2021 ベオグラードオープン 大会概要/エントリーリスト【2021ベオグラード2】

2021ベオグラードオープン テニスのBonJin

画像引用: 大会公式ウェブサイト

テニス 2021
ベオグラードオープン
大会概要・エントリーリスト

2021.05.22 – 2021.05.29

ATP250
ベオグラードオープン
ベオグラード/セルビア

ATP250
Belgrade Open Belgrade2
Belgrade, Serbia

2021年ベオグラードオープンの大会概要、エントリー(出場選手)、チケット、テレビ放送・配信予定などの情報です。

[追記:2021/05/22]
大会ドロー発表、記事をアップしました。

現時点(2021年4月下旬)でのセルビアの新型コロナウィルス(COVID-19)の新規感染状況は減少傾向にあります。
3月末から4月にかけて1日1万人を超す短期間の大波にも襲われましたが、以降下がり続け、1日約1千人ほどに抑えられています。
ただ、欧州各国では深刻な状況を脱しておらず、油断はできません。

大会ドロー(トーナメント表)は、発表あり次第別記事投稿します。

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2021 大会概要

この大会はATPによる臨時措置トーナメント(全仏オープンの1週間延期の隙間をうめるための措置。エミリオ・ロマーニャオープン:パルマ/イタリアも暫定ライセンスで同週開催予定)で、直近の4月19日~25日まで開催されていたセルビアオープンと同じグレード・会場(ノバク・テニスセンター)で行われます。
セルビアオープンも国として久しぶりのツアー設置でしたが、今年はセルビアでいきなり2度のツアー大会が開催されることになりました。

今大会、ツアーとしては、今回はベオグラードオープン(ベオグラード2)という呼び名が付けられたようです。

ベオグラードオープン

大会グレード
ATP250

期間
2021.05.22 – 2021.05.29

開催地
ベオグラード/セルビア

会場
ノバク・テニスセンター
Novak Tennis Center

賞金総額
EUD ー

コートの種類
屋外クレー

シングルスドロー数
28

ダブルスドロー数
16

シングルス過去優勝者

チケット情報

大会公式メディア

大会公式ウェブサイト

ATP公式ウェブサイト(大会概要)

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2021 エントリーリスト

2021/04/27版

男子シングルス・メインドロー

1 Novak Djokovic 1 1
2 Gael Monfils 15 15
3 Adrian Mannarino 33 33
4 Nikoloz Basilashvili 35 35
5 Filip Krajinovic 36 36
6 Dusan Lajovic 37 37
7 Miomir Kecmanovic 47 47
8 Laslo Djere 49 49
Jeremy Chardy 51 51
Tennys Sandgren 62 62
Fernando Verdasco 71 71
Lucas Pouille 72 72
Egor Gerasimov 76 76
Thiago Monteiro 78 78
Federico Delbonis 79 79
Pablo Andujar 80 80
Radu Albot 82 82
Soonwoo Kwon 84 84
Pablo Cuevas 85 85
(WC)
(WC)
(WC)
(SE)
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

男子シングルス・オルタネイト

1 Steve Johnson 87 87
2 Jaume Munar 88 88
3 Ricardas Berankis 89 89
4 Federico Coria 90 90
5 Gianluca Mager 91 91
6 Marcos Giron 92 92
7 Roberto Carballes Baena 93 93
8 Norbert Gombos 95 95
9 Andreas Seppi 96 96
10 Philipp Kohlschreiber 114 96 (PR)
11 Juan Ignacio Londero 97 97
12 James Duckworth 101 97 (PR)
13 Yannick Hanfmann 98 98
14 Mikael Ymer 99 99
15 Pedro Martinez 100 100
16 James Duckworth 101 101
17 Facundo Bagnis 102 102
18 Joao Sousa 103 103
19 Mikhail Kukushkin 104 104
20 Ilya Ivashka 107 107

メインドローのトップシードは会場オーナーのジョコビッチが濃厚です。
母国でも勝つのが普通と思われているプレッシャーは、やはり王者でも感じるのでしょうか。先週の大会準決勝では、カラツェフが信じられないタフさを発揮し、真向から王者を降しました。ジョコビッチは当然リベンジ賜杯を狙います。

現時点ではG.モンフィスが2番手としてエントリーしていますが、今年は絶不調に加え、直近では軽いケガもありなかなかツアーで顔を見られません(ローマ:5/9~、リヨン:5/16~にはそれぞれエントリーあり)。
プライベートでは女子のスビトリーナとの婚約を発表するなど充実しているようですが、そろそろ結果も欲しいところです。

現時点で、日本人選手はメインドローにありません。
先週の同会場(セルビアオープン)では、ダニエル太郎がラッキールーザーから4強まで進出するという快進撃をみせました。今週(2021年4月26日の週)もBMWオープン(ミュンヘン)本戦出場となっています。再度の追加参戦はあるかどうか。

全仏オープンが近づいてくるなか、選手たちの調整もペースが上がってきたようです。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点での放送・配信予定はありません。

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