2021 アスタナオープン エントリー/ドロー/結果【2021ヌルスルタン】

2021アスタナオープン ドロー発表 テニスのBonJin

テニス 2021
アスタナオープン
大会概要・エントリーリスト・ドロー・結果

2021.09.20 – 2021.09.26

ATP250
アスタナオープン
ヌルスルタン/カザフスタン

ATP250
Astana Open
Nur-Sultan, Kazakhstan

2021年 アスタナオープン 大会概要、エントリーリスト、ドロー(トーナメント表)とその展望、チケット販売、テレビ放送・配信予定、大会結果などの情報記事です。

[追記:2021/09/19]
エントリーリストを最新版に更新しました。

[追記:2021/09/20]
ドロー発表。

この大会は、新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で昨年・2020年10月に当年限りの暫定新設大会として開催(観客制限あり)されたものですが、今年も更にライセンスを延長して開催されることとなりました。

現時点(2021年8月24日)、カザフスタンでの新型コロナウィルス(COVID-19)の新規感染者数は週平均で約7千人。急拡大していた先月下旬(週平均約1万5千人)に比べればかなり減少しましたが、8月だけに限れば数値は横ばい傾向で、また全土の人口が約1千800万人ほどということを勘案すれば高止まりは続いている状態と言えます。

大会ドロー(トーナメント表)及び展望・結果等は、経過に沿って本記事内に追記更新していきます。

2021アスタナオープン エントリーリスト ドロー テニスのBonJin
画像引用:大会公式ウェブサイト

2021 大会概要

先述したとおり、アスタナオープンは今年で2度目の開催となります。
ATP250カテゴリ、男子のみの開催です。

大会名に冠されている「アスタナ」は、1997年に以前のアルマトイから遷都された都市名ですが、2019年に改称され、以降当地は「ヌルスルタン」と呼ばれます。なので実際には大会名もヌルスルタンオープンというのが本義なのでしょうが、あえて名の知れた旧名を冠したようです(因みに旧名「アスタナ」はカザフ語で「首都」という意味でもあるそうです)。
現在のヌルスルタンはその旧首都であるアルマトイに次ぐ人口100万人ほどの美しい都市で、国際コンペで選ばれた日本の代表的建築家・黒川紀章氏(故人)の都市計画案に基づき今なお開発が続けられているということです。

大会グレード

ATP250

期間

2021.09.20 – 2021.09.26

開催地

ヌルスルタン/カザフスタン

会場

ヌルスルタン国立テニスセンター(NTC)

賞金総額

コートの種類

屋外ハード

シングルスドロー数

28

ダブルスドロー数

16

シングルス過去優勝者

2020 J.ミルマン

昨年・2020年のシングルス優勝者はJ.ミルマンでした。

【2020年男子シングルス決勝 A.マナリノ vs J.ミルマン】

チケット情報

大会公式ウェブサイト

大会公式メディア

大会公式ウェブサイト

ATP公式ウェブサイト(大会概要)

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2021 エントリーリスト(男子シングルス)

2021/08/25版
2021/09/19版

男子シングルス・メインドロー

1 Aslan Karatsev 25 24
2 Alexander Bublik 34 37
3 Dusan Lajovic 36 40
4 Filip Krajinovic 37 38
5 John Millman 43 43
6 Benoit Paire 48 49
7 Laslo Djere 50 50
8 Ilya Ivashka 53 63
Lorenzo Musetti 57 58
Miomir Kecmanovic 60 62
Jaume Munar 64 64
Emil Ruusuvuori 74 76
Benjamin Bonzi 76 94
James Duckworth 80 67
Soonwoo Kwon 83 74
Andreas Seppi 88 88
Jiri Vesely 89 89
Egor Gerasimov 90 81
Carlos Taberner 102 105
Ricardas Berankis 107 96
Daniel Elahi Galan 110 111
(WC) Fernando Verdasco 134
(WC) Mikhail Kukushkin 142
(WC) Timofey Skatov 274
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

男子シングルス・オルタネイト

1 Kamil Majchrzak 139 115
2 Bernabe Zapata Miralles 120 117
3 Damir Dzumhur 126 120
4 Yasutaka Uchiyama 129 123
5 Pedro Sousa 127 128
6 Mikhail Kukushkin 142 129
7 Yuichi Sugita 131 131
8 Fernando Verdasco 134 132
9 Alex Molcan 117 138
10 Jurij Rodionov 135 140
11 Peter Gojowczyk 101 141
12 Marc Polmans 151 148
13 Maxime Cressy 149 151
14 Evgeny Donskoy 153 152
15 Illya Marchenko 155 154
16 Roman Safiullin 158 164
17 Elias Ymer 167 169
18 Kacper Zuk 162 173
19 Dmitry Popko 195 182
20 Quentin Halys 171 184

現時点(2021/08/25)でのトップ10選手の名前はありませんが、昨年の大会チャンピオンであるミルマンがエントリーしています。
日本人選手は、現時点でメインドローの名前はありませんが、オルタネイトに杉田祐一、内山靖崇のエントリーが見られます。

2021/09/19版では本戦入りの日本人選手は見られません。

2021 大会ドロー・展望

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

draw-ms-2021nursultan-1
展望

●上位シードの陣容

  1. A.カラツェフ
  2. A.ブーブリック
  3. D.ラヨビッチ
  4. F.クライノビッチ
  5. J.ミルマン
  6. B.ペール
  7. L.ジェレ
  8. I.イワシカ

この大会は第4シードまでが1回戦BYE(免除)となります。
一時期ほどの勢いは失せたものの、シーズン当初に燦然と輝いたオールド・ルーキー、カラツェフが第1シードで、地元カザフスタンの曲者ブーブリックが2番手を張ります。
この大会もトップ10プレイヤーの参加はありませんが、ベテラン勢の多いシードグループで、なかなか骨のあるメンバーとなりました。

●1回戦の注目カード

  • M.ククシュキン vs J.ダックワース
  • J.ベセリ vs J.ムナー
  • B.ペール vs E.ゲラシモフ
  • F.ベルダスコ vs M.ケマノビッチ

現時点では予選勝者が決まっていないため暫定的なピックアップです。
若手の台頭で明らかな地殻変動を感じさせられた2021年ツアーも終盤に差し掛かりましたが、この大会及び同時開催のメスも含めてベテランの活躍も期待したいところです。

ドロー発表時での本戦入り、予選参戦の日本人選手はいません。
当初オルタネイトに名を連ねていた杉田は数日前に当面のツアー離脱を表明しています。

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

テレビ放送・配信予定など

現時点での国内向け放送・配信の予定は見当たりません。

2021 大会結果

男子シングルス

準々決勝

準決勝

決勝

男子ダブルス

決勝

※同週開催ツアー大会

モゼールオープン(メス/フランス)

レーバー・カップ(ボストン/アメリカ)

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