
2022.04.04 – 2022.04.10
ATP 250
全米クレーコート選手権
ヒューストン/アメリカ
ATP 250
Fayez Sarofim & Co. U.S. Men’s Clay Court Championship
Houston, TX, U.S.A.

テニス 2022 全米クレーコート選手権の大会概要、エントリーリスト、ドロー(トーナメント表)、テレビ放送・ネット配信予定、大会結果などの情報です。
尚、この記事は、エントリーリストの公表からアップされ、ドロー及び結果(準々決勝・準決勝・決勝)までを随時フォローして追記更新していきます。
アメリカ・テキサス州では、3/8付けの新型コロナウィルス(COVID-19)新規感染者数が、週平均値で3,558人となっています。
同値で7万人を超えていた1月中旬からは急減しており、2020年・2021年とコロナ禍のために開催を見送られたこの大会も、なんとか開幕を迎えられそうです。
大会概要
全米男子クレーコート選手権(U.S. Men’s Clay Court Championships)は1910年にウェスタンローンテニス協会(現在の全米テニス協会中西支部)により創設された、文字どおり男子単独のクレーコート全米選手権です。
現在アメリカ開催のATPツアーでは唯一のクレーコート大会でもあります。
創立は1910年からという長い歴史を持ちますが、元々はエリア大会のひとつでした。
長く数年ごとのアメリカ国内都市での持ち回り開催でしたが、2001年からは継続してヒューストン(2007年まではウェストサイドラケットクラブ、2008年からリバーオークス・カントリークラブ)で開催されています。
尚、現在の冠スポンサーである「Fayez Sarofim & Co.」社は、アメリカ・テキサス州の大手投資顧問事業者です。
| 大会グレード | ATP 250 |
| 期間 | 2022.04.04 – 2022.04.10 |
| 開催地 | ヒューストン/アメリカ合衆国 |
| 会場 | リバーオークス・カントリークラブ River Oaks Coutry Club |
| 賞金総額 | USD 665,330 |
| コートの種類 | 屋外クレーコート |
| 単ドロー数 | 28 |
| 複ドロー数 | 16 |
| 単過去優勝者 | 2021 中止 2020 中止 2019 C.ガリン 2018 S.ジョンソン 2017 S.ジョンソン 2016 J.モナコ 2015 J.ソック 2014 F.ベルダスコ 2013 J.イズナー 2012 J.モナコ 2011 R.スウィーティング 2010 J.I.チェラ |
| チケット情報 | 大会公式ウェブサイト内 |
| 公式メディア | 大会公式ウェブサイト ATP公式ウェブサイト(大会概要) |
直近の大会は2019年。シングルス決勝は、C.ガリンとC.ルードの顔合わせとなり、ガリンがフルセットの激戦を制しました。
2022 エントリーリスト
2022男子シングルスのエントリーリスト(メインドロー・オルタネイト枠20)です。
大会ドローの確定まで随時更新します。
2022/03/10版
メインドロー 本戦
1 Casper Ruud 8 8
2 Reilly Opelka 17 17
3 Taylor Fritz 20 20
4 John Isner 23 23
5 Cristian Garin 25 25
6 Frances Tiafoe 30 30
7 Lloyd Harris 32 32
8 Tommy Paul 39 39
Jenson Brooksby 43 43
Marcos Giron 55 55
Mackenzie McDonald 59 59
Soonwoo Kwon 64 64
Adrian Mannarino 66 66
Jordan Thompson 78 78
Kevin Anderson 90 90
Peter Gojowczyk 94 94
Alejandro Tabilo 96 96
Jaume Munar 99 99
Francisco Cerundolo 100 100
(WC)
(WC)
(WC)
(SE)
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
メインドロー オルタネイト20
1 Denis Kudla 102 102
2 Daniel Elahi Galan 103 103
3 Pablo Cuevas 104 104
4 Carlos Taberner 105 105
5 Taro Daniel 106 106
6 Yannick Hanfmann 107 107
7 Feliciano Lopez 112 112
8 Quentin Halys 113 113
9 Sam Querrey 114 114
10 Steve Johnson 115 115
11 Thiago Monteiro 116 116
12 Juan Pablo Varillas 117 117
13 Bernabe Zapata Miralles 118 118
14 Juan Manuel Cerundolo 119 119
15 Stefan Kozlov 121 121
16 Andreas Seppi 122 122
17 Tomas Martin Etcheverry 123 123
18 Aleksandar Vukic 125 125
19 Andrej Martin 127 127
20 J.J. Wolf 209 127 (PR)
日本時間の3月10日現在、シングルス・メインドローのオルタネイト枠にダニエル太郎が入っています。
2022 大会ドロー
2022大会ドロー(トーナメント表)です。
男子シングルス
draw-ms-2022houston-f- シングルス第1シードのはずだったC.ルードが欠場となったため、同枠にはLLのM.ムモーが入りました。
- 上位シードはほとんどアメリカ勢が占めています。
男子ダブルス
- ダブルス第1シードはM.エブデン/M.パーセル組。
テレビ放送・配信予定など
現時点では下記のメディアで日本向けの放送・配信が予定されています。
WOWOW 〈配信-オンデマンド〉
2022 大会結果
- シングルス:準々決勝・準決勝・決勝
- ダブルス:決勝
男子シングルス
- 日本人選手の出場はありません。
準々決勝
R.オペルカ(3) vs G.ブラウバー
63 75
M.ムモー vs N.キリオス
ムモー棄権
C.ガリン(5) vs T.フリッツ(2)
62 67 63
F.ティアフォー(6) vs J.イスナー(4)
46 62 36
準決勝
N.キリオス vs R.オペルカ(3)
36 57
J.イスナー(4) vs C.ガリン(5)
46 63 64
決勝
R.オペルカ(3) vs J.イスナー(4)
63 76
2022男子シングルス決勝は、R.オペルカとJ.イスナー。
アメリカビッグサーバー対決。
男子ダブルス
- 日本人選手の出場はありません。
決勝
M.エブデン/M.パーセル(1) vs I.サバノフ/M.サバノフ
63 63
まとめ
この記事では、ATPツアー 2022 全米クレーコート選手権についてまとめました。



