北名古屋市総合運動広場テニスコート(愛知県北名古屋市)

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin

愛知県北名古屋市
北名古屋市総合運動広場テニスコート

北名古屋市総合運動広場(きたなごやしそうごううんどうひろば)テニスコートは、愛知県北名古屋市の公営テニスコートエリアです。
同名の施設であるグラウンドと併設されており、北名古屋市を代表する市民のスポーツエリアのひとつとなっています。
旧名称は北名古屋市二子(ふたご)テニスコートという名称でしたが近年改称されました。

北名古屋市は文字通り名古屋市の北(北西)部に隣接する人口9万人弱の市で、2006年に西春日井郡師勝町と西春町が合併して誕生した新しい市です。

施設概要

ここは先述したように、大型のグラウンドと接しておりクラブハウスも併せてまとまった施設として運営されています。
因みに、総合運動広場は現在、グラウンドとクラブハウスは「北名古屋 稲葉篤紀ふるさと広場」という呼称が正式名称となっています(北名古屋市が元プロ野球選手の稲葉篤紀氏の地元であるため、野球用途であるグラウンドに敢えてこの名称を付けているようです。)。

周辺のテニスコートエリア以外の連携施設

  • 総合運動広場グラウンド
    軟式野球(1面)、ソフトボール(2面)、サッカー(1面)など
    170m×100m(約17,000㎡)
  • クラブハウス
    倉庫、男女トイレ、身障者用トイレ、男女更衣室(シャワー付)、会議室3室
  • 駐車場
    58台(うち身障者用3台)

アクセス

〒481-0013 愛知県北名古屋市二子西の町1

クルマ
駐車場 普通車15台(無料)

名鉄名古屋本線
「上小田井」駅 歩25分

テニスコート

テニスコートエリアは北名古屋市の南部市街地にあります。かつての西春日井郡師勝町でほとんど名古屋市との境界でもあります。
市街地ではありますが、田畑も多く周囲に高い建物はほとんどありません。

テニスコートのサーフェスはオムニコートで3面あります。
よく整備されたコートが東西方向に3面並んでいます。

ナイター施設も完備されており、3面とも夜間利用可能です。
各コートには北側に屋根付きベンチ、審判台も設置されています。

またエリア北側には倉庫・トイレ・男女更衣室のあるきれいな建物が駐車場と並んで建っており、外部に給水場・飲料の自動販売機も設置されています。
ただ、建物は無人のテニスコート利用者専用施設であるため通常は施錠されており、利用には受付事務所である北名古屋市総合体育館での鍵の授受が必要です。

周辺の徒歩圏内には飲食店・コンビニエンスストアもあり、それほど不便は感じないと思います。

利用料金は市内・市外在住者等で異なります(市外居住者は1.2倍とのこと)ですが、比較的安価な設定なので市外の方も気軽に利用できそうです(市内在住者:2時間 500円/1面)。

問合せ:
北名古屋市総合体育館
電話:0568-24-0661

予約:
同上

北名古屋市施設管理空き状況照会システム

施設管理

各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。


北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●テニスコート全景

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●テニスコート全景

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●テニスコート全景

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●更衣室・トイレ(倉庫)
通常は施錠されておりテニスコート利用者しか使用できません。

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●自動販売機

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●テニスコート入口・看板

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●「北名古屋 稲葉篤紀ふるさと広場」看板
テニスコートエリアの東側グラウンドに設置された看板です。

北名古屋市総合運動広場テニスコート テニスのBonJin
●クラブハウス
テニスコートではなくグラウンド専用のクラブハウスとなっているようです。

愛知県のテニスコート一覧
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テニスコートの運営種別について

公営テニスコート

国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。
公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。
金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。
ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。

誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。

現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。

民営テニスコート

単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。

団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。

民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。

企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。

テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。

逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。