2021 コルドバオープン ドロー発表/展望/結果【2021コルドバ】

2021コルドバオープン テニスのBonJin

テニス 2021
コルドバオープン
ドロー・展望・結果など

2021.02.22 – 2021.02.28

ATP250
コルドバオープン
コルドバ/アルゼンチン

ATP250
Cordoba Open
Cordoba, Argentina

2021年コルドバオープンの出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

[追記:2021/03/01]
決勝は19歳のJ.セルンドロがA.ラモスビノラスを降し初優勝。
表示ドローを最終版に差し替えました。

2021 大会概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2021 コルドバオープン 大会概要/エントリーリスト【2021コルドバ】
画像引用:コルドバオープン公式 テニス 2021 コルドバオープン 大会概要・...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

この大会は、既報のとおり新型コロナウィルス(COVID-19)感染禍のATPツアー再編で延期の影響を受けました。

現時点で、全豪オープンが大会最大のクライマックスを迎えるなか、ATPツアーでは久しぶりにオーストラリア以外で、このコルドバオープンを含む3つの250カテゴリトーナメントが同週に開催されます。
対新型コロナウィルスのワクチンが全世界でも頒布され始めてはいますが、まだまだ各国とも不自由この上ない状況が続いています。
すべての大会が無事執り行われることを切に願います。

2021 大会ドロー

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

PDFファイルを画像表示しています。画像下部よりページ送り・拡大・縮小ができます。

draw-ms-2021cordoba-f

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

2021 大会の展望

上位シードの陣容・動向

今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり。

  1. D.シュワルツマン
  2. B.ペール
  3. M.ケマノビッチ
  4. G.ペラ
  5. A.ラモスビノラス
  6. D.コプファー
  7. T.モンテイロ
  8. F.デルボニス

大会第4シードまでは1回戦免除(BYE)となります。
全豪オープンでは消化不良気味だったシュワルツマンが故郷で巻き直しを図ります。堂々の第1シードでもちろん狙うは優勝。
そして、さすがにアルゼンチンのクレー大会だけあってアルゼンチン・ブラジルなどの南米勢が挙って参集します。

見どころなど

予選結果は未だ出ていませんが、1回戦で興味を引くのは以下の対戦でしょうか。

J.I.ロンデロ vs A.ラモスビノラス

P.ソウサ vs F.デルボニス

R.C.バエナ vs J.ソウザ

J.ムナー vs N.ジャリー

日本人選手は単複ともに同週のシンガポールに集中しているためこの大会への参加はありません。

テレビ放送・配信予定

現時点で国内向けでは放送・配信の予定はありません。

大会公式メディア

大会公式ウェブサイト

ATP公式ウェブサイト(大会概要)

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2021 大会結果

男子シングルス

準々決勝

T.モンテイロ(7) vs J.セルンドロ
26 62 36

F.コリア vs B.ペール(2)
63 62

J.コバリク vs F.バグニス
16 26

D.シュワルツマン(1) vs A.ラモスビノラス(5)
16 64 36

準決勝

J.セルンドロ vs F.コリア
64 46 62

A.ラモスビノラス(5) vs F.バグニス
75 57 63

決勝

A.ラモスビノラス(5) vs J.セルンドロ
06 62 26

予選を勝ち上がり快進撃。地元アルゼンチンの19歳、世界ランキング335位のJ.セルンドロがツアー初優勝。
しかもセルンドロはこの大会がATPツアーデビューでした。
ATPツアーデビュー大会での初優勝は、2004年5月のS.ベンチュラ以来、約17年ぶりの快挙。また、1990年以降の男子テニスでは、5番目に世界ランキングが低い選手のタイトル獲得となったそうです。

男子ダブルス

決勝

R.マトス/F.M.ロドリゲス vs B.ペール/R.アルネオド
64 61

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2021 ATP ワールドツアー カレンダー
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(補)大会出場の流れ

エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
※ 尚、細かいルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もあります。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
参加表明している選手のATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、ストレートイン、または(DA)ダイレクト・アクセプタンスと表現します。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。