2019 イントゥルム・ストックホルムオープン エントリー告知 西岡出場【2019ストックホルム】

テニス 2019
イントゥルム・ストックホルムオープン
大会概要・エントリーリスト

ATP250 イントゥルム・ストックホルムオープン
ストックホルム/スウェーデン
2019.10.14 – 2019.10.20
Intrum Stockholm Open
Stockholm, Sweden

大会概要、出場選手エントリーリスト、テレビ放送・配信予定などの情報です。

大会ドロー(トーナメント表)は、発表あり次第別記事投稿します。

ストックホルムオープンは、毎年10月にスウェーデンの首都ストックホルムで開催されるATP250のプロテニストーナメントです。

創設は古く、1969年で、主催するのははスウェーデン王立ローンテニスクラブです。

伝統ある大会なので、過去の優勝者には歴代のトップ名選手が並んでいます(S.スミス、A.アッシュ、J.マッケンロー、B.ボルグ、S.エドベリ、I.レンドルなど)。

また、現在の冠スポンサーとなっているイントゥルムは、スウェーデンのクレジット・金融サービスの大手企業です。

2019 大会概要

2019 イントゥルム・ストックホルムオープン
Intrum Stockholm Open

期間:2019/10/14~2019/10/20

開催地:ストックホルム/スウェーデン

賞金総額:EUR 711,275

コートの種類:屋内ハード

シングルスドロー数:28

ダブルスドロー数:16

シングルス過去優勝者

2018 S.チチパス 準優勝 E.ガルビス
2017 J.M.デルポトロ
2016 J.M.デルポトロ
2015 T.ベルディヒ
2014 T.ベルディヒ
2013 G.ディミトロフ
2012 T.ベルディヒ
2011 G.モンフィス
2010 R.フェデラー
2009 M.バグダディス

2018年の男子シングルスは、S.チチパスが嬉しいATPツアー初優勝を成し遂げました。

また、2014年から2017年にかけて、ベルディヒとデルポトロがそれぞれ連覇しています。

2018決勝 ハイライト

2019 男子シングルス エントリーリスト

MAIN DRAW SINGLES

1 FOGNINI, Fabio ITA 11
2 DEL POTRO, Juan Martin ARG 16
3 POUILLE, Lucas FRA 27
4 FRITZ, Taylor USA 28
5 SHAPOVALOV, Denis CAN 33
6 VERDASCO, Fernando ESP 34
7 ALBOT, Radu MDA 41
8 OPELKA, Reilly USA 42
9 SOUSA, Joao POR 44
10 QUERREY, Sam USA 46
11 KRAJINOVIC, Filip SRB 52
12 RUUD, Casper NOR 54
13 EVANS, Daniel GBR 58
14 NISHIOKA, Yoshihito JPN 59
15 MILLMAN, John AUS 60
16 FUCSOVICS, Marton HUN 64
17 CECCHINATO, Marco ITA 66
18 CARRENO BUSTA, Pablo ESP 69
19 ANDUJAR, Pablo ESP 70
20 [SE]
21 [SE]
22 [WC]
23 [WC]
24 [WC]
25 [Q]
26 [Q]
27 [Q]
28 [Q]

ALTERNATES
1 SANDGREN, Tennys USA 72
2 TRAVAGLIA, Stefano ITA 81
3 MOUTET, Corentin FRA 82
4 DELLIEN, Hugo BOL 84
5 TOMIC, Bernard AUS 85
6 KOVALIK, Jozef SVK 85PR
7 JOHNSON, Steve USA 86
8 FABBIANO, Thomas ITA 87
9 TIPSAREVIC, Janko SRB 88PR
10 GOJOWCZYK, Peter GER 89

現時点でダイレクトインに西岡良仁が入っていますが、オルタネイト枠の日本人は見当たりません。

この大会での過去優勝者のJ.M.デルポトロが早くから出場表明しており、膝の故障からの復帰戦になりそうです。
状態が気になるデルポトロですが、状態はどうでしょうか。

直前情報では前年チャンピオンのS.チチパスをはじめF.オーガーエイリアシメ、F.ティアフォー、A.デミノーら若手の参加が謳われていたと思うのですが、どうやらキャンセルになったようです。
結果、比較的ベテランの多い大会になりました。

レースランキングの気になる時期、来季の位置づけも計算しながらの後半戦大詰めの大会です。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点、放送・配信予定はありません。

Stockholm Open
Intrum Stockholm Open

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、2019年現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。