2019 サンクトペテルブルクオープン ドロー発表/結果【2019サンクトペテルブルク】

テニス 2019 サンクトペテルブルクオープン
ドロー発表・結果など

ATP250 サンクトペテルブルクオープン
サンクトペテルブルク/ロシア
2019.09.16 – 2019.09.22
St. Petersburg Open
St. Petersburg, Russia

出場選手ドロー(トーナメント表)発表・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2019大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2019 サンクトペテルブルクオープン エントリー告知【2019サンクトペテルブルク】
テニス 2019 サンクトペテルブルクオープン 大会概要・エントリーリスト ATP250 サンクトペテルブルクオープン サンクト...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2019年サンクトペテルブルクオープンの本戦ドローが発表されました。

シングルス本戦・予選、ダブルスにも日本人選手の名前はありません。

ドロー・男子シングルス その他リンク

PDFを画像表示しています(1ページ)。
画像下部のボタンより、拡大・縮小ができます。

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男子シングルス公式PDFリンク

男子ダブルス公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

上位シード、その他

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり(第4シードまでは1回戦BYE)。

  1. D.メドベージェフ
  2. K.カチャノフ
  3. M.ベレッティーニ
  4. B.コリッチ
  5. A.ルブレフ
  6. M.ククシュキン
  7. A.マナリノ
  8. C.ルード

すっかり強豪となった地元ロシア勢、メドベージェフを中心にこの先明るい展望が見えています。
カチャノフ、ルブレフのシードに、今回はワイルドカードのE.ドンスコイも出場、大会上位独占となってもおかしくありません。

その他

ドロー全体でみると若手主体の分布です。
ベテランのM.クーリザン、ドンスコイ、D.セラ(最近はちょっと目立っていません)らがどういう絡みをみせるか。

また、今季で引退表明をしているJ.ティプサレビッチが出場します。今季の大会ももう残り少なくなってきています。秒読みでしょうか。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点で予定はありません。

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大会結果

準々決勝

C.ルード(8) vs B.コリッチ(4)
63 57 36
M.ククシュキン(6) vs J.ソウザ
67 26
M.ベレッティーニ(3) vs E.ゲラシモフ
67 67
D.メドベージェフ(1) vs A.ルブレフ(5)
64 75

準決勝

B.コリッチ(4) vs J.ソウザ
36 76 61
D.メドベージェフ(1) vs E.ゲラシモフ
75 75

決勝

D.メドベージェフ(1) vs B.コリッチ(4)
63 61

過去の対戦成績は、1-4でしたが…。

誤解を恐れず言えば、どうもこのクラスとの格付けは済んだというような勝負です。

いや、メドベージェフ、恐るべき強さです。

更に極論かもしれませんが、とうとう、BIG3と渡り合い、凌駕していく新世代の代表が現れたのかもしれません。
それほどに夏以降のメドベージェフは強い。

今後の二つのマスターズ大会、そしてATPファイナルズで、その証明が為されるのでしょうか。

2019 決勝ハイライト

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始(タイミングは大会により例外あり)されます。