ハイライト

日本人選手の結果など

錦織圭

  • 1回戦 vs M.チェッキナート 3-0
  • 2回戦 vs S.スタコウスキー 3-1
  • 3回戦 vs R.B.アグート 1-3

杉田祐一 単・2回戦 vs A.マナリノ 2-3

ダニエル太郎 単・1回戦 vs M.ククシュキン 1-3

土居美咲 単・1回戦 vs K.フリプケンス

尾崎里沙 単・1回戦 vs アレトバ

大坂なおみ 単・3回戦 vs V.ウィリアムス

奈良くるみ 単・1回戦 vs F.アバンダ

日比野菜緒 単・1回戦 vs M.キース

二宮真琴/ボラコバ 複・準決勝

大坂なおみ/ジャン 複・1回戦

青山修子/ヤン 複・2回戦

大前綾希子/ムーア 複・1回戦

穂積絵莉/加藤未唯 複・1回戦

日比野菜緒/ロソルスカ 複・1回戦

土居美咲/チュアン 複・2回戦