2011 全仏オープン ドロー/結果【2011全仏】

テニス 2011 全仏オープン
ドロー・結果など

グランドスラム 全仏オープン パリ/フランス
2011.05.22 – 2011.06.05
French Open, Roland Garros
Paris, France

2011年全仏オープンのドロー(トーナメント表)・結果(準々決勝・準決勝・決勝)などの情報です。

上位シード ()内は結果

第1シード:R.ナダル
第2シード:N.ジョコビッチ
第3シード:R.フェデラー
第4シード:A.マレー
第5シード:R.セーデリング
第6シード:T.ベルディヒ
第7シード:D.フェレール
第8シード:J.メルツァー

2011年全仏オープン本戦には、日本人として男子シングルスに錦織圭、添田豪が出場しています。錦織はM.ゴンザレスと組んでダブルスにも出場しています。

予選ラウンド:日本人選手は出場していません。

2011 ドロー・男子シングルス その他リンク

男子シングルスドロー 公式リンク

男子ダブルスドロー 公式リンク

(ATP公式ウェブ)

2011 大会結果

準々決勝

R.ナダル(1) vs R.セーデリング(5)
64 61 76
N.ジョコビッチ vs F.フォニーニ
フォニーニの棄権
R.フェデラー(3) vs G.モンフィス(9)
64 63 76
A.マレー(4) vs J.I.チェラー
76 75 62

準決勝

R.ナダル(1) vs A.マレー(4)
75 76 57 61
R.フェデラー(3) vs N.ジョコビッチ(2)
76 63 36 76

決勝

R.ナダル(1) vs R.フェデラー(3)
75 76 57 61

前回優勝のR.ナダルと2年ぶり5度目の決勝進出のR.フェデラーとの全仏オープン決勝4度目の対戦。

ナダルが3-1で勝利し、同大会2連覇、6度目の優勝を成し遂げました。全仏オープン優勝6回はB.ボルグに並び歴代3位の記録となりました。

また、全仏オープンで第1シードの選手が優勝したのは2001年のG.クエルテン以来10年ぶりのことでした。

開幕から連勝中であったジョコビッチは準決勝でフェデラーに敗れ、開幕からの連勝は41でストップし、J.マッケンローの42連勝には届きませんでした。

2011決勝 ハイライト

その他

男子ダブルスの優勝は、D.ネスター/M.ミルヌイ組。

ネスターにとっては通算7度目、全仏オープンでは昨年に引き続き3度目の優勝、ミルヌイにとっても大会3度目の優勝です。

女子シングルスの優勝は、リー・ナ、準優勝はF.スキアボーネ。

女子ダブルスの優勝は、A.フラバーチコバ/L.ハラデツカ組。

混合ダブルスの優勝は、S.リプスキー/K.デラクア組。

錦織圭、添田豪の戦績

錦織は全仏オープン2回目の出場で、昨年に続いて1回戦突破です。

1回戦 vs ルー・イェンスン 3-0

2回戦 vs S.スタコウスキー 1-3

添田豪は全仏オープン初出場でした。

1回戦 vs M.ユージニー(12) 0-3