2018 デビスカップ ワールド・グループ残留決定戦、完勝!【2018デ杯】

大阪で開催されたデビスカップのWG 残留決定戦、期待に違わず、日本代表チームの完全勝利となりました。

今年の2月、強豪イタリアにWG1回戦敗退を喫してから約半年、同残留戦で見事に返り咲きを果たしたわけです。

F.フォニーニに叩きのめされた2018WG1回戦の記事↓

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2018デビスカップ WG 残留戦
日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

ラバー1
ダニエル太郎 – T.ブルキッチ
64 62 76
ラバー2
西岡良仁 – M.バシッチ
64 63 63
ラバー3
内山靖崇/マクラクラン勉 – T.ブルキッチ/N.ファティッチ
62 64 64

2018/09/16予定のラバー4、ラバー5はデッドラバー(消化試合)となります。

勝負を決めたラバー3のダブルスまで、すべてストレート勝利はお見事でした。

各人とも思う存分実力を発揮できた試合だったと思います。

上記過去記事でも触れましたが、今は本当に陣容も充実しており、どの国と当たっても良い勝負をしてくれる予感しかしません。

しつこいようですが、大エースの錦織圭不在の陣容なのです。

そしてダブルスでも期待できることが本当に大きい!

ただ、結果の出なかった時代でも非常な力を尽くしてこられた日本代表選手たちの積み重ねや経験もあってこんにちがあります。

過去からこんにちまでの日本代表の努力に感謝!

3日目、デッドラバーとなりますが、次代のエース候補、綿貫陽介の代表デビューが見られるかもしれません。

今の流れ、数多の先輩たちの努力を一層輝かせる活躍を見せて欲しいものです。

GO JAPAN!

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