
テニス 2021 シンチ選手権 ドロー・展望・結果など
2021.06.14 – 2021.06.20
ATP500
シンチ選手権
(クィーンズ・クラブ選手権)
(旧 フィーバー・ツリー選手権)
ロンドン/イギリス
ATP500
cinch Championships
(Queen’s Club Championships)
(ex Fever-Tree Championships)
London, Great Britain
2021年シンチ選手権の出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。
[追記:2021/06/18]
ベスト8が出揃いました。
[追記:2021/06/21]
男子シングルス優勝はベレッティーニ。
2021 大会概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。
伝統あるグラスコート大会。ウィンブルドンの前哨戦として、ドイツのノベンティオープンとATP500カテゴリ同時開催です。
ワクチン接種の効果で5月半ばにはかなり落ち着いてきていたイギリスの新型コロナウィルス(COVID-19)の新規感染状況でしたが、変異株のインド型による増加が確認されまた緊張感が高まってきました。
ウィンブルドンも控え、まだまだ予断を許しません。
2021 大会ドロー
男子シングルス
PDFファイルを画像表示しています。画像下部よりページ送り・拡大・縮小ができます。
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男子ダブルス
2021 大会の展望
上位シードの陣容・動向
今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり。
- M.ベレッティーニ
- D.シャポバロフ
- J.シンネル
- A.デミノー
- A.カラツェフ
- D.エバンス
- L.ソネゴ
- F.フォニーニ
この大会は上位シードの1回戦免除(BYE)がありません。
第1シードにはクレーでも好調だったベレッティーニが入りました。
第2シードは、全仏オープンを欠場したシャポバロフです。
そして、ツアー芝大会経験がまだ新鮮なシンネル(ツアーレベルでは2019年のスヘルトーンヘンボス以来)、芝大好きを公言するデミノーの若衆が第3,4シードです。
トップ10プレイヤーとしてはベレッティーニのみが参加する大会となりましたが、シード関係なく実力伯仲のメンバーが集まる面白そうな大会になりました。
見どころなど
現時点では予選勝者が決定していませんが、既に決まっている男子シングルス本戦1回戦の注目カードを見てみましょう。
M.ベレッティーニ vs S.トラバグリア
B.ペール vs A.マレー
A.デミノー vs L.ジェレ
R.オペルカ vs J.ミルマン
A.ベデネ vs F.ティアフォー
F.ロペス vs F.クライノビッチ
第1シードのベレッティーニは曲者トラバグリアと1回戦。剛腕サーブが芝で唸るか。
今シーズン久しく活躍の場がありませんでしたが、ロンドンのスター・A.マレーが思い出の場所(2019年 マレー奇跡の復活・ダブルス優勝:フィーバーツリー選手権)へ、今度はシングルス戦に戻ってきます(ワイルドカード)。1回戦から怪人・ペールが相手ですが、バラエティーに富んだ試合を見せて欲しいものです。
また、今回はロペスとのダブルス参戦はありませんが、そのロペスもシングルスのディフェンディング・チャンピオンとして出場します。
日本人選手は、シングルス・ダブルスともに本戦出場はありません。
テレビ放送・配信予定
国内向けでは、現時点で以下の放送・配信が予定されています。
大会公式メディア
2021 大会結果
男子シングルス
準々決勝
A.デミノー (4) vs M.チリッチ
36 63 64
M.ベレッティーニ (1) vs D.エバンス (6)
76 63
C.ノーリー vs J.ドレーパー
63 63
F.ティアフォー vs D.シャポバロフ (2)
36 46
準決勝
M.ベレッティーニ(1) vs A.デミノー(4)
64 64
C.ノーリー vs D.シャポバロフ(2)
75 63
決勝
M.ベレッティーニ(1) vs C.ノーリー
64 67 63
優勝はベレッティーニ。ツアー5度目の優勝。
男子ダブルス
決勝
J.ピアース/R.オペルカ vs N.マウ/P.H.エルベール(4)
46 57
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男子ダブルス(ATP公式)