2019 アトランタオープン エントリー告知【2019アトランタ】

テニス 2019 アトランタオープン
大会概要・エントリーリスト

ATP250 BB&T アトランタオープン アトランタ/アメリカ 2019.7.22 – 2019.7.28
BB&T Atlanta Open Atlanta, GA, U.S.A. July 22 – 28 2019

大会概要、出場選手エントリーリスト、テレビ放送・配信予定などの情報です。

大会ドロー(トーナメント表)は、発表あり次第別記事投稿します。

アトランタオープン(BB&T Atlanta Open)は、アメリカ合衆国ジョージア州のアトランタで開催されているATP250の大会で、全米オープン前哨戦としての位置づけとなります。

この大会は「アトランタオープン」のほか、「アトランタ・テニス選手権」とも呼ばれます。

1988年創設のインディアナポリス・テニス選手権(インディアナポリス/アメリカ)の後継大会として、2010年からはアトランタの大会として指定され現在に至ります。

現在の冠スポンサーである「BB&T」は、アメリカの大手老舗金融グループです。

2019 大会概要

2019 アトランタオープン BB&T Atlanta Open

期間:2019/7/22~2019/7/28

開催地:アトランタ/アメリカ合衆国

賞金総額:USD 777,385

コートの種類:屋外ハード

シングルスドロー数:28

ダブルスドロー数:16

シングルス過去優勝者

2018 J.イスナー 準優勝 R.ハリソン
2017 J.イスナー
2016 N.キリオス
2015 J.イスナー
2014 J.イスナー
2013 J.イスナー
2012 A.ロディック
2011 M.フィッシュ
2010 M.フィッシュ
2009 R.ジネブリ (インディアナポリス大会)

2018年の大会ではJ.イスナーが優勝(2017から連覇中)していますが、イスナーはこの大会だけで5回の優勝と3回の準優勝を誇っており(2010年以降は、2012年を除いて毎年決勝進出)、最も相性の良い大会でもあります。

2018 決勝 ハイライト

2019 男子シングルス エントリーリスト

MAIN DRAW SINGLES
1 ISNER, John USA 11
2 AUGER-ALIASSIME, Felix CAN 21
3 SCHWARTZMAN, Diego ARG 23
4 DE MINAUR, Alex AUS 24
5 TIAFOE, Frances USA 35
6 ALBOT, Radu MDA 40
7 FRITZ, Taylor USA 41
8 HERBERT, Pierre-Hugues FRA 45
9 NORRIE, Cameron GBR 50
10 HURKACZ, Hubert POL 54
11 MILLMAN, John AUS 56
12 OPELKA, Reilly USA 61
13 THOMPSON, Jordan AUS 62
14 HUMBERT, Ugo FRA 64
15 EBDEN, Matthew AUS 66
16 EVANS, Daniel GBR 70
17 COPIL, Marius ROU 80
18 KECMANOVIC, Miomir SRB 83
19 KUDLA, Denis USA 84
20 [SE]
21 [SE]
22 [WC]
23 [WC]
24 [WC]
25 [Q]
26 [Q]
27 [Q]
28 [Q]

ALTERNATES
1 BUBLIK, Alexander KAZ 85
2 KARLOVIC, Ivo CRO 86
3 HARRIS, Lloyd RSA 87
4 TOMIC, Bernard AUS 88
5 KLAHN, Bradley USA 89
6 GUNNESWARAN, Prajnesh IND 91
7 SANDGREN, Tennys USA 92
8 POPYRIN, Alexei AUS 103
9 GRANOLLERS, Marcel ESP 105
10 SCHNUR, Brayden CAN 106

地元アメリカのメンバーが多く揃っています。

3連覇、そして6度目の優勝を目指すイスナーに、アメリカをはじめ各国の若手(F.ティアフォー、T.フリッツ、A.デミノー、F.オーガーエイリアシメら)が挑む構図です。

また、ダブルスでアメリカのレジェンドであるブライアン兄弟やJ.ソックも参加するようです。

現時点で、日本人の本戦ダイレクトイン選手はいません。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点、以下の放送・配信の予定があります。

WOWOW メンバーズ・オンデマンド

BB&T Atlanta Open | Atlanta, GA
Atlanta Tennis Championships

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、2019年現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。