2018 全米オープン 錦織、4回戦に挑む!相手は硬骨漢、コールシュライバー【2018全米】

錦織 圭 (21) – P.コールシュライバー

 

ボトムハーフ4回戦までたどり着きました。

勝手ながら、今季、私の考える錦織の最低限のノルマの全米ベスト8まであとひとつ(厳密にはあとひとつMS制覇を加えて欲しい)、ランキング34位のベテラン(34歳)、コールシュライバーと対戦です。

個人的には、コールシュライバーは私のお気に入りの選手のうちの一人です。

 

私がちょっと本格的にATPツアーにのめりこみ出した時期が2007年頃くらいからだと思うのですが、当時から現在に至るまで、大きなケガもなくランキング50位前後以上をずっとキープしているプロフェッショナルです(キャリアハイは2012年7月の16位)。

シングルスタイトルを8つ、ダブルスタイトルを7つ持っています。

 

欧州のプレイヤーとしては小柄(178cm)ですが、フットワークを生かした攻守両面にわたるオールラウンダーで、鋭い角度をつけられるシングルバックハンドも大きな武器です。

BIG4をはじめトップ10ランカーとの試合でもまず簡単に勝たせてくれるような選手ではありません(無論、それだけBIG4に痛い目に遭わされている選手のうちのひとりですが…)。

密かに、私は、既に引退を表明しているD.フェレールの下位互換的な立ち位置の選手として長年みてきました。

正に正統派ストロングスタイルで、シード外の大会では迷惑ノーシードのひとりとしても存在感のある選手ですね。

余談になりますが、インター・ナショナル・プレミア・リーグ(シーズンオフのエキシビジョンリーグ戦 2014~2016)では、錦織が旗手を務めたジャパン・ウォリアーズ のメンバーとしても活躍しました。

 

さて、錦織との過去対戦は2回と、意外に少なく、錦織から2勝0敗(2016全豪1回戦 64 63 63、2018ローマMS3回戦 61 62)です。

錦織にとって、現在までのところ相性は良いと言えそうですが、3回戦でA.ズベレフを破った男を甘くみられる訳がありません。

また、最近結婚されたようで、モチベーションの高さもいかばかりか(おめでとうございます)

 

他の4回戦(下記)も激戦必至、大いに気になるところですが、先ずはこの試合、全力応援!!

 

N.ジョコビッチ (6) – J.ソウザ

M.チリッチ (7) – D.ゴフィン (10)

J.ミルマン – R.フェデラー (2)

 

 

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