2020 チリオープン ドロー発表/展望/結果【2020サンチアゴ】

テニス 2020
チリオープン
ドロー・展望・結果など

ATP250 チリオープン
サンチアゴ/チリ
2020.02.24 – 2020.02.29

Chile Dove Men+Care Open
Santiago, Chile

2020年チリオープンの出場選手ドロー(トーナメント表)発表・展望・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2020大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2020 チリオープン 大会概要/エントリーリスト【2020サンチアゴ】
テニス 2020 チリオープン サンチアゴにチリオープンが帰ってきた ATP250 サンチ...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2020年チリオープン(ATP250 サンチアゴ/チリ)のドロー(トーナメント表)が発表されました。

今大会、日本選手の出場は男子シングルス・ダブルスともにありません。

2020 ドロー(男子シングルス・その他リンク)

PDFを画像表示しています(1ページ)。
画像下部のボタンより、拡大・縮小ができます。

draw-ms-2020santiago-r

ドローPDFリンク

男子シングルス

男子ダブルス

2020 大会の展望

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの上位シードは次のとおり。

  1. C.ガリン
  2. C.ルード
  3. A.ラモスビノラス
  4. P.クエバス
  5. J.ロンデロ
  6. H.デリエン
  7. F.デルボニス
  8. T.モンテイロ

上位シード勢の動向

第1シードにはC.ガリン、第2シードにC.ルード、第3シードにA.ラモスビノラス、第4シードにはP.クエバスが入りました(第1~第4シードは1回戦BYE)。

上位の2名、ガリンとルードは現在大変好調です。ガリンはコルドバオープン、ルードはアルゼンチンオープンでそれぞれ優勝。ともにキャリアハイランキングを引っ提げてサンチアゴに乗り込んできます。

1回戦の見どころなど

残念ながらエントリーリストには上位に名前のあったD.シュワルツマン、G.ペラ、B.コリッチ、L.ジェレ、F.ベルダスコなど欠場が多く出ています。
前週からの連続の流れと、アカプルコ、ドバイの二つのATP500大会と同週開催となるため、この大会が少し調整対象となってしまうのはいたしかたのないところでしょうか。

1回戦、予選組がまだ揃っていませんが、決まっている対戦の中でもM.チェッキナート対H.デリエン、T.モンテイロ対L.メイヤーなどの対戦は興味を引きます。
1年前にはキャリアハイのランキング16位まで上り詰めていたチェッキナート、得意のクレーで復活のきっかけを掴みたいところです。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、現時点で放送・配信予定は見当たりません。

Chile Open
Santiago | Overview | ATP Tour | Tennis

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2020 大会結果

準々決勝

F.デルボニス(7) vs C.ルード(2)
57 57

T.モンテイロ(8) vs A.ラモスビノラス(3)
46 46

R.オリボ vs H.デリエン(6)
36 75 75

C.ガリン(1) vs T.セイボトウィド
67 ガリンの棄権

準決勝

A.ラモスビノラス(3) vs C.ルード(2)
67 26

T.セイボトウィド vs R.オリボ
61 63

決勝

T.セイボトウィド vs C.ルード(2)
75 46 63

今大会にワイルドカードで出場したノーシード、19歳のセイボトウィド(ブラジル)がツアー初優勝。
セイボトウィドは前週まで182位だったランキングも一気に113位にジャップアップ。新たなクレーのスターとなるのでしょうか。

2020決勝 ハイライト

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(補)大会出場の流れ

エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
※ 尚、細かいルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もあります。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
参加表明している選手のATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、ストレートイン、または(DA)ダイレクト・アクセプタンスと表現します。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。