2022 スイス・インドア・バーゼル エントリー/ドロー/結果【2022バーゼル】

2022大会 テニスのBonJin

2022.10.24 – 2022.10.30

ATP 500
スイス・インドア・バーゼル
バーゼル/スイス

ATP 500
Swiss Indoors Basel
Basel, Switzerland

テニス 2022 スイス・インドア・バーゼルの大会概要、エントリーリスト、ドロー(トーナメント表)、テレビ放送・ネット配信予定、大会結果などの情報です。
尚、この記事は、エントリーリストの公表からアップされ、ドロー及び結果(準々決勝・準決勝・決勝)までを随時フォローして追記更新していきます。

2022 大会概要

スイス・インドア・バーゼルは、スイスのバーゼルで1970年から開催されている男子のトーナメントです。日本名では「スイス室内」などとも呼ばれます。
コートサーフェスは1977年大会までが屋内カーペット、1978年大会以降が屋内ハードとなっています。
同時期開催のエルステ・バンクオープンとともに、シーズン最後のATP500大会で、翌週開催のパリ・マスターズの前哨戦の位置づけです。

先のレーバー・カップでラストマッチを終えたR.フェデラー。
この大会は、2006年から2019年(2020年、2021年は開催なし)にかけて、彼の為の大会だったと言っても過言ではありません。その間、2度の3連覇を含む通算10度の優勝(大会最多)という無双ぶり。
周知のことながら、バーゼルはフェデラーの故郷でもあり、彼が少年時代にこの大会でボールパーソンを務めたこともよく聞く逸話です。
そして、結果的に2019年のこの大会の優勝が、彼のキャリア最後のツアー優勝ともなりました。

1995年から会場となっているセント・ジャコブ・ホールは、あくまでも通称ですが、「R.フェデラー・アリーナ」とも呼ばれます。

あまりにも偉大だったレジェンドはもうここでトーナメントを闘うことはありません。
彼の伝説を引き継ぐ者は現れるのでしょうか。

2022 スイス・インドア・バーゼル 〈バーゼル〉

  • 大会グレード
    ATP500
  • 期間
    2022.10.23 – 2022.10.30
  • 開催地
    バーゼル/スイス
  • 会場
    セント・ジャコブ・ホール
  • 賞金総額
    EUD 2,276,105
  • コートの種類
    屋内ハード
  • シングルスドロー数
    32
  • ダブルスドロー数
    16
  • シングルス過去優勝者
    • 2019 R.フェデラー
    • 2018 R.フェデラー
    • 2017 R.フェデラー
    • 2016 M.チリッチ
    • 2015 R.フェデラー
    • 2014 R.フェデラー
    • 2013 J.M.デルポトロ
    • 2012 J.M.デルポトロ
    • 2011 R.フェデラー
    • 2010 R.フェデラー
    • 2009 N.ジョコビッチ
  • チケット情報
    大会特設サイト
  • 公式メディア

2022 エントリーリスト

2022男子シングルスのエントリーリスト(メインドロー・オルタネイト枠20)です。
大会ドローの確定まで随時更新します。
2022.09.28版

メインドロー 本戦

1 Carlos Alcaraz 1 1
2 Casper Ruud 2 2
3 Felix Auger-Aliassime 13 13
4 Pablo Carreno Busta 14 14
5 Marin Cilic 16 16
6 Nick Kyrgios 20 20
7 Roberto Bautista Agut 21 21
8 Alex de Minaur 22 22
Alejandro Davidovich Fokina 29 29
Lorenzo Musetti 30 30
Holger Rune 31 31
Miomir Kecmanovic 32 32
Maxime Cressy 34 34
Botic van de Zandschulp 35 35
Sebastian Baez 36 36
Albert Ramos-Vinolas 40 40
Alexander Bublik 41 41
Sebastian Korda 44 44
Jenson Brooksby 46 46
Andy Murray 47 47
Brandon Nakashima 48 48
Alex Molcan 49 49
Stan Wawrinka 193 22 (PR)
(WC)
(WC)
(WC)
(WC) A+
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

メインドロー オルタネイト20

1 Jack Draper 50 50
2 Adrian Mannarino 51 51
3 Tallon Griekspoor 52 52
4 Marcos Giron 53 53
5 Emil Ruusuvuori 54 54
6 Oscar Otte 55 55
7 Yoshihito Nishioka 56 56
8 Fabio Fognini 57 57
9 Arthur Rinderknech 58 58
10 Jaume Munar 59 59
11 Pedro Cachin 60 60
12 Joao Sousa 61 61
13 Thiago Monteiro 62 62
14 Benjamin Bonzi 63 63
15 Corentin Moutet 64 64
16 David Goffin 65 65
17 Alejandro Tabilo 66 66
18 Pedro Martinez 67 67
19 Constant Lestienne 68 68
20 Daniel Elahi Galan 69 69

日本時間の9月28日現在、オルタネイトに西岡良仁の名前があります。

2022 大会ドロー

2022大会ドロー(トーナメント表)です。

男子シングルス

ATP公式ウェブサイトリンク

draw-ms-2022basel-f

  • 男子シングルスの第1シードはC.アルカラス。
  • ダニエル太郎が予選挑戦も決勝で敗退。

男子ダブルス

ATP公式ウェブサイトリンク

  • 男子ダブルスの第1シードは、M.アレバロ/J.J.ロジェール。

テレビ放送・配信予定など

9月28日現在、日本向けメディアの放送・配信は以下で予定されています。

WOWOW 〈放送・配信〉

2022 大会結果

  • シングルス:準々決勝・準決勝・決勝
  • ダブルス:決勝

男子シングルス

  • 日本人選手の出場はありません。

準々決勝

F.オジェエイリアシメ(3) vs A.ブーブリック
62 63

C.アルカラス(1) vs P.カレノブスタ(5)
63 64

R.B.アグート(6) vs S.ワウリンカ
75 76

H.ルネ vs A.ランデルクネク
76 62

準決勝

C.アルカラス(1) vs F.オジェエイリアシメ(3)
36 26

H.ルネ vs R.B.アグート(6)
76 76

決勝

F.オジェエイリアシメ(3) vs H.ルネ
63 75

オジェエイリアシメは3週連続の優勝。

男子ダブルス

  • 日本人選手の出場はありません。

決勝

I.ドディグ/A.クライチェク vs N.マウ/E.ロジェバセラン
64 76

まとめ〈追記・補足〉

この記事では、ATPツアー 2022 スイス・インドア・バーゼルについてまとめました。
現状で確報はありませんが、フェデラーがこの大会で顔見せする可能性も予想されます。

追記・補足
  • 2022.10.23
    • ドロー発表。

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