2019 ジェネラリオープン ドロー発表/結果【2019キッツビューエル】

テニス 2019 ジェネラリオープン
ドロー発表・結果など

ATP250 ジェネラリオープン キッツビューエル/オーストリア
2019.07.29 – 2019.08.04
Generali Open
Kitzbuhel, Austria

出場選手ドロー(トーナメント表)発表・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2019大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2019 ジェネラリオープン エントリー告知【2019キッツビューエル】
テニス 2019 ジェネラリオープン 大会概要・エントリーリスト ATP250 ジェネラリオ...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2019年ジェネラリオープンの本戦ドローが発表されました。

今大会、シングルス(本戦・予選とも)、ダブルスに日本人選手の名前はありません。

ドロー・男子シングルス その他リンク

PDFを画像表示しています(1ページ)。
画像下部のボタンより、拡大・縮小ができます。

draw-ms-2019kitsbuhel

男子シングルス 公式PDFリンク

男子ダブルス 公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

上位シード、その他

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの第1シードはD.ティエム、第2シードにD.ラヨビッチ、第3シードにF.ベルダスコ、第4シードがP.クエバスとなっており、この4名は1回戦BYE(免除)となります。

オーストリアは第1シードのティエムの地元ですが、彼の持つ13タイトル中オーストリアのものはなぜかありません。記憶に新しいところでは、2018年のウィーンで錦織に敗れています。

得意のクレーですし、そろそろ自身の栄誉に地元タイトルを加えたいところではないでしょうか。

第2シードのラヨビッチ、今年は29歳にして飛躍の年になっています。先週のウマグに優勝して初タイトルを獲得し油が乗り切っている印象、これからの活躍も期待されます。

その他

ずらりと並んだクレーコーターの陣容です。

ここでもやはり、F.ベルダスコをはじめスペイン勢が虎視眈々と栄冠を狙っています。

また、この地を得意とするP.コールシュライバーも、ノーシードながら上を狙っているでしょう(但し、1回戦でいきなりR.ガスケと相対します。迷惑ノーシード同士が当たりますね)。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点、放送・配信予定はありません。

Generali Open | Tennis ATP World Tour Kitzbühel | Austria

[追記:2019/08/01~]

大会結果

準々決勝

A.ラモス vs J.シャルディー
63 64
C.ルード vs P.クエバス(4)
63 76
F.ベルダスコ(3) vs L.ソネゴ(7)
46 46
D.ティエム(1) vs P.アンドゥーハー
76 64

準決勝

C.ルード vs A.ラモス
57 46
D.ティエム(1) vs L.ソネゴ(7)
63 76

決勝

D.ティエム(1) vs A.ラモス
76 61

ティエムは嬉しい地元での初優勝。

2019決勝 ハイライト

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始(タイミングは大会により例外あり)されます。