2019 リヨンオープン ドロー発表/結果【2019リヨン】

テニス 2019 リヨンオープン
Open Parc Auvergne-Rhone-Alpes Lyon
(ATP250 リヨン/フランス)
ドロー(トーナメント表)が発表されました

2019大会概要・出場選手エントリー告知記事はこちら↓

【2019リヨン】リヨンオープン エントリー告知
テニス 2019 リヨンオープン Open Parc Auvergne-Rhone-Alpes Lyon (ATP250 リヨン/フ...

大会結果等の総括もこの記事に追記する予定ですので、よろしければまたご参照ください。

リヨンオープンのドローが発表されました。

ジュネーブオープン同様、全仏オープン前の最後の大会のひとつです。

この大会でも、エントリーリストでは上位に名を連ねていたJ.イスナー、M.ラオニッチが欠場となりました。

本戦・予選とも日本人選手はいません。

ドロー(男子シングルス)

PDFを表示しています(1ページ)。
画像下部より拡大・縮小ができます。

draw-ms-2019lyon

公式 PDFリンク(男子シングルス)

公式 PDFリンク(男子ダブルス)

(ATP公式ウェブ)

上位シードのドローは?

今大会、第1シードはN.バシラシビリ、第2シードにR.B.アグート、第3シードにワイルドカード参戦のD.シャポバロフ、第4シードがF.A.エイリアシメです。

上位シードに新進気鋭のカナダの2名が入りましたね。

また、地元フランス勢では、本格復帰を目指しているR.ガスケ(ワイルドカード)、J.W.ツォンガ(プロテクトランキング)が参加です。

地元フランス勢、ベテラン、若手が入り混じる

前述したように、若手、中堅実力者が入り混じる面白いトーナメントになりそうです。

中でも地元フランス勢は層が厚く、ツォンガ、ガスケのほか、J.シャルディー、P.H.エルベール、B.ペール、U.ウンベール、C.モウテが上位を狙います(更に予選にも7名のフランス勢が控えています)。

ほぼほぼドロー全員がクレーコーターとも言えますし、全仏オープンを控え、皆、勢いを得たいと考えていることでしょう。

放送・配信予定など

国内向けでは、以下で放映・配信の予定です。

WOWOWメンバーズオンデマンド(準々決勝以降のみ)

Open Parc - Tournoi de tennis ATP à Lyon du 18 au 25 mai 2019
Site officiel de l'Open Parc de Lyon, tournoi de tennis ATP 250. Le tennis de haut niveau est de retour à Lyon avec les plus grands joueurs mondiaux.

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。