2013 全仏オープン ドロー/結果【2013全仏】

テニス 2013 全仏オープン
ドロー・結果
クレーキング・ナダルが8回目の優勝

グランドスラム 全仏オープン
パリ/フランス
2013.05.27 – 2013.06.09
French Open, Roland Garros
Paris, France

出場選手ドロー(トーナメント表)・結果(準々決勝・準決勝・決勝等追記)など。

2013 ドロー(男子シングルス・その他)

Roland Garros | Draws | ATP Tour | Tennis

男子シングルス(PDF)

男子ダブルス(PDF)

女子シングルス(PDF)

女子ダブルス(PDF)

2013 大会結果

男子シングルス 準々決勝

N.ジョコビッチ(1) vs T.ハース(12)
63 76 75

R.ナダル(3) vs S.ワウリンカ(9)
62 63 61

T.ロブレド(32) vs D.フェレール(4)
26 16 16

J.W.ツォンガ(6) vs R.フェデラー(2)
75 63 63

男子シングルス 準決勝

N.ジョコビッチ(1) vs R.ナダル(3)
46 63 16 76 79

4時間37分の死闘をナダルが制しました。

D.フェレール(4) vs J.W.ツォンガ(6)
61 76 62

男子シングルス 決勝

R.ナダル(2) vs D.フェレール(4)
63 62 63

2013 決勝 ハイライト

各カテゴリ結果

男子ダブルス

優勝:B.ブライアン/M.ブライアン
準優勝:M.ロドラ/N.マウ

女子シングルス

優勝:S.ウィリアムス
準優勝:M.シャラポワ

女子ダブルス

優勝:E.マカロワ/E.ベスニナ
準優勝:S.エラーニ/R.ビンチ

混合ダブルス

優勝:L.ハラデツカ/F.チェルマック
準優勝:C.マダナビッチ/D.ネスター

総括ほか

無人の野を行く、ナダル4連覇達成

大会3連覇中のR.ナダルとグランドスラム初の決勝進出となったD.フェレールの決勝(グランドスラムでは2002年全仏オープン以来となるスペイン人対決の決勝)となりました。
結果はナダルが6–3, 6–2, 6–3のストレートで勝利し優勝。
ドロー序盤で苦戦、準決勝ではジョコビッチと当たるという厳しい大会でしたが見事に主役を演じ切りました。

グランドスラム優勝12回はR.レーバー、B.ボルグの記録を抜き、R.エマーソン(1936-)に並ぶ歴代4位。
また全仏オープン優勝8回はM.デキュジス(1882-1978)と並び歴代1位、オープン化以降最多記録。

女子はS.ウィリアムスが大記録を達成

女子シングルスでは、昨年優勝のシャラポワと、全仏オープンでは11年ぶりに決勝に進出したS.ウィリアムスの黄金カードが実現しました。
この2人のグランドスラム決勝対決は2007年全豪オープン以来6年ぶり。

結果は、ウィリアムスが勝利し、グランドスラム16度目の優勝。
ダブル・キャリア・グランドスラム(すべての4大大会に2回以上優勝)の偉業も達成しました。

また、全仏オープン女子シングルスの31歳8か月での優勝はオープン化以降の最年長記録ということです。

日本人選手

日本のエース・錦織圭は第13シードで本戦出場。奮闘を重ねて2ndウィークまでたどり着きましたがナダル戦で力尽きました。

  • 1回戦〇 vs J.レバイン 63 62 60
  • 2回戦〇 vs G.ゼムリャ 61 57 61 64
  • 3回戦〇 vs B.ペール 63 67 64 61
  • 4回戦● vs R.ナダル 46 16 36

ほか、添田豪が本戦出場を果たしましたが1回戦でJ.ソウザにストレート負けを喫しました。