2019 バルセロナオープン・バンコ・サバデル ドロー発表/結果【2019バルセロナ】

 

テニス 2019/4/22 本戦スタート バルセロナオープン・バンコ・サバデル Barcelona Open Banc Sabadel(ATP500 バルセロナ/スペイン)のドロー(トーナメント表)が発表されました

2019大会概要・出場選手エントリー告知はこちら↓

2019 バルセロナオープン・バンコ・サバデル エントリー告知【2019バルセロナ】
テニス 2019 バルセロナオープン・バンコ・サバデル Barcelona Open Banc Sabadel(ATP500 バルセロナ/スペイン)のエントリー告知です 大会ドロー(トーナメント表)は、発表あり次第別記事投稿し...

 

 

バルセロナオープン・バンコ・サバデルのドローが発表されました。

2014、2015年と錦織圭が連覇を達成した大会です。

 

今大会ドロー、錦織圭はボトムハーフ(BF)の第4シードで登場します。

第1シード(TF)はR.ナダル、第2シード(BF)はA.ズベレフ、第3シード(TF)にD.ティエムです。

錦織は、ズベレフ山に当たります(1/4山は自身の山)。

また、錦織のポテンシャルドローでは、1回戦BYE、2回戦R.オペルカ、3回戦F.オーガーエイリアシメ、準々決勝F.フォニーニ、準決勝ズベレフ、決勝にナダルということになります。

見事にナダル山…ですが、今の錦織はそういうことを言っている場合ではありませんね。

 

とにかく、早期敗退の泥沼からは抜け出すことが肝要です。

マドリード、全仏オープンへの体力温存も大事ですが、プレーの自信を失っては元も子もありません。

ファンとしても、そろそろ快進撃を見せて欲しい。

 

 

また、西岡良仁がダイレクトインでトップハーフ。

1回戦、チョン・ヒョンの後、ポテンシャルドローでは、2回戦ティエム、3回戦P.カレノブスタ、準々決勝K.カチャノフ、準決勝ナダル、決勝ズベレフとなります。

クレーコートでは最初からかなりの鬼ドローと言っても良いでしょう。

何とかティエムと対戦したいところですが、ケガの再発だけは気をつけて欲しいですね。

 

ダニエル太郎もダイレクトインで、こちらもトップハーフです。

1回戦M.マクドナルドに続くポテンシャルドローは、2回戦G.シモン、3回戦D.メドベージェフ、準々決勝ズベレフ、準決勝錦織、決勝ナダルとなります。

これもけっこう鬼ドローです。

しかし勝負はわかりません、目標は高く、ベスト8に入りたい。

トップ50に食い込むべく、そろそろ自身を追い込む時期に来ていると思います。

 

 

上位シード勢、既に錦織とティエムの緒戦は述べました。

第1シード、ナダルの緒戦(2回戦)は、M.コピル-L.メイヤーの勝者。

第2シード、ズベレフは、緒戦、予選勝者同士の勝ち残り選手との対戦で、現時点では不明です。

 

 

言うまでもなく、本命はクレーキング・ナダル。

手を抜くなどという言葉を知らない超人は、普通に8度目の栄冠を獲りに来ることでしょう。

 

 

ドロー(男子シングルス)

PDFを表示しています(1ページ)。
画像下部より拡大・縮小ができます。

draw-ms-2019barcelona

 

PDFダウンロード(ATP公式ウェブ)

 

その他の注目はワイルドカードで出場のD.フェレール。

緒戦で、今度は兄のほう、M.ズベレフとの対戦となります。

地元スペインの小さなヒーローが、引退大会と決まっているマドリードマスターズへと続く前哨戦でも観客を沸かせてくれるのでしょうか。

 

また、錦織とティエムはダブルスにも出場します。

両名とも、モンテカルロマスターズで早期敗退したこともあって、少しでもサーフェスでの実戦を積みたいということだと思います。

錦織はD.シュワルツマン、ティエムはJ.ソウザとのペアです。

 

平成最後のATPツアー、GO!JAPAN!

 

 

放送・配信予定など

国内向けでは、以下で予定されています。

GAORA

BS朝日

WOWOWメンバーズオンデマンド

Paravi

 

 

 

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(補)大会出場の流れ

ブログ閲覧者の方からご要望があったため、エントリーからドロー発表、出場に至るまでのおおまかな流れを、用語とともに説明します。
尚、ルールについては、シーズン、大会ごとに異なる場合もありますので、2019年現在でのおおまかな説明とさせていただきます。
誤りなどもあるかもしれませんが、その場合にはご容赦のうえ、やさしくご指摘いただけると幸いです。

エントリーリスト
通常、各大会の6週間前に発表される、その時点での大会出場者リストです。
ATPランキング順に出場が決定され、大会の出場枠にそのまま収まる(出場できる)ことを本戦ダイレクトイン、またはストレートインと呼びます。

オルタネイト枠(A)
ダイレクトインに届かなかった選手の、いわゆるキャンセル待ちの枠です。

ワイルドカード枠(WC)
大会主催者側の推薦枠で、ランキングの低い大会地元の若手がチャンスを与えられて入ったり、タイミングの都合でエントリーしていなかった上位人気選手が招請されて入ることもあります。

プロテクトランキング(PR)
故障などで6ヶ月以上渡りツアーを離れなければならなかった選手が、復帰の際、その故障時点でのランキング(厳密には3ヶ月の平均値)を大会エントリーに生かすことができる救済措置の権利のことを言います。
復帰から9ヶ月間限定で、ワイルドカードを除く8大会に利用できます。

ラッキールーザー(LL)
予選開始後に本戦に欠員が生じた場合、補充のために設けられる特別枠で、予選出場者に限られます。ここでも、予選最終ラウンドの敗者の中からのランキング上位者が優先されます。

ドロー
トーナメント表をドローと呼びます。
上記の条件を元に調整され、日程にして本戦の2,3日前に発表されます。
そして予選ドロー調整の後、間もなく予選が開始されます。

 

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