2019/3/7 本戦スタート テニス BNPパリバオープン(ATPマスターズ1000 インディアンウェルズ/アメリカ)のドロー(トーナメント表)が発表されました
2019大会概要・エントリー告知はこちら↓

[追記:2019/03/10] 2回戦プレビューなど

今季初のマスターズ1000大会の開幕です。
同時に、「春の祭典」または、「サンシャインマッチシリーズ」とも呼ばれる重要な二つのトーナメントの幕開けともなります。
エントリー告知でも記したとおり、グランドスラムに次ぐ規模の大会で、ランキング100位内の選手はほとんど勢揃いです。
ただ、J.M.デルポトロ、R.ガスケ、F.ベルダスコ、チョン・ヒョン、A.ベデネ、V.ポシュピシルらがエントリーを取り消しました。
日本からは、錦織圭、西岡良仁、ダニエル太郎が本戦ダイレクトで出場します。
また、現在、内山靖崇、伊藤竜馬の2名が、12名の本戦枠を得るために予選挑戦中です。
[追記:2019/03/07]
伊藤は予選突破!内山は1回戦敗退。
伊藤の本戦1回戦の相手はJ.ドナルドソン、勝てばナダル!
ドローをフル版に差し替えました。
メインドロー、錦織は第6シードで1回戦はBYE。
ポテンシャルドローで順にみると、A.マナリノ、L.プイユ、M.チリッチ、R.フェデラー、R.ナダル、N.ジョコビッチです。
どこに入っても同じようなものかもしれませんが、優勝までの道程で、名前だけみると、結構、きついというか…。
前大会のドバイでは、2回戦で不覚をとりました。
手首の調子が思わしくなかったというような情報もありましたので、ちょっと気になるところですが、かえってマスターズ前に休息できて良かったのかもしれません。
開幕前に、ダニエルとの元気な練習風景もSNSで公開してくれました。
インディアンウェルズ圭君と練習⛰🎾⛰ pic.twitter.com/rZxcEEEVka
— ダニエル太郎/Taro Daniel (@tarodaniel93) 2019年3月5日
西岡は1回戦でD.クドラと対戦です。
まずまずの調子を維持している様子です。
良い試合が期待できると思います。
目指せ、とりあえず3回戦!
ダニエルの1回戦はD.ラヨビッチ。
実は今回もある意味幸運で、J.M.デルポトロの欠場でダイレクトインとなりました。
今季はちょっとラッキーを成果に結び付けられていない感じはしますが、彼も、調子の読みにくい選手です。
そろそろ、彼もマスターズでの3回戦くらいに入っておきたいところです。
ドロー(男子シングルス)
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第1~第4シードは、順にN.ジョコビッチ、R.ナダル、A.ズベレフ、R.フェデラーです。
第5~第8シードは、順にK.アンダーソン、錦織、D.ティエム、J.イスナー。
大本命は、やはり王者・ジョコビッチ。
対抗は、V100達成の好調フェデラーか、マスターズ番長・ズベレフか。
そして日の出の勢いのS.チチパス、絶好調のG.モンフィスはどこまで行けるか。
[追記:公開日]
あとで気づきましたが、ダブルスが妙に賑やかです。
アルゼンチンのベテラン、M.ゴンザレスと組む錦織をはじめ、シングルス強豪プレイヤーのオンパレード。
ジョコビッチとF.フォニーニ。
イスナーとS.クエリーの米国タワーズ。
K.カチャノフとD.メドベージェフ。
K.エドマンド(英国ペア)。
L.プイユとS.ワウリンカ。
ズベレフ兄弟(この兄弟は結構見ますね)。
P.カレノブスタとJ.ソウザ。
R.オペルカ。
チチパス。
ティエム。
N.キリオスとT.フリッツ。
N.バシラシビリ。
M.ラオニッチ。
M.フクソービッチ。
D.シャポバロフ。
そして、当然ダブルススペシャリスト上位ペアたち(第1シードはP.H.エルベール・N.マウー組、第2シードがJ.マレー・B.ソアレス組)が入り混じり凄い試合ばかりです。
マクラクラン勉とJ.L.ストルフも出場で、錦織ペアがクラーセン・ビーナスの強豪ペアに勝てば対戦する可能性も!
これだけのメンツ、まるでエキシビジョン大会のようですね。
放送・配信予定など
国内向けでは、以下の放映・配信が予定されています。
エントリー告知でも述べましたが、女子も同時開催で、ディフェンディングチャンピオンの大坂なおみは第1シードです。
今大会も、最後まで主役を勤めてほしいものです。
そして、願わくば…。
日本男女同時マスターズ制覇!
GO!KEI!GO!Naomi!

