小幡緑地 西園 テニスコート(愛知県名古屋市守山区)

愛知県名古屋市守山区 小幡緑地 西園テニスコートのご紹介

小幡緑地 西園(おばたりょくち にしえん)テニスコートは、名古屋市守山区の広大な緑地都市公園のテニスコートエリアです。

当ブログでは、西園にあるテニスコート中心の紹介しかできませんが、小幡緑地全体ではとてつもなく広い緑地園で、本園、西園、東園、中央園からなります。

それぞれの園は独立しており、ちょっと距離もあります。

施設概要

小幡緑地は都市の中にあり、本園、西園、東園、中央園の4つの園からなる一体型緑地です。絶滅危惧種のマメナシやお子さんに人気のコンビネーション遊具、またトレーニング施設始めテニス場、野球場及び球技場の施設も充実しており、豊かな景観と四季折々の変化を身近に楽しむことができます。

小幡緑地ウェブ

全園の案内図は、以下でダウンロードできます。

園内マップ・公園パンフレット|小幡緑地
小幡緑地の地図をご覧いただけます。公園をご紹介しているパンフレット、ウォーキングマップもダウンロードいただけます。

テニスコートのある西園には、以下の施設があります。

  • 野球場(軟式野球用 両翼75m)
  • 健康広場
  • 球技場(サッカー1面、ソフトボール2面)
  • 幼児広場(10種類の遊具)
  • 児童広場(14種類の遊具)
  • 芝生広場(グラウンドゴルフ利用可能)
  • 管理棟
  • トレーニングジム(管理棟内)

家族連れでもゆっくりできますね。

アクセス

愛知県名古屋市守山区大字牛牧字中山1632−1(西園)

クルマ
駐車場 普通車(無料)
西園北側駐車場(68台)と南側駐車場の2箇所、合計188台駐車可能とのこと

名鉄瀬戸線
「小幡」駅 徒歩20分

市バス
「小幡ヶ原」停 徒歩3分

テニスコート

さて、テニスコートですが、全体が緑に映える、美しいオムニコートの12面です。

全面が一望できますので、コート風景は壮観でさえあります。

1~7番エリアと8~12番エリアに分かれていますが、フェンスで仕切られているだけで、扉から行き来もできます。

全体的に、コート同士の距離、コートエンドの休憩ベンチ等スペースも広いのが特徴で、隣同士、ミスヒットボールなどでお邪魔することがちょっと少ないかもしれません。

コートカバーリングに自信のあるプレイヤーは、たくさん走れるので楽しめるでしょう。^^;

テニスコートエリアは、遊具のある児童園に接する管理棟入口から、かなり階下に下がる造りです。

管理棟には、受付事務所ほか、トイレ、待合室、更衣室、シャワールーム、専用受付のトレーニングジムもあります。

尚、残念ながら、テニスコートはナイター施設がなく(利用時間は17:00まで)、原則として、管理棟も17:00には閉館されるので、テニス終了時の着替えの時間には注意してください。

西園入口の幹線道路向かい側には、すぐ大型スーパーの「ナフコ」が、また、少し歩けば飲食店やコンビニもあります。

テニスのみならず、自然が好きな方には、散策にもおすすめな公園です。

小幡緑地:052-791-9492

ネットあいち

ネットあいち施設予約システム

各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。


管理棟前案内看板●テニスコート全景
5番コート前より●1~5番コートエンド側、観覧席と休憩ベンチ
ゆったり軽飲食もできそうです●6,7番テニスコート
ここはサーフィスが少し新しい?●5番コート南側●北側の8番コート全景●野球場
北側コートに隣接しています。フェンス向こう側が野球場です。
●管理棟3階正面入口
テニスコートはB1に当たります。●管理事務所内
エレベータでB1のテニスコート階に下ります。●管理事務所北側B1入口(テニスコート側)
右側に3階までの外階段
窓内に見える部屋はトレーニング事務施設●専用無料駐車場 公園の車両入口から左側に進みます
キャパは多いのですが、利用者も多いので、休日はほぼ満車になります。●駐車場内トイレ●芝生広場
駐車場の脇にあります。

愛知県のテニスコート

愛知県のテニスコート一覧
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テニスコートの運営種別について

公営テニスコート

国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。

誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。

現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。

民営テニスコート

単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。

団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。

民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。

企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。

テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。

逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。