2021 メルセデスカップ 大会概要/エントリーリスト【2021シュトゥットガルト】

2021メルセデスカップ エントリーリスト テニスのBonJin

画像引用: 大会公式ウェブサイト

テニス 2021
メルセデスカップ
大会概要・エントリーリスト

2021.06.07 – 2021.06.13

ATP250
メルセデスカップ
シュトゥットガルト/ドイツ

ATP250
MercedesCup
Stuttgart, Germany

2021年メルセデスカップの大会概要、エントリー(出場選手)、チケット、テレビ放送・配信予定などの情報です。

[追記:2021/06/08]
エントリーリストを最新版に更新。
初期エントリーに名前の挙がっていたズベレフ、ワウリンカなどが欠場となっています。

ドロー発表。記事アップしました。

短いグラスコートシーズンの先駆けとなるはずのこの大会は、昨年は新型コロナ禍のために中止となりました。
2021年のスケジュールは、全仏オープンの第2週目からで、同大会と重なって開催されることになります。

現時点(2021年5月中旬)でも、ドイツの新型コロナウィルス(COVID-19)の新規感染状況は高止まりと言って良いかと思います。
一時期に比べれば大きい波は去りつつあるようですが、5/18時点で1日7千人は超えている数値です。
できればもう少し状況の改善をみたいところです。

大会ドロー(トーナメント表)は、発表あり次第別記事投稿します。

2021 メルセデスカップ ドロー発表/展望/結果【2021シュトゥットガルト】
テニス 2021 メルセデスカップ ドロー・展望・結果など 2021.06.0...

2021 大会概要

メルセデスカップ(Mercedes Cup)は、ドイツのシュトゥットガルトで開催されているATP250・男子のみの大会ですが、上述したように2020年は新型コロナの影響で中止となっていました。
1978年から続く歴史のある大会(前身の大会は1898年より)であるとともに、1979年から今日までメルセデス・ベンツ社が冠スポンサーを務めています。
また、2014年大会までがクレーコートの大会でしたが、2015年からはグラスコートの大会として開催され、例年ウィンブルドン選手権(全英)の前哨戦に位置づけられるようになっています。

直近10年間、シングルスの大会連覇をした者がなく、同期間の優勝者が年替わり(2度以上の優勝者が出ていない)となっているちょっと珍しい大会で、また、更に不思議なことに、歴代強豪揃いの地元ドイツ人の優勝は1992年のM.シュティッヒまで遡らなければならない大会でもあります(全仏オープン直後という日程が影響しているかとも思われます)。

メルセデスカップ

大会グレード
ATP250

期間
2021.06.07 – 2021.06.13

開催地
シュトゥットガルト/ドイツ

会場
テニスクラブ・ヴァイセンホーフ

賞金総額
EUD ー

コートの種類
屋外グラス(天然芝)

シングルスドロー数
28

ダブルスドロー数
16

シングルス過去優勝者

2019 M.ベレッティーニ
2018 R.フェデラー
2017 L.プイユ
2016 D.ティエム
2015 R.ナダル
2014 R.B.アグート
2013 F.フォニーニ
2012 J.ティプサレビッチ
2011 J.C.フェレーロ
2010 A.モンタネス
2009 J.シャルディー

2019年の決勝は、M.ベレッティーニとF.オジェエイリアシメのカードとなり、ベレッティーニが大会初優勝(キャリア2度目)を挙げています。

チケット情報

Tickets | MercedesCup

制限付き開催となる意向です。

大会公式メディア

大会公式ウェブサイト

ATP公式ウェブサイト(大会概要)

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2021 エントリーリスト

2021/06/08版

男子シングルス・メインドロー

1 Denis Shapovalov 14 15
2 Hubert Hurkacz 20 18
3 Felix Auger-Aliassime 21 19
4 Alex de Minaur 22 22
5 Nikoloz Basilashvili 31 31
6 Ugo Humbert 32 33
7 Adrian Mannarino 36 37
8 John Millman 43 43
Marton Fucsovics 44 44
Marin Cilic 47 46
Lloyd Harris 54 51
Dominik Koepfer 59 59
Jeremy Chardy 60 57
Guido Pella 61 58
Feliciano Lopez 62 61
Alexei Popyrin 63 62
Jordan Thompson 64 63
Sam Querrey 67 66
Gilles Simon 69 68
(WC) Yannick Hanfmann 96
(WC) Jurij Rodionov 142
(WC) Rudolf Molleker 262
(WC) Dustin Brown 303
(WC) Dominic Stephan Stricker 335
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

男子シングルス・オルタネイト

1 Jiri Vesely 71 71
2 Emil Ruusuvuori 75 74
3 Marcos Giron 84 82
4 Lucas Pouille 86 85
5 Ilya Ivashka 90 91
6 Yannick Hanfmann 96 92
7 James Duckworth 101 97 (PR)
8 James Duckworth 101 98
9 Dennis Novak 111 108
10 Joao Sousa 114 110
11 Pedro Sousa 112 111
12 Gregoire Barrere 122 123
13 Christopher O’Connell 129 128
14 Philipp Kohlschreiber 132 132
15 Peter Gojowczyk 134 134
16 Jurij Rodionov 142 141
17 Marc-Andrea Huesler 158 159
18 Illya Marchenko 161 162
19 Thomas Fabbiano 164 164
20 Ivo Karlovic 172 172

今大会は全仏オープンと重なる日程となることからエントリーはかなり流動的になるものと思われます(特に上位エントリー選手)。
故障リハビリのために全仏オープンの欠場が決まっているS.ワウリンカが早々にエントリーしていますが、ある意味これは、ウィンブルドンでなんとしてもキャリア・グランドスラムを狙いたいという意図があるのかもしれません。

尚、現時点でDA、オルタネイト枠ともに日本人選手の名前はありません。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点での放送・配信予定はありません。

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