2013 ウィンブルドン選手権 ドロー/結果【2013全英】

2013ウィンブルドン-引用画像 テニスのBonJin
画像引用:Youtube Wimbledon

テニス 2013 ウィンブルドン選手権
ドロー・結果
マレーが母国に77年ぶりの栄誉をもたらす

グランドスラム ウィンブルドン選手権 ロンドン/イギリス
2013.06.24 – 2013.07.07
The Championships,Wimbledon
London,Great Britain

会場:
オールイングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)
グラス(天然芝)コート

2013ウィンブルドン選手権の出場選手ドロー(トーナメント表)・結果などの情報です。

2013 大会ドロー

男子シングルス

PDF男子シングルス(ATP公式)

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2013mds
女子シングルス

PDF女子シングルス(ウィンブルドン公式)

男子ダブルス

PDF男子ダブルス(ATP公式)

女子ダブルス

PDF女子ダブルス(ウィンブルドン公式)

混合ダブルス

PDF混合ダブルス(ウィンブルドン公式)

2013 大会結果

男子シングルス準々決勝

N.ジョコビッチ(1) vs T.ベルディヒ(7)
76 64 63

D.フェレール(4) vs J.M.デルポトロ(8)
26 46 67

L.クボット vs J.ヤノビッツ(24)
57 46 46

F.ベルダスコ vs A.マレー(2)
64 63 16 46 57

男子シングルス準決勝

N.ジョコビッチ(1) vs J.M.デルポトロ(8)
75 46 76 67 63

J.ヤノビッツ(24) vs A.マレー(2)
76 46 46 36

男子シングルス決勝

N.ジョコビッチ(1) vs A.マレー(2)
46 57 46

決勝戦、ウィンブルドンでは2年ぶりの決勝進出となったジョコビッチと、2年連続決勝進出を果たしたマレーとの同級生対決。
マレーは昨年、芝の王者・R.フェデラーの前に悲願のウィンブルドン初制覇を阻まれ涙を飲みましたが、早いものであれから1年。今大会の決勝への道程も決して平たんなものではありませんでしたが母国でのこれ以上ない栄誉を目指し並々ならぬ覚悟で臨んでいることが傍目にもわかりました。

そして実際の勝負は、意外?にもマレーのストレート勝ちで決着。
遂にマレーは、英国人としてはF.ペリー以来、実に77年ぶりにこの「テニスの聖地」で優勝を遂げたのです。

女子シングルス決勝

S.リシツキ(23) vs M.バルトリ(15)
16 46

バルトリは2007年以来2度目のウィンブルドン決勝進出(グランドスラム決勝も2度目)。
リシツキは同大会、グランドスラム通して初の決勝。

フォア、バックとも両手打ちでパワフルな深いストロークを展開するバルトリに対してリシツキは初のグランドスラム決勝で硬さがとれずミスを重ね勝負は一方的になりました。
バルトリは2007年同大会決勝(V.ウィリアムスにストレート敗退)の雪辱を果たしグランドスラム初優勝です。

男子ダブルス決勝

B.ブライアン/M.ブライアン(1) vs I.ドディグ/M.メロ(12)
36 63 64 64

女子ダブルス決勝

S.シュウウェイ/S.ペン(8) vs A.バーティ/C.デラクア(12)
76 61

混合ダブルス決勝

B.ソアレス/L.M.レイモンド(1) vs D.ネスター/K.ムラデノビッチ(8)
75 26 68

2013 大会その他

日本人選手

男子シングルス本戦出場者は、錦織圭・添田豪の2名。
第12シードとなった錦織は、3回戦でシードダウン。A.セッピにフルセットの末敗れました。
添田は2回戦に進みましたが第9シードのR.ガスケに善戦するも敗退。

女子シングルス本戦出場者は、K.伊達公子・森田あゆみ・土居美咲の3名。
伊達は3回戦に進みましたが第1シードのS.ウィリアムスに完敗。
森田、土居はそれぞれ1回戦敗退。

女子ダブルス本戦出場者は、青山修子・K.伊達公子・森田あゆみの3名。
青山はC.シェパーズとのペアでノーシードながら準決勝進出の快挙です。
伊達、森田はそれぞれ1回戦で敗退。

混合ダブルス本戦出場者は、K.伊達公子のみ。
伊達はD.マレーロとのペアで第14シードを付け3回戦まで進みました。

フェデラー、ナダルの2大巨頭が衝撃の早期敗退

2012年、マレーを破り劇的な優勝を遂げたフェデラーは、なんと2回戦で世界ランキング116位のS.スタコウスキーに不覚をとりシードダウン。フェデラーのグランドスラムでの2回戦敗退は、2003年の全仏の1回戦敗退(第5シードで登場もL.オルナにストレート負け)以来で、世界ランキング100位以下に敗れたのも2005年以来8年ぶりのことでした。

また、このウィンブルドンでは2008年、2010年の2度の優勝経験のあるR.ナダルもS.ダルシスとの1回戦でストレート敗退。ナダルにとって初めてのグランドスラム1回戦敗退となってしまいました。

フェデラーとナダルが2人揃ってグランドスラムのベスト8に残らなかったのは2004年全仏オープン以来、2人ともに大会出場して揃って3回戦に進出できなかったのは初めてのことです。

長きに渡りテニス界を牽引してきたスーパースターの両名、故障絡みでともに少し調子を落としていたこともあるようですが、この大会が新たな世代交代の前触れとなってしまうのでしょうか。

https://www.wimbledon.com/index.html

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