2016ATPツアーファイナルが開幕します。
錦織圭は今年で3年連続出場、もう、いるのが当然という感じですが、むしろそのことに慣れている自分が怖いです。
皆様、ここは、錦織の前には、日本人とは全く縁の無かった舞台だったということを思い出しましょう。
その我らが至宝は、R/R(予選)、いわゆる「死の組」をひきました。
J.マッケンローグループ
A.マレー、S.ワウリンカ、錦織圭、M.チリッチ
I.レンドルグループ
N.ジョコビッチ、M.ラオニッチ、G.モンフィス、D.ティーム
新王者A.マレーも、2016全米4回戦のリベンジをと待ち構えています。
確かに、現時点での苦手系、絶好調系の中に入ってしまったようです。
が、私は能天気に語ります(と言っても真面目です)。
錦織の最近の戦いは、同格以上のプレイヤーと対戦するとき、あまり相手の調子に左右されるものではない気がします。
逆に言えば、自分次第。
このメンツと対戦するにあたり、少々乱暴に分類してみます。
- 相手の調子が良い×錦織の調子も良い=良い勝負をして結果勝つ。
- 相手の調子が悪い×錦織の調子が良い=若干お付き合いしながらも結果勝つ。
- 相手の調子が良い×錦織の調子が悪い=良い勝負をしながらも負ける。
- 相手の調子が悪い×錦織の調子も悪い=苦戦しながらも結果勝つ。
こんなイメージでしょうか。負けるのは3のパターンだけ。
まあ、誰と当たっても今年の最強メンバーであることは変わりません。
むしろ、最初から気を引き締めて戦えるだけ好結果が期待できるかもしれません。
ノーカン主観記事でしたが、お後がよろしいようで。
明日からの戦い、楽しみです。
