2019 アトランタオープン ドロー発表/結果【2019アトランタ】

テニス 2019 アトランタオープン
ドロー発表・結果など

ATP250 BB&T アトランタオープン アトランタ/アメリカ
2019.07.22 – 2019.07.28
BB&T Atlanta Open
Atlanta, GA, U.S.A.

出場選手ドロー(トーナメント表)発表・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2019大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2019 アトランタオープン エントリー告知【2019アトランタ】
テニス 2019 アトランタオープン 大会概要・エントリーリスト ATP250 BB&T アトランタオープン アトランタ/ア...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2019年アトランタオープンの本戦ドローが発表されました。

今大会、シングルスは本戦、予選とも出場はありませんが、ダブルス本戦にマクラクラン勉/J.P.スミス組が、先のニューポート(準決勝)に引き続き出場します。

ドロー・男子シングルス その他リンク

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draw-ms-2019atlanta

男子シングルス 公式PDFリンク

男子ダブルス 公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

上位シード、その他

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの第1シードはJ.イスナー、第2シードにT.フリッツ、第3シードにA.デミノー、第4シードP.H.エルベールとなっており、この4名は1回戦BYE(免除)となります。

比較的上位に若手が多い印象の大会です。

ここで最強を誇るイスナー、ニューポートでも調子は良さそうです。全米オープンに向けて勢いをつけたいところでしょう。当然優勝を狙ってきます。

その他

今大会、G.ディミトロフがワイルドカードで出場となります。現在のランキングは50位台と調子を落としていますが、その人気は未だ健在です。

まだ28歳と老け込む年齢でもありませんし、錦織世代の本来の実力を見せてほしいところです。

また、エントリー告知でもダブルスでアメリカのレジェンドであるブライアン兄弟、J.ソックも出場するかもしれないと述べ、果たしてドローに名を連ねることになりましたが、なんとソックはワイルドカードを得てシングルスにも久々の出場です。

ソックは、プレイに問題なければ、シングルスでもぶっちぎりの迷惑シードかもしれませんがどうでしょうか。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点、以下の放送・配信の予定があります。

WOWOW メンバーズ・オンデマンド

BB&T Atlanta Open | Atlanta, GA
Atlanta Tennis Championships

[追記:2019/07/26~]

大会結果

ダブルスで出場していたマクラクラン勉/J.P.スミス組は準々決勝で敗れました。

ディミトロフ、1回戦ストレート敗退です。負け方も良くありません。2セットとも先にブレイクしてから逆転されています。

準々決勝

A.デミノー(3) vs B.トミック
62 30 ret
R.オペルカ vs D.エバンス
76 75
C.ノーリー vs A.ポピリン
75 64
M.ケマノビッチ vs T.フリッツ(2)
16 67

準決勝

R.オペルカ vs A.デミノー(3)
67 76 36
C.ノーリー vs T.フリッツ(2)
16 63 36

決勝

A.デミノー(3) vs T.フリッツ(2)
63 76

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始(タイミングは大会により例外あり)されます。