2021 モゼールオープン エントリー/ドロー/結果【2021メス】

2021モゼールオープン ドロー発表 テニスのBonJin

テニス 2021
モゼールオープン
大会概要・エントリーリスト・ドロー・結果

2021.09.20 – 2021.09.26

ATP250
モゼールオープン
メス/フランス

ATP250
Moselle Open
Metz, France

2021年 モゼールオープン 大会概要、エントリーリスト、ドロー(トーナメント表)とその展望、チケット販売、テレビ放送・配信予定、大会結果などの情報記事です。

[追記:2021/09/19]
エントリーリストを最新版に更新しました。
ドロー発表。

この大会は、新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で昨年・2020年の大会は中止となりました。

現時点(2021年8月24日)、フランスでの新型コロナウィルス(COVID-19)の新規感染者数は週平均で約2万人。4月の大波(週平均4万人超)から6月頃には週平均千人台と劇的に減少したところ、7月からまた拡大傾向~現状の高止まり均衡状態が続いています。

大会ドロー(トーナメント表)及び展望・結果等は、経過に沿って本記事内に追記更新していきます。

2021モゼールオープン エントリー・ドロー テニスのBonJin
画像引用:大会公式ウェブサイト

2021 大会概要

先述のとおり、昨年の大会はコロナ禍で中止となったため、2年ぶりの開催となります。

モゼールオープンは、フランスのメスで開催されているATP250の男子トーナメントで、屋内ハードコートで行われています。
大会は1980年から始まりましたが、当初は隔年開催だったうえに、1989年~2002年の間は開催されませんでした。2003年からは毎年のレギュラー大会となり、公式にも2003年からを正規の扱いとしているようです。

地元勢が例年強い大会で、G.シモン、J.W.ツォンガ、G.モンフィスなど、2000年代のフランスのスターが数多く優勝しています。

開催地であるメスは、ヨーロッパの交通の要所として歴史的に重要な役割を果たしてきた都市です。現在の人口は約12万人程度と大きくはありませんが、3千年前には既に都市として存在していたという記録が残っているそうです。

大会グレード

ATP250

期間

2021.09.20 – 2021.09.26

開催地

メス/フランス

会場

アリーナ・デ・メス

賞金総額
EUD ー

コートの種類

屋内ハード

シングルスドロー数

28

ダブルスドロー数

16

シングルス過去優勝者

2020 開催なし
2019 J.W.ツォンガ
2018 G.シモン
2017 P.ゴヨブチク
2016 L.プイユ
2015 J.W.ツォンガ
2014 D.ゴフィン
2013 G.シモン
2012 J.W.ツォンガ
2011 J.W.ツォンガ

一昨年・2019年のシングルス優勝者はJ.W.ツォンガ。なんとこの大会4度目(2連覇含む)のタイトルです。

【2019年男子シングルス決勝 A.ベデネ vs J.W.ツォンガ】

チケット情報

大会公式ウェブサイト

大会公式メディア

大会公式ウェブサイト

ATP公式ウェブサイト(大会概要)

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2021 エントリーリスト(男子シングルス)

2021/08/26版
2021/09/19版

男子シングルス・メインドロー

1 Hubert Hurkacz 13 13
2 Pablo Carreno Busta 16 12
3 Gael Monfils 20 20
4 Alex de Minaur 21 17
5 Lorenzo Sonego 24 23
6 Ugo Humbert 26 26
7 Karen Khachanov 27 28
8 Nikoloz Basilashvili 35 39
Marton Fucsovics 41 42
Alejandro Davidovich Fokina 44 33
Jan-Lennard Struff 55 52
Pedro Martinez 59 73
Vasek Pospisil 65 57
Gianluca Mager 66 70
Marcos Giron 69 65
Alexei Popyrin 71 71
Mikael Ymer 73 90
Arthur Rinderknech 77 78
Marco Cecchinato 84 80
Richard Gasquet 85 82
Gilles Simon 100 69 (PR)
(WC) Andy Murray 116
(WC) Lucas Pouille 128
(WC) Gregoire Barrere 148
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

男子シングルス・オルタネイト

1 Philipp Kohlschreiber 109 96 (PR)
2 Norbert Gombos 115 112
3 Kamil Majchrzak 139 115
4 Philipp Kohlschreiber 109 116
5 Bernabe Zapata Miralles 120 117
6 Damir Dzumhur 126 120
7 Jozef Kovalik 138 121
8 Yasutaka Uchiyama 129 123
9 Pedro Sousa 127 128
10 Yuichi Sugita 131 131
11 Fernando Verdasco 134 132
12 Lucas Pouille 128 133
13 Gregoire Barrere 148 136
14 Alex Molcan 117 138
15 Jurij Rodionov 135 140
16 Peter Gojowczyk 101 141
17 Holger Vitus Nodskov Rune 136 145
18 Marc Polmans 151 148
19 Antoine Hoang 154 150
20 Maxime Cressy 149 151

現時点(2021/08/26・初版)でのトップ10選手の名前はありませんが、昨年の大会チャンピオンである大ベテランのツォンガがエントリーしています。
日本人選手は、現時点でメインドローに西岡良仁の名前があります。

→ 2021/09/19版では西岡がウィズドローとなっています。また、オルタネイトに内山靖崇と杉田祐一の名前がはいっていますが、杉田は先日SNSで、しばらく大会出場を見合わせる旨のコメントを発表しています。

2021 大会ドロー・展望

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

draw-ms-2021metz-1

展望

●上位シードの陣容

  1. H.フルカシュ
  2. P.カレノブスタ
  3. G.モンフィス
  4. A.デミノー
  5. L.ソネゴ
  6. U.ウンベール
  7. K.カチャノフ
  8. N.バシラシビリ

この大会は第4シードまでが1回戦BYE(免除)となります。
トップ10プレイヤーの参加はありませんが、一発を秘めた中堅どころが揃った大会になりました。

●1回戦の注目カード

  • A.マレー vs U.ウンベール
  • L.ソネゴ vs M.フクソービッチ
  • M.イマー vs J.L.ストルフ

予選勝者が決まっていないため暫定的なピックアップです。
ワイルドカード出場のマレーは、全米オープン出場時には復帰後で最も調子を上げてきていたようですが、今大会でも初っ端から厳しめのドローで、第6シードのウンベールを引きました。もっとも、ウンベールにとっても迷惑このうえないノーシードでしょうが…。

ドロー発表時での本戦入り、予選参戦の日本人選手はいません。
西岡は本戦入りしていましたが欠場。内山も予選に入らず、杉田は数日前に当面のツアー離脱を表明しています(先述)。

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

展望

マクラクラン勉は、今回H.コンティネンと組み第1シードで出場することとなりました。

テレビ放送・配信予定など

現時点での国内向け放送・配信の予定は以下で発表されています。

WOWOW(決勝のみ)

WOWOWオンデマンド(決勝のみ)

2021 大会結果

男子シングルス

準々決勝

準決勝

決勝

男子ダブルス

日本人選手

マクラクラン勉/H.コンティネン
1回戦 vs M.レイド/K.スクプスキ

決勝

※同週開催ツアー大会

アスタナオープン(ヌルスルタン/カザフスタン)

レーバー・カップ(ボストン/アメリカ)

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