2021 アルゼンチンオープン ドロー発表/展望/結果【2021ブエノスアイレス】

ドロー 2021アルゼンチンオープン テニスのBonJin

テニス 2021
アルゼンチンオープン
ドロー・展望・結果など

2021.03.01 – 2021.03.07

ATP250
アルゼンチンオープン
ブエノスアイレス/アルゼンチン

ATP250
Argentina Open
Buenos Aires, Argentina

2021年アルゼンチンオープンの出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

[追記:2021/03/05]
結果、準々決勝以降。

[追記:2021/03/08]
シングルス優勝はD.シュワルツマン。

2021 大会概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2021 アルゼンチンオープン 大会概要/エントリーリスト【2021ブエノスアイレス】
画像引用:アルゼンチンオープン公式 テニス 2021 アルゼンチンオープン 大...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

この大会は、既報のとおり新型コロナウィルス(COVID-19)感染禍のATPツアー再編で延期の影響を受けました。

現時点で、アルゼンチンは1日3千~8千人前後の新規感染者数が発表されており、今なお不安定な推移となっています。
対新型コロナウィルスのワクチンが全世界でも頒布され始めてはいますが、まだ国により入手・接種の差もあってはっきりした社会的効果はわかっていません。
すべての大会が無事執り行われることを切に願います。

2021 大会ドロー

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

PDFファイルを画像表示しています。画像下部よりページ送り・拡大・縮小ができます。

draw-ms-2021buenosaires-f

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

2021 大会の展望

上位シードの陣容・動向

今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり。

  1. D.シュワルツマン
  2. C.ガリン
  3. B.ペール
  4. M.ケマノビッチ
  5. A.ラモスビノラス
  6. P.アンドゥーハー
  7. L.ジェレ
  8. F.ティアフォー

この大会は第4シードまでが1回戦免除(BYE)となります。
コルドバオープンで第1シードだったシュワルツマンはこの大会でも第1シードです。
このご時世なので、アルゼンチンの250シリーズ2連発となっているわけですが、やはり顔触れが似ています。

見どころなど

予選結果は未だ出ていませんが、1回戦で興味を引くのは以下の対戦でしょうか。

F.バグニス vs F.ティアフォー

R.C.バエナ vs T.モンテイロ

M.チェッキナート vs L.ジェレ

J.I.ロンデロ vs P.アンドゥーハー

シュワルツマンはコルドバオープンでは準々決勝止まり。なんとしても故郷で今年の初優勝を飾りたいと考えているでしょう。
クレーコーターたちの長く、激しいラリーが楽しみです。

尚、シングルス、ダブルスともに日本人選手の出場はありません。

テレビ放送・配信予定

現時点で国内向けでは放送・配信の予定はありません。

大会公式メディア

大会公式ウェブサイト

ATP公式ウェブサイト(大会概要)

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2021 大会結果

男子シングルス

準々決勝

A.ラモスビノラス(5) vs S.ナガル
初対戦。
46 62 75

P.アンドゥーハー(6) vs F.セルンドロ
初対戦。
61 36 26

M.ケマノビッチ(4) vs L.ジェレ(7)
過去のツアー対戦はケマノビッチから2勝。
64 76

D.シュワルツマン(1) vs J.ムナー
過去のツアー対戦はシュワルツマンから2勝。
62 75

準決勝

F.セルンドロ vs A.ラモスビノラス(5)
初対戦。
76 36 62

D.シュワルツマン(1) vs M.ケマノビッチ(4)
過去のツアー対戦はシュワルツマンの1勝。
60 64

決勝

D.シュワルツマン(1) vs F.セルンドロ
初対戦。
61 62

今大会決勝はシュワルツマンがストレートで勝利。
嬉しい母国でのツアー初優勝でした(キャリア通算4度目)。

男子ダブルス

決勝

G.エスコバル/A.ビア(4) vs N.シャシッチ/T.ブルキッチ
36 57

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2021 ATP ワールドツアー カレンダー
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(補)大会出場の流れ

エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
※ 尚、細かいルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もあります。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
参加表明している選手のATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、ストレートイン、または(DA)ダイレクト・アクセプタンスと表現します。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。