2019 スイスオープン ドロー発表/結果 ダニエル太郎出場【2019グスタード】

テニス 2019 スイスオープン
ドロー発表・結果など

ATP250 J.サフラ・サラシン・スイスオープン
グスタード/スイス
2019.07.22 – 2019.07.28
J.Safra Sarasin Swiss Open Gstaad
Gstaad, Switzerland

出場選手ドロー(トーナメント表)発表・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2019大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2019 スイスオープン エントリー告知【2019グスタード】
テニス 2019 スイスオープン 大会概要・エントリーリスト ATP250 J.サフラ・サラシン・スイスオープン グスタード/スイス...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2019年スイスオープンの本戦ドローが発表されました。

今大会、日本人の男子シングルス・ダブルスの両方に、ダニエル太郎が本戦入りしました(オルタネイトからの繰り上がり出場です)。

ドロー・男子シングルス その他リンク

PDFを画像表示しています(1ページ)。
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男子シングルス 公式PDFリンク

男子ダブルス 公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

上位シード、その他

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの第1シードはR.B.アグート、第2シードにF.ベルダスコ、第3シードにD.ラヨビッチ、第4シードはL.ソネゴとなっており、この4名は1回戦BYE(免除)となります。

当初のエントリーからはかなり動きがありましたが、いずれにせよクレーコートの猛者たちが鎬を削ることになりそうです。

その他

また、この大会はスペイン勢が幅を利かせます。

アグートのほか、豪腕・F.ベルダスコ、R.カルバレスバエナ、P.アンドゥーハー、A.ラモス、J.ムナー、T.ロブレドの総勢7名が得意のクレーで上位を狙います。

ダニエル太郎はシングルスは予選から入る算段でしたが、オルタネイトから急遽繰り上がりの本戦入りで、1回戦は予選勝者、勝てば2回戦は第3シードのラヨビッチとの対戦となります。ダブルスにもエントリー(M.ジャジリとのペア)しており、気合が感じられます。シングルスでは何とかベスト8入りしたいところです。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点、以下の放送・配信の予定があります。

WOWOW メンバーズ・オンデマンド

Startseite - Swiss Open Gstaad - 2019

[追記:2019/07/26~]

大会結果

準々決勝

R.B.アグート(1) vs J.ソウザ(5)
64 36 57
R.カルバレスバエナ(6) vs A.ラモス
26 16
P.アンドゥーハー(7) vs D.ラヨビッチ
76 64
T.ファビアーノ vs C.シュテペ
46 62 46

準決勝

P.アンドゥーハー(7) vs A.ラモス
36 46
J.ソウザ(5) vs C.シュテペ
63 16 26

決勝

C.シュテペ vs A.ラモス
36 26

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始(タイミングは大会により例外あり)されます。