2010 ウィンブルドン選手権 ドロー/結果【2010全英】

2010 ウィンブルドン選手権 テニスのBonJin
画像引用:Youtube Wimbledon

テニス 2010 ウィンブルドン選手権
ドロー・結果
ナダルが2回目の芝制覇

グランドスラム ウィンブルドン選手権 ロンドン/イギリス
2010.06.21 – 2010.07.04
The Championships,Wimbledon
London,Great Britain

会場:
オールイングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)
グラス(天然芝)コート

2010ウィンブルドン選手権の出場選手ドロー(トーナメント表)・結果などの情報です。

2010 大会ドロー

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

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女子シングルス

PDF女子シングルス(ウィンブルドン公式)

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

女子ダブルス

PDF女子ダブルス(ウィンブルドン公式)

混合ダブルス

PDF混合ダブルス(ウィンブルドン公式)

2010 大会結果

男子シングルス準々決勝

R.フェデラー(1) vs T.ベルディヒ(12)
46 63 16 46

N.ジョコビッチ(3) vs L.イェンスン
63 62 62

J.W.ツォンガ(10) vs A.マレー(4)
76 67 26 26

R.セーデリング(6) vs R.ナダル(2)
63 36 67 16

男子シングルス準決勝

T.ベルディヒ(12) vs N.ジョコビッチ(3)
63 76 63

A.マレー(4) vs R.ナダル(2)
46 67 46

男子シングルス決勝

T.ベルディヒ(12) vs R.ナダル(2)
36 57 46

グランドスラム通算10度目の決勝進出となったR.ナダルと、同初のT.ベルディヒが激突。
第2シードのナダルが第12シードのベルディヒをストレートで降し、グランドスラムシングルス通算8度目、ウィンブルドンでは2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

女子シングルス決勝

S.ウィリアムス(1) vs V.ズボナレワ(21)
63 62

決勝では前年度優勝者で第1シードのS.ウィリアムスが、第21シードのV.ズボナレワを6-3,6-2のストレーで降し連覇を達成、1回戦から全試合ストレート勝ちの圧倒的な優勝となりました。
セレナは過去11年間のウィンブルドン選手権女子シングルスにおいて、姉のV.ウィリアムスと2004年と2006年を除く9大会で優勝を分け合うという記録を作りました。

男子ダブルス決勝

J.メルツァー/P.ベッツシュナー vs R.リンドステット/H.テカウ
61 75 75

女子ダブルス決勝

V.キング/Y.シュエドワ vs E.ベスニナ/V.ズボナレワ
76 62

ズボナレワは女子単複で準優勝の快挙。

混合ダブルス決勝

L.パエス/K.ブラック vs W.ムーディ/R.レイモンド
64 76

2010 大会その他

日本人選手

男子シングルス本戦出場者は、錦織圭(ワイルドカード出場)・添田豪(ラッキールーザー出場)の2名。
錦織は1回戦でナダルと2度目の対戦、ストレート敗退。
添田も1回戦で予選勝者のM.フィッシャーにストレート敗退。

女子シングルス本戦出場者は、奈良くるみ・森田あゆみ・クルム伊達公子の3名。
森田と、ウィンブルドン初出場の奈良が3回戦に進みました。クルム伊達は惜しくも1回戦敗退。

女子ダブルス本戦出場者は、クルム伊達公子・森田あゆみの2名。
1回戦で伊達ペアと森田ペアが対戦し、森田ペアが勝利しましたが次戦で敗退。

ディフェンディング・チャンピオンのフェデラーは決勝ならず

前年度優勝者のR.フェデラーは準々決勝でベルディヒに敗退、フェデラーがウィンブルドンシングルスで決勝進出を逃したのは、第7シードで臨んだ2002年の同大会1回戦以来8年ぶり。

史上最長試合

1回戦ではJ.イスナーとN.マウが超大激戦。
両者は従来のグランドスラム記録を大幅に塗り替える総計11時間5分、3日間に渡って行われた史上最長試合を戦い抜きました。
最後はイスナーがマウーをファイナルセット70 68のスコアで降し勝利。
1試合における最多ゲーム記録・最多サービスエース記録など記録ずくめとなるテニス史上に残る試合となりました。

11時間のフルゲームを観たい方は↓をどうぞ ^^;

https://www.wimbledon.com/index.html

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