2019 スウェーデンオープン ドロー発表/結果【2019バスタッド】

テニス 2019 スウェーデンオープン
ドロー発表・結果など

ATP250 スウェーデンオープン バスタッド/スウェーデン
2019.07.15 – 2019.07.21
Swedish Open
Bastad, Sweden

出場選手ドロー(トーナメント表)発表・結果、テレビ放送・配信予定などの情報です。

2019大会 概要・出場選手エントリー記事はこちら↓

2019 スウェーデンオープン エントリー告知【2019バスタッド】
テニス 2019 スウェーデンオープン エントリー告知 ATP250 スウェーデンオープン バスタッド/スウェーデン 2019.0...

また、今大会の結果等は本記事後半で追記・更新します(準々決勝・準決勝・決勝など)。

2019年スウェーデンオープンの本戦ドローが発表されました。

今大会、男子シングルス、ダブルスともに本戦ダイレクトインの日本人選手はいません。

予選ドローは未発表です。

そして同大会、女子(125K:WTA下部ツアー)は既に先週から開催されているのですが、日本の土居美咲が優勝、しかも単複制覇を成し遂げました。

おめでとう!せっかくなので、ドローのリンクも下記に挙げておきます。

ドロー・男子シングルス その他リンク

PDFを画像表示しています(1ページ)。
画像下部のボタンより、拡大・縮小ができます。

draw-ms-2019bastad

男子シングルス 公式PDFリンク

男子ダブルス 公式PDFリンク

(ATP公式ウェブ)

女子シングルス 公式PDFリンク

女子ダブルス 公式PDFリンク

(WTA公式ウェブ)

上位シード、その他

上位シードの陣容

今大会、男子シングルスの第1シードはC.ガリン、第2シードにF.ベルダスコ、第3シードにP.クエバス、第4シードはR.ガスケとなっており、この4名は1回戦BYE(免除)となります。

日付け的には日本時間の本日、ウィンブルドン選手権男子決勝が行われるのですが、引き続いての日程のこの大会はクレーコートに逆戻りの大会です。選手たちもサーフェスの対応に忙しいことでしょう。

その他

先述しましたが、既に先行開催されていた女子の大会のシングルス、ダブルスで、日本の土居美咲が優勝しました。

WTA下部ツアーグレードではありますが、ITFサーキットよりは格上の大会で、優勝ポイントも160あります。

2019 スウェーデンオープン WTA125K
女子シングルス決勝
土居美咲 vs D.コビニッチ
64 64

改めて、おめでとうございます。

テレビ放送・配信予定など

国内向けでは、放送・配信予定は予定されていないようです。

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[追記:2019/07/19~]

大会結果

第1~3シードが緒戦で敗退となる波乱。

準々決勝

J.シャルディー vs N.ジェリー(5)
16 46
F.デルボニス vs J.ソウザ(8)
62 75
J.ロンデロ(6) vs R.ガスケ(4)
76 46 63
R.カルバレスバエナ vs A.ラモス
64 16 16

準決勝

N.ジェリー(5) vs F.デルボニス
J.ロンデロ(6) vs A.ラモス

(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始(タイミングは大会により例外あり)されます。