2020 アルゼンチンオープン ドロー発表/展望/結果【2020ブエノスアイレス】

テニス 2020
アルゼンチンオープン
ドロー発表・展望・結果など

ATP250 アルゼンチンオープン

ブエノスアイレス/アルゼンチン
2020.02.10 – 2020.02.16

Argentina Open
Buenos Aires, Argentina

2020年アルゼンチンオープンの出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2020大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2020 アルゼンチンオープン 大会概要/エントリーリスト【2020ブエノスアイレス】
テニス 2020 アルゼンチンオープン ATP250 ブエノスアイレス/アルゼンチン ...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2020年アルゼンチンオープン(ATP250 ブエノスアイレス/アルゼンチン)のドロー(トーナメント表)が発表されました。

今大会、男子シングルス本戦・予選、ダブルスにも日本選手は出場しません。

2020 ドロー(男子シングルス・その他リンク)

PDFを画像表示しています(1ページ)。
画像下部のボタンより、拡大・縮小ができます。

draw-ms-2020buenosaires-r

ドローPDFリンク

男子シングルス

男子ダブルス

2020 大会の展望

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり。

  1. D.シュワルツマン
  2. G.ペラ
  3. D.ラヨビッチ
  4. B.コリッチ
  5. C.ガリン
  6. L.ジェレ
  7. A.ラモスビノラス
  8. C.ルード

クレー巧者の集い

地元アルゼンチン、スペイン勢を中心にレッドクレーが燃え上がりそうです。
予選勝ち上がり前の時点でアルゼンチンから7名、スペイン勢が5名の参加です。

上位シード勢の動向

第1シードにはコルドバオープンでこれから決勝を戦うD.シュワルツマン、第2シードにG.ペラ、以下D.ラヨビッチ、B.コリッチと続きます。
クレーのガチ勢がまた素晴らしいラリー戦を見せてくれることでしょう。

1回戦の見どころ ほか

シード勢を除いてもほぼ例外なく土の勇者ばかりです。

1回戦、C.ルード対P.アンドゥーハー、ベテラン対決のL.メイヤー対A.ラモスビノラス、L.ソネゴ対P.クエバスなどが面白そうです。

シュワルツマンは現時点、コルドバで決勝を控えていますが、地元大会ということでこのブエノスアイレスにも第1シードでの強行出場。
小さな身体で考えられないタフネスぶりを遺憾なく発揮していますがケガだけは気を付けてほしいと思います(アジア人とは異なり身長は小さくともガタイという意味では簡単に壊れそうな体格ではありませんが^^;)。

また、覚醒中と言っても過言ではないペラ、ガリンなど南米キン肉マンたちはまだまだ疲れも見せずに活躍を続けそう。少し先の全仏オープンで殴り込みをかけそうな勢いはヨーロッパ勢にとっては脅威となるでしょう。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点で以下の放送・配信予定があります。

WOWOW メンバーズオンデマンド

Argentina Open
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2020 大会結果

準々決勝

C.ルード(8) vs D.ラヨビッチ(3)
75 61

J.ロンデロ vs G.ペラ(2)
64 76

D.シュワルツマン(1) vs P.クエバス
57 76 75

T.モンテイロ vs P.ソウサ
67 46

準決勝

C.ルード(8) vs J.ロンデロ
46 75 61

D.シュワルツマン(1) vs P.ソウサ
シュワルツマン棄権

決勝

P.ソウサ vs C.ルード(8)
16 46

2020 決勝 ハイライト

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(補)大会出場の流れ

エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
※ 尚、細かいルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もあります。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
参加表明している選手のATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、ストレートイン、または(DA)ダイレクト・アクセプタンスと表現します。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。